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「知見と、挑戦をつなぐ」をミッションにグローバルなナレッジプラットフォームを運営する株式会社ビザスク(以下、当社)は、『日本の電池産業が進むべき「質の論理」と経済安全保障』をテーマに、名古屋大学 未来社会創造機構 客員教授、エスペック株式会社 上席顧問、 イリソ電子工業株式会社 社外取締役、経済産業省「蓄電池産業戦略推進会議」有識者委員でもある 佐藤 登氏 ご登壇による無料オンラインセミナーを 2/5 (木) 16:00 より開催します。 |
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◆ 詳細・お申込み: |
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https://visasq.co.jp/seminar/carbattery260205?utm_source=prtimes&utm_medium=referral&utm_campaign=seminar_expert_20260205 |
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◆ 背景 |
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当社は、新規事業開発、DX推進、海外進出など様々な取り組みに、ビジネス経験豊富な個人の知見をマッチングするグローバルなナレッジプラットフォームを運営しており、国内外あわせて 70万人超(2025年2月末時点)の知見データベースを活用したマッチングサービスを展開しています。 |
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業界・業務における個人のリアルな経験に基づく社外の知見・一次情報にアクセスできることから、変革に挑む企業に活用いただいており、1,800を超えるクライアントの事業創出を支援しております。(ご支援事例:https://visasq.co.jp/case) |
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また、事業開発に取り組まれている企業様へ、新規事業開発やビジネストレンドをテーマに「その道のプロ」をお招きした無料のオンラインセミナーを開催し、企業における変革・イノベーション創出に有用な情報を提供しております。 |
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◆ セミナーのご紹介 |
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本セミナーでは、名古屋大学 未来社会創造機構 客員教授、エスペック株式会社 上席顧問、イリソ電子工業株式会社 社外取締役、経済産業省「蓄電池産業戦略推進会議」有識者委員でもある 佐藤 登氏 をお招きいたします。 |
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本領域においては大変豊富なご知見をお持ちです。 |
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以下、講演内容のイメージです。 |
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各国の環境規制や産業政策が目まぐるしく変化する中、 電池・自動車関連企業はこれまでになく難しい舵取りを迫られています。
米欧における EV
市場の成長鈍化とハイブリッド車(HEV)の再評価、 米国インフレ抑制法(IRA)発効と廃案によるサプライチェーン再編、 中国企業による圧倒的なシェア拡大――。 こうした外部環境の激変に対し、多くの日本企業は目の前の対応に追われ、 本来描くべき中長期の成長ストーリーを見失いつつあるのではないでしょうか。
現在、多くの企業が抱えている課題・懸念として、 次のようなポイントが挙げられます。
・中国メーカーの価格競争力とシェアに圧倒され、 日本企業としての勝ち筋が見えない
・日本の消費者が EV への関心度を低くしている現状、足元の収益源である ハイブリッド需要の変化を最大のチャンスと捉えるべきである
・安全性や品質といった「見えにくい強み」を、どのように利益に結びつく
ビジネスモデルへ転換すべきか分からない
こうした課題を放置したまま、単なる価格競争や規模の追求に巻き込まれれば、 日本の電池産業が本来持つ技術力・信頼性といった強みを活かしきれないまま、 市場から淘汰されてしまうリスクが高まります。
本セミナーでは、『電池の覇者 EV の命運を決する戦い』の著者であり、 名古屋大学 未来社会創造機構 客員教授として電池産業の未来像を 提言し続けている 佐藤 登 氏
をお迎えします。
本田技術研究所で車載電池の研究開発組織を立ち上げ、 その後の事業化の基盤を構築したのち、サムスンSDI では常務役員として グローバル電池戦略を主導。 さらに、エスペックでは上席顧問として信頼性評価技術の普及に寄与するなど、 日韓・欧米の電池産業を俯瞰してきた希有な存在です。
佐藤氏は「EV 一辺倒の時代は
一巡し、ハイブリッドが改めて見直されている」 と指摘します。 日本企業がグローバルで約8割のシェアを握るハイブリッド用電池における 優位性を再確認しつつ、安価だが安全性に課題を抱える EV
用電池の 海外製品に対して、日本独自の「安全性・信頼性」を武器に、 いかに高収益なビジネスモデルを構築するのか。
過去の成功体験だけでなく、日本企業が直視すべき構造的な課題にも 踏み込みながら、 ・ 経営層が持つべき「経済安全保障」の視点 ・
電池、部材、装置産業が進むべきグローバル競争力向上の方向性 について、現場感のある事例を交えて徹底的に解説いただきます。
これからの電池産業で日本企業が生き残るための「質の論理」とは何か。 その具体的な戦略と打ち手を掴む機会として、ぜひご参加ください。
■ 当日お話しいただくテーマ ・EV、電池市場の「不都合な真実」と最新トレンド ― EV 減速とハイブリッド回帰の実態。
