ー技能資格「更新講習」正式スタートー 航空法違反防止アプリのご案内
■ドローン国家資格制度「3年目突入=資格更新時代」選ばれる更新機関としてAUTCが本格始動
 2025年12月10日、ドローン国家資格制度は開始から3年を迎え、操縦者にとって「更新」が現実的な義務として始まるフェーズに入りました。
 
 
 これに伴い、Advanced Technology UAV Training Center(以下AUTC)は2026年1月8日、更新講習機関としての免許登録にともなう事務規定の整備を完了。
 
 制度開始初期(2023年4月)から国家資格教習を担ってきたAUTCが、技能資格更新講習を正式にスタートいたしました。
 
■全国対応・安心の更新講習
 2026年1月8日付けで国土交通省より「更新講習機関事務規定」も正式通知を取得し、技能資格更新を安心・確実に任せられる更新講習機関として全国の操縦者の皆様をサポートします。まずは以下の2拠点で開始し、北海道から沖縄まで拠点は拡大していく予定です。
          更新講習機関コード:R0099001 AUTC本部
          更新講習機関コード:R0099002 AUTC関西総本部
 
■アクセス抜群の会場で2月より開催
 更新講習はオンラインでの座学と対面での修了確認で構成され、以下の拠点で実施します。
 ・横浜会場(横浜駅西口より徒歩5分)2月23日 13時~、3月20日 13時~
 ・厚木会場(実地講習空域あり)  2月22日・28日、3月7日・14日・21日・28日
 ・大阪キタ(梅田)   ⇒    お申込みいただくと柔軟に日程調整をします。
 
■11,000円(税込)で更新講習完了
 忙しい操縦者のための最短・最適設計。
停止処分無しの更新対象者(一等・二等区分なし)11,000円で更新可能。e-learningはマルチデバイス対応で、時間と場所を選ばず視聴可能です。
修了講座は対面1時間で終了。

今すぐ更新講習を申し込む
https://ws.formzu.net/fgen/S67616654/
 
■違反しない操縦者を減らす「航空法違反防止アプリを独自開発」
 AUTC関西総本部の代表講師が、航空法違反を未然防止する実務特化型アプリを開発。
 特徴は以下3点、
1.飛行前の確認
2.法令の迷いを解消
3.現場ですぐ使える実用性
 
 現場ではDIPS Viewerで取得・可視化した
「飛行計画」(FPL)
「許可・承認」(REQ)
「機体情報」(UTM)
を1枚のPDFにまとめたものを、現場提出用エビデンスとして出力可能!

「資格は取ったが、法令が不安」
 そんな操縦者にこそ使っていただきたいツールです。(無料)

 アプリ詳細はこちら
 https://note.com/ymp_mizuhara/n/n718f070cc269
 
■AUTCはマルチローターのみならず「VTOL・固定翼機」まで本年より登録講習機関として展開
  飛行機・VTOL実地および修了検定用スクール機(AUTCオリジナル開発機/希望登録講習機関に販売可能)
AUTCは3年目の登録講習機関更新を入口に次世代航空人材育成へと舵をきります、予定しているのは
・固定翼機(飛行機)実地教習
・VTOL(垂直離発着機)実地講習
を登録講習機関として2026年正式運営することです。
従来のラジコン機の概念とは全く異なる発想で、講習機関運営側リスク(墜落による機体故障等)や受講生リスク(墜落の場合の費用負担)を無くす機体を開発。
さらに飛行機国家資格の練習が可能なシミュレーション操縦アプリも独自開発し、国が進める国家資格(技能証明)新設にも対応していくつもりです。
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https://www.yomiuri.co.jp/politics/20260109-GYT1T00228/
 
■更新は「作業」ではなく次のステージへ進む第一歩
 ドローン資格は取得して終わりではなく、活かし続けてこそ価値があります。
AUTCは更新を「義務」や「作業」ではなく操縦者の未来を広げる“機会”として、最新情報を交えて提供します。更新をご検討中の皆様はぜひAUTCの更新講習をご利用ください。
 
(株)先端技術無人航空機トレーニングセンター
横浜市西区北幸1-11-1
https://www.autc.jp/