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グローバルに事業を展開する化学品商社兼メーカーのハイケム株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:高 裕一(たか ゆういち)、以下ハイケム)は、2026年1月27日(火)から30日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「HVAC&R JAPAN 2026 第44回冷凍・空調・暖房展」に出展いたします。日中ファインケミカル貿易のリーディングカンパニーだからできる、環境規制に対応したHFO(ハイドロフルオロオレフィン)、HFC(ハイドロフルオロカーボン)をはじめとするフッ素系冷媒の幅広い製品ラインナップをご紹介します。 |
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展示会名 |
HVAC&R JAPAN 2026 第44回冷凍・空調・暖房展 |
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会期 |
2026年1月27日(火)~30日(金) |
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会場・ブース位置 |
東京ビッグサイト 東6ホール 6A-22 |
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お問い合わせ |
ハイケム(株) 貿易本部 化学品事業部 機能化学品部 ml-t0101@highchem.co.jp
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【冷媒業界を取り巻く環境規制の動向】 |
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冷凍・空調業界では、環境負荷低減に対応した冷媒への転換が急速に進んでいます。 |
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■フロン規制の歴史と現状 |
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CFC/HCFC(第一世代冷媒): 初期の冷蔵庫や空調機器に使用されたCFC(クロロフルオロカーボン)やHCFC(ハイドロクロロフルオロカーボン)は、オゾン破壊係数(ODP)が高く、地球温暖化の原因となることから、1987年のモントリオール議定書において全廃が決定されました。 |
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HFC(第二世代冷媒): CFCやHCFCの代替フロンとして開発されたHFC(ハイドロフルオロカーボン)は、オゾン層破壊係数(ODP)はゼロですが、地球温暖化係数(GWP)が高いという課題があり、2016年のキガリ改正において、段階的削減が国際的に合意されました。 |
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HFO(第三世代冷媒): 次世代冷媒として期待されるHFO(ハイドロフルオロオレフィン)は、オゾン破壊係数(ODP)ゼロに加えて、地球温暖化係数(GWP)も極めて低く、環境性能に優れた冷媒として近年注目を集めています。 |
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【主な出展製品】 |
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1. HFO(ハイドロフルオロオレフィン)- 次世代環境対応冷媒 |
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ハイケムは、中国のHFO専業メーカーである江西中欣埃克盛新材料有限公司(英名:Jiangxi Artsen Chemical Co., Ltd、以下「アーテセンケミカル」)と提携し、2025年よりHFO製品の供給を開始しました。 |
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出展製品: |
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HFO-1233zd(E): 発泡剤、冷媒用途 |
HFO-1234zf:冷媒添加剤、発泡剤、農薬中間体、 |
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HFO-1233zd(Z): 工業用フッ素系溶剤 |
HFO-1366mzz(E):発泡剤 |
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HFO-1234yf:冷媒 |
R515B:冷媒 |
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HFO1234ze(E):冷媒、エアゾール |
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製品の特長: |
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オゾン層破壊係数(ODP): ゼロ地球温暖化係数(GWP): 極めて低い |
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安定供給体制: アーテセンケミカルは2025年6月に中国江西省にプラントを稼働。HFO-1233zd(E) 年産1万トン、HFO-1233zd(Z) 年産2,000トンの生産能力を保有 |
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コスト競争力: 基礎原料から一貫製造により、安定供給とコスト競争力を両立 |
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従来、HFOは環境性能が注目される一方で供給の安定性が課題でしたが、本提携により安定供給体制を整えました。 |
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2. HFC(ハイドロフルオロカーボン)- 現行主流冷媒 |
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現在主流のHFC冷媒についても、中国メーカーとの提携により幅広い製品群をご提供します。 |
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製品の特長: |
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CFC、HCFCの代替フロンとして世界中で使用ヨーロッパ、アジア、アメリカ大陸など複数の国・地域での導入実績現行設備に対応した充実の製品ラインアップ |
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出展製品: |
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R32 |
R404A |
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R410A |
R407C |
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R134A |
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3. PFPE(パーフルオロポリエーテル)系特殊化学品 |
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PFPEは合成フッ素ポリマーの一種で、電子機器用液浸冷却液や潤滑剤として使用されます。 |
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製品の特長: |
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優れた熱的・化学的安定性高い安全性過酷な環境下でも変質しない半導体、データセンター、航空宇宙分野での使用実績 |
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出展製品: |
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JHT電子機器用冷却材シリーズ |
JX液浸冷却液 |
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JHLO潤滑油シリーズ |
JHLS/JHS |
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JHT電子機器用冷却材シリーズJX液浸冷却液JHLO潤滑油シリーズJHLS/JHS |
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【ハイケムの強み】 |
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日中ファインケミカル貿易のリーディングカンパニーとして、ハイケムは以下の強みを活かし、お客様の環境対応と事業継続をサポートします。 |
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現行主流冷媒から環境規制に対応した次世代冷媒まで、幅広い製品ラインアップ |
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ハイケム株式会社 概要 |
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ハイケムは、化学品商社兼メーカーとして、商社部門では機能化学品をはじめ、医薬や食品、農薬などのライフサイエンス分野から最先端のエレクトロニクス部材まで幅広い製品や技術を取り扱っています。また、メーカー機能を主体としたサステナ部門では、日本と中国に4つの研究所と触媒量産工場を保有。年産1,000万トンのライセンス実績を誇るC1系SEG(R)技術を基盤にCO2を活用して化学品を製造する脱炭素技術の開発・商業化をはじめ、バイオ化学技術、蓄電池システムの開発にも注力しています。今後もより革新的な製品・技術とサービスを軸に、グローバルに事業を展開してまいります。 |
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所在地: 東京都港区虎ノ門1丁目3番1号 東京虎ノ門グローバルスクエア11階 |
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事業概要:貿易事業/ライセンス事業/触媒開発・量産・受託/グリーンケミカル・次世代エネルギー開発 |
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