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株式会社Medi Face(本社:東京都中央区、代表取締役医師:近澤 徹)は、現在大幅なアップデート開発中の次世代医療AIである「AIドクター2.0」のローンチに向けたプレ期間として、通常は有償で提供してい「厚生労働省準拠・ストレスチェック機能」を、本日より期間限定で、企業規模を問わず完全無料(フリープラン)として解放いたします。 |
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これは単なる無料キャンペーンではありません。私たちは、精神科医の知見とAI技術を融合させた「Mente」シリーズ を通じ、医療と人びとの接面(Medical Interface)を探り続けてきました。 加速するAI時代において、私たちは「医療の総合商社」として、テクノロジーによる効率化と、生身の医師にしかできない温かみのある診療、その両方の共存こそがあるべき未来だと確信しています。 今回の無料解放は、その未来への招待状です。まずは「自社の健康状態を知る」ことから、新しい医療体験に触れてみてください。 |
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■ キャンペーン概要・利用方法 |
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https://biz.medi-face.jp/stressTrial |
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こちらのURLより簡単に、無料・登録不要で「ストレスチェック」を受けることができます。 |
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■ 「AIドクター2.0」が来る前に、まずは基礎を固めてほしい |
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私たちは現在、表情・音声・対話内容からメンタル不調をクロスモーダルに解析する「AIドクター」の大型アップデート(ver.2.0.0)を準備しています。この革新的な技術が世に出る前に、まずはすべての企業様に「メンタルヘルスケアの基本」であるストレスチェックを当たり前に実施していただきたい。 そのハードルを極限まで下げるため、今回はあえて採算度外視で、厚労省準拠のスタンダードなチェック機能を解放することに決めました。 |
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■ 医療の総合商社として描くAIと医師の「共存」の景色 |
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Medi Face社はAI開発会社であると同時に、国内外にクリニックを展開する医療機関の運営母体でもあります。 AIができることはAIに任せ、人間(医師や産業医)は人間らしく、より本質的なケアに向き合う。私たちはこの「AIとヒトの共存」をテーマに、産業保健のあり方を再定義していきます。 今回の無料ストレスチェックは、その入り口にすぎません。ここで得られたデータは、将来的にAIドクターや専門家によるケアへとシームレスに連携し、企業の「健康経営」をデータドリブンに加速させます。 |
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【監修医師コメント】 |
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精神科医 / 作家 樺沢 紫苑
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精神科医として長年、情報発信を通じてメンタル疾患の予防啓発に取り組んできましたが、現代社会における「心の健康」の重要性は、かつてないほど高まっています。人的資本経営が叫ばれる中、従業員のメンタルヘルスは、もはや企業の存続を左右する最重要課題の一つと言えるでしょう。 |
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AI技術の進化は目覚ましく、医療の未来を大きく変えようとしています。私自身、Medi Face社の「AIドクター」が持つ可能性には大きな期待を寄せており、監修としてその進化を間近で見てきました。 |
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しかし、どれほど高度なテクノロジーが生まれようとも、メンタルケアの原点は「自らの状態に気づくこと」にあります。その意味で、古くからある「ストレスチェック」は、最も基本的でありながら、今なお最も有効な「気づき」のツールであり続けています。 |
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今回、Medi Face社が次世代AIドクターのリリースを前に、この基本的なストレスチェック機能をあえて無料で広く開放するという決断は、一企業の枠を超え、日本企業のメンタルヘルス意識を底上げしようとする気概を感じさせるものです。 まずはこの無料の機会を活用し、組織全体で人的資本である「社員の心の健康」を再確認することから始めてみてください。その一歩が、必ずやウェルビーイングな組織作りへと繋がっていくはずです。 |
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株式会社Medi Face 代表取締役 近澤 徹(医師・日本医師会認定産業医) |
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「AIが医療を変える」と言われて久しいですが、現場に立つ医師としての私は、少し違う景色を見ています。 私は日々、精神科医として診療を行い、産業医として働く人々の悩みに耳を傾けながら、同時に経営者として国内外にクリニックを展開しています。その中で痛感するのは、「AIの圧倒的な利便性」と「生身の人間だからこそ救える領域」は、対立するものではなく、補完し合うものだということです。 |
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経営者の視点に立てば、社員のメンタル不調は経営リスクそのものです。しかし、コストや手間の問題でケアが後回しになっている企業様も少なくありません。 だからこそ、今回私たちは「入り口」を無料にしました。 まずはツールを使って、組織の現状を可視化してください。そして不調のサインが見えたら、その先には私たちが培ってきたAIの分析力や、提携する専門職によるヒューマンタッチなサポートが控えています。 |
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「企業(経営)」よし、「従業員(患者)」よし、そして「社会(医療)」よし。 この『三方よし』の本質的なメンタルヘルスケアを、Medi Face社は本気で実現しようとしています。 ぜひ、この機会に私たちの世界観に触れてみてください。 |
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Mente for Biz「AIドクター1.0」について |
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現役医師らによって開発され、独自のアルゴリズムを搭載した「AIメンタルチェック」 |
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Mente for Bizの「AIメンタルチェック」は、当社が現役医師らの監修により開発したAIを用いています。PC・スマートフォンの画面上に登場する「AIドクター」からの質問に回答するという対話形式で、メンタルヘルスの状態や、自分のストレスの原因などを確認することが可能です。AIによるチェック精度の向上のために、表情、声、話し方などの非言語情報をデバイスのカメラ・マイクを通して取得し、チェック結果に反映しています。また、ユーザーによる発言の自然言語処理や、AIドクターの発話内容の生成など、自然な対話体験を創造しています。 |
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24時間365日利用可能なAIメンタルチェックと、健康管理のプロが対応する相談窓口をセットで提供 |
