| 消火栓標識株式会社(東京都中央区、代表取締役:毛利 綱作)は12月23日より、消防設備点検や電気工事をおこなう愛知消防設備サービス株式会社(愛知県岡崎市、代表取締役:村田 裕臣)の広告看板を、三河エリアの消火栓標識に設置を開始しました。2月初旬までに、三河エリア最多となる125カ所に設置される予定です。 | ||||||||||
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| ■知っていますか?実は民間が維持・管理している消火栓標識 | ||||||||||
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| ■消火栓標識が存亡の危機、岡崎市は約90%の広告枠が未利用 | ||||||||||
| 岡崎市では、消火栓標識4,593本のうち約90%にあたる4,139本で広告枠が未利用のままとなっており、広告収入の確保が難しい状態が長く続いていました。これにより、標識の維持管理に必要な財源が十分に得られず、地域の防災活動や安全啓発に支障をきたす恐れがある状況でした。 | ||||||||||
| この現状を知った村田代表から「地域に育ててもらった消防設備会社として、『困ったらここに電話』を街に根付かせたい」とのお申し出があり、三河エリア(岡崎市、豊田市、高浜市、碧南市、安城市、刈谷市)に125枚の広告看板を掲出していただくことになりました。 | ||||||||||
| 消火栓標識は、一般の方が消火栓の真上に駐車したり、障害物を置いたりすることを防止して、災害発生時に消防隊員が迅速に活動するための重要な役割を担っています。地域の防災意識が高まる中、こうした標識を安定的に維持していくためにも、広告枠の積極的な活用は欠かせない取り組みとなっています。 | ||||||||||
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| ■愛知消防設備サービス株式会社 村田代表からのコメント | ||||||||||
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消火栓標識株式会社(東京都中央区、代表取締役:毛利 綱作)は12月23日より、消防設備点検や電気工事をおこなう愛知消防設備サービス株式会社(愛知県岡崎市、代表取締役:村田 裕臣)の広告看板を、三河エリアの消火栓標識に設置を開始しました。2月初旬までに、三河エリア最多となる125カ所に設置される予定です。
その費用は「赤い円形の表示板」の下にある横長の広告枠による看板広告収入で賄われています。