| J-クレジットの創出・流通に取り組むことで、環境価値と経済価値の循環を起こし、川内村の地域脱炭素と地域経済の活性化に貢献 |
| 「GXをやりたくなる世界」を目指し、環境価値を活用した経済循環を推進する株式会社バイウィル(本社:東京都中央区、代表取締役社長:下村 雄一郎、以下「バイウィル」)は、福島県川内村(村長:遠藤 雄幸、以下「川内村」)、株式会社東邦銀行(本店:福島県福島市、取締役頭取:佐藤 稔、以下「東邦銀行」)と、「カーボンニュートラルの実現に向けた連携協定」を締結しました。 | |||
| 3者は本協定をもとに、J-クレジット(*1)をはじめとする環境価値の創出・流通や、新たなビジネスモデルの創出に取り組みます。 | |||
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| *1:J-クレジットとは、省エネ設備の導入や再生可能エネルギーの活用、森林管理等、事業者による脱炭素活動により得られたCO2等の温室効果ガスの排出削減量や吸収量を「クレジット」として国が認証したもの。発行されたクレジットは他の企業等に売却することができ、購入者はカーボン・オフセットに活用することができる。 | |||
| 【締結日】 | |||
| 2025年12月26日 (金) | |||
| 川内村役場にて締結式を執り行いました。 | |||
| 【協定内容】 | |||
| 3者は、地域におけるカーボンニュートラルおよびサーキュラーエコノミーの実現に寄与することを目的として、以下の事項について協力します。 | |||
| (1)環境価値に関する情報・サービス・ノウハウ等の提供 | |||
| (2)環境価値を活用した新たなビジネスモデルの創出 | |||
| (3)その他、本協定の目的に資すると双方が認める事項 | |||
| 【締結の背景】 | |||
| 川内村は、2024 (令和6)年に「地域脱炭素ビジョン」を策定し、脱炭素社会に向け3つの基本方針の設定や、温室効果ガス排出量削減目標、再生可能エネルギー導入量の目標を定め、実現に向けた基礎施策の整理や重点施策の設定を行っています。 | |||
| また、東邦銀行とバイウィルは2023年11月10日に顧客紹介契約を締結し、地域の脱炭素をともに目指してきました。今回も東邦銀行から川内村へバイウィルが紹介されたことで、川内村においては新たな取り組みとなるJ-クレジット創出・活用を進めるため、本連携協定に至りました。 | |||
| *参考) | |||
| ・川内村:川内村地球温暖化対策実行計画(区域施策編) | |||
| ( https://www.kawauchimura.jp/data/doc/1752823929_doc_17_0.pdf ) | |||
| 【今後の展望】 | |||
| 川内村のカーボンニュートラルの実現を目指し、3者が連携して、J-クレジットの創出および流通を進めてまいります。今回の取り組みでは、川内村の森林が持つCO2吸収能力をJ-クレジットとして可視化し、それを必要とする企業へと繋ぐことで、両者の脱炭素目標達成に貢献します。 | |||
| バイウィルは、川内村におけるJ-クレジット創出プロジェクトの登録・申請からモニタリング、創出したクレジットの販売までをシームレスに支援します。また、販売に関しては、東邦銀行とも協力し、「地産地消」によって川内村をはじめとする地域の脱炭素化を促進します。 | |||
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| 【3者概要】 | |||
| <川内村 概要> | |||
| ■代表者:村長 遠藤 雄幸 | |||
| ■所在地:福島県双葉郡川内村大字上川内字早渡11-24 | |||
| ■公式HP: https://www.kawauchimura.jp/ | |||
| <東邦銀行 概要> | |||
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■名称:株式会社東邦銀行 ■代表者:取締役頭取 佐藤 稔 ■本店:福島県福島市大町3-25 ■事業内容:銀行業 ■公式HP:https://www.tohobank.co.jp/ |
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| <バイウィル 概要> | |||
| ■名称:株式会社バイウィル | |||
| ■代表者:代表取締役社長 下村 雄一郎 | |||
| ■所在地:東京都中央区日本橋2-3-21 群馬ビル6階 | |||
| ■事業内容: | |||
| ・環境価値創出支援事業(カーボンクレジット等の創出) | |||
| ・環境価値売買事業(カーボンクレジット等の調達・仲介) | |||
| ・脱炭素コンサルティング事業 | |||
| ・ブランドコンサルティング事業 | |||
| ■公式HP:https://www.bywill.co.jp/ | |||