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AIメンタルチェックは、PC・スマートフォンを通して、24時間365日利用可能です。いつでも従業員が自分のタイミングで、自分のパーソナルスペースで、自身のメンタルをチェックすることができます。こうしてチェックした結果は、過去に遡って確認することが可能で、自分のメンタルヘルスやストレスなどを定点観測することもできます。 |
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また、チェックの結果に応じて、産業医・保健師・臨床心理士といった有資格者が従業員との1on1面談を行うことでチェックからケアまでメンタルヘルスに対するトータルサポートを実現しています。 |
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健康経営をデータドリブンに実施するための組織分析レポート |
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AIメンタルチェックのデータや、産業医や保健師との1on1面談の内容は、個人が特定できないデータに加工し、人事部や経営陣の意思決定に活用が可能です。対話型のチェックとケア面談によって、これまでヒアリングができていなかった従業員の本音や不満をリアルタイムかつ網羅的に把握することが可能になります。また、部署ごとのメンタル傾向やメンタルスコアなどの分析を行うこともできます。 |
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また、これらが系時的なデータとして蓄積されていくことで、従業員のメンタルの動向と人事労務等の施策、各種イベントとの関連性なども分析することが容易になり、次年度以降の取り組みや経営企画にも活かすことが可能になります。 |
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精神科医・産業医/株式会社Medi Face 代表取締役医師 |
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【プロフィール】 1995年生まれ、北海道大学医学部卒業。 医学部在学中、精神科の実習現場にて、うつ病を発症してから受診に至るまで1年以上を要している患者の実情を目の当たりにする。この経験から、精神科受診のハードルを下げ、DUP(精神病未治療期間)を短縮することを使命とし、在学中に株式会社Medi Faceを創業。 |
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大学卒業後は慶應義塾大学病院に入職し、市中病院を含め臨床現場の最前線にも従事。現在は精神科医として当グループのクリニックにて日々診療を行う傍ら、日本医師会認定産業医として企業の健康経営やZ世代特有のメンタルヘルス課題の解決に注力している。 |
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「病院の外から医療を変える」を信条に、臨床医学のみならず、医療経営・デジタルヘルス・AI活用など多角的な視点を持ち、国内外に20クリニックを展開する医師起業家として邁進中。 |
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【所属・役職】 |
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日本医師会認定産業医/精神科医 |
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株式会社Medi Face 代表取締役医師 |
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株式会社Legal Doctor 代表取締役医師 |
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FRAISE CLINIC 統括医師 |
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日比谷セントラルクリニック 副院長 |
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EIGHT CLINIC渋谷 統括医師 |
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アイエスクリニック六本木 統括医師 |
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さくらヒルズ美容クリニック宮崎 統括医師 |
日韓美容医学学会 常任理事 医療法人伯鳳会 赤穂中央病院 |
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【専門領域】 |
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精神科診療(気分障害、不安障害、睡眠障害、依存症治療など) |
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産業医活動(メンタルヘルス対策、Z世代・若手社員のケア、休職・復職支援) |
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医療DX・ヘルスケアビジネス(医療AI、オンライン診療・ガバナンス構築) |
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【メディア出演・著書】 |
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医療版『令和の虎』(2024年出演) |
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地上波TV『Powered by TV~元気ジャパン~』(2025年出演) |
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論文『多皮膚通糸埋没法:重瞼線長期継続のための理論と実践』(2021年) |
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書籍『私にとっての“Choosing Wisely”』(金芳堂、2019年) |
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株式会社Medi Faceは、2020年創業のメディカル&テクノロジー・カンパニーです。医療と人びととの接面を探り続け、あらゆるMedical Interfaceを考え、提供しつづける会社です。AIによる表情解析に加えて、声や対話内容のAI解析を用いて精神疾患やメンタル不調のセルフチェックを可能にするサービス「Mente」を展開しています。精神科や心療内科を受診したくてもできずにいる潜在的な患者さんに向けて、事業を推進しつづけています。 |
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代表取締役:近澤 徹 コーポレートサイト:https://medi-face.co.jp お問い合わせ:hello@medi-face.co.jp 東京本社:東京都中央区日本橋室町1丁目11番12号 日本橋水野ビル7階 札幌支店:北海道札幌市中央区北五条西26丁目-1 VEN Holdings bldg2階 |
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※ Medi Faceが現在提供しているAIによるメンタルチェックは、ユーザーに対し、ユーザーがAIドクターを利用し情報を入力・システムが取得した情報に基づき、当社が開発したユーザーのメンタル状況を分析するプログラム(AIによる分析を含む)を用いて、一般的な参考情報として、疾病に関する情報や医療機関施設情報、オンライン診療に関する情報等を提供します。AIドクターからユーザーへ提示する情報にはアドバイスと捉えられる文言が一部含まれますが、AIメンタルチェックのどの部分も医学的な診断行為・治療・予防等を目的としておらず、医師や他の医療専門家に代わるものでなく、医療行為ではありません。 |
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※「Medi Face」は株式会社Medi Faceの登録商標です。その他サービス名・機能名は商標です。本資料では「R」「TM」「SM」マークを割愛して表記する場合があります。 |
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