メディアの論調に流されない、グローバル市場の “いま” を読み解く。
・「規模の論理」からの脱却と、日本企業が目指すべき「質の論理」 ― なぜ日本は EV 用電池のシェア競争で劣勢でも、 必ずしも悲観する必要がないのか。 ハイブリッド市場のポテンシャルと、その利益構造をどう捉えるべきか。
・「安全性」を最大の武器にするビジネス戦略 ―
海外製電池の事故リスク・品質課題の実態。日本独自の基準を 「フィルター」として機能させ、高付加価値ゾーンで競争優位を 築くためのアプローチ。
・サプライチェーン再構築と経営トップの役割 ― 苦境に立つ部材業界の再編シナリオと、日系自動車メーカーとの “選ばれる関係” を築くポイント。 技術論にとどまらない、「経済安全保障」としての電池戦略とは。
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こんな方におすすめ ・自動車・電池メーカー、部材・製造装置メーカーの経営企画・事業開発担当の方
・激変する EV・電池市場のトレンドと、2035年頃までを見据えた 現実的な将来予測を把握したい方
・「安全性」や「高品質」を、単なるコストではなく競争力の源泉に変えたい R&D、技術企画部門の方
・政策・地政学・経済安全保障の観点から、自社の電池事業ポートフォリオを 再定義したい経営層、事業責任者の方 |
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◆ セミナーの概要 |
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タイトル:EV 減速の先を読む |
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~日本の電池産業が進むべき「質の論理」と経済安全保障~ |
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主催:株式会社ビザスク |
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日時:2月5日(木)16:00~17:30 |
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開催方法:Zoom によるオンライン開催 |
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参加費用:無料 |
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詳細・お申込み: |
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https://visasq.co.jp/seminar/carbattery260205?utm_source=prtimes&utm_medium=referral&utm_campaign=seminar_expert_20260205 |
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【登壇者情報】 佐藤 登 氏 名古屋大学 未来社会創造機構 客員教授 エスペック株式会社 上席顧問 イリソ電子工業株式会社 社外取締役 経済産業省「蓄電池産業戦略推進会議」有識者委員 1978年横浜国立大学大学院工学研究科修士課程修了。本田技研工業株式会社
入社。88年社内成果により東京大学工学博士。90年基礎技術研究センターに車載電池研究機能を創設。92年チーフエンジニア。2002-04年「先進自動車用電池国際会議」セッション・チェアマン。04年9月サムスン SDI 常務役員。12年12月同社退社後エスペック株式会社、上席顧問。11年より名古屋大学未来社会創造機構客員教授。21年より経済産業省「蓄電池産業戦略推進会議」有識者委員。21年よりイリソ電子工業株式会社 社外取締役。■論文、講演、著書、TV出演等 1400件以上。■1999~21年版 米国 MARQUIS社 “Who’sWho in the World” 掲載。Wikipedia掲載: 佐藤登
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■ご講演スケジュール |
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・ご挨拶とサービス紹介 |
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・佐藤 氏 ご講演 |
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・Q&A |
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【お申込みについて】 |
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以下URLより必要事項を記載の上、お申込みください。 |
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https://visasq.co.jp/seminar/carbattery260205?utm_source=prtimes&utm_medium=referral&utm_campaign=seminar_expert_20260205 |
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■ 株式会社ビザスクについて 日本最大級のナレッジプラットフォームを活用し、クライアント企業の事業推進を支援。「想定顧客に聞ける」BtoB顧客ヒアリングを提供し、実際のニーズに基づく仮説構築および市場性検証を実現。導入は大手企業の新規事業部門・研究開発部門を中心に拡大し、東証プライム上場企業の5社に1社において導入実績を有する。※複数部署での導入も1社扱い(2025年1月末) |
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