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一般社団法人Arch to Hoop沖縄(代表理事:民秋清史、那覇市)は、移動式バスケットボールコートのレンタル事業を正式に開始し、沖縄県内の企業・自治体・商業施設・イベント主催者向けに提供をスタートしました。 |
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本サービスは、イベントやにぎわい創出施策におけるスポーツ活用を推進すると同時に、若者の就労体験を組み込んだ、事業性と社会性を両立する新たなビジネスモデルです。 |
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■ 大会やイベントに必要なアイテムをすべてお届け |
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Arch to Hoop沖縄のコートレンタルは、コート、ゴール、ボール、タイマーなど大会やイベントに必要なアイテム一式が含まれることでワンストップ窓口で対応可能です。4t.トラック1台で輸送できることによって、体育館がなくても、街なかや商業施設、空き地や駐車場に短時間で設営できます。 |
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https://www.youtube.com/watch?v=1vb7uUcXDoM |
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▼詳しくはこちら |
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https://arch-to-hoop-okinawa.com/service/ |
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■ コートレンタルがそのまま若者の仕事になる仕組み |
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コート機材の搬入・設営・撤去・メンテナンスを若者就労支援事業所に業務として発注し、若者たちに「チームで動く」「責任もって役割を果たす」「主体的に動く」といった社会スキルを養う機会を届けています。レンタル利用そのものが実践的な就労体験の創出につながる仕組みを構築しています。 |
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本サービスの開始にあたって、社会課題の構造や背景を深く掘り下げて伝える専門メディア「リディラバジャーナル」にて、バスケットボールを通じてどのように体験機会を生み出し、子どもや若者の将来の選択肢を広げようとしているのか、その思想や仕組み、現場での実践が前編・後編にわたり丁寧に記事にしていただきましたので紹介します。事業者、支援者、当事者それぞれのインタビューを通して、本サービスに込める想いをお伝えできればと思います。 |
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未来へのシカケ|沖縄の若者の就労問題に取り組む「Arch to Hoop沖縄」 |
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▼前編(課題の理解を深めたい方へ) https://journal.ridilover.jp/issues/7450e14307e8?t=260121RNuzbKjkc5
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▼後編(本サービスの意図や設計思想を知りたい方へ) https://journal.ridilover.jp/issues/367b8cd5d2f3?t=260121UMScGWZCJb
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■ バスケが“人を集める文化”として根付く地域 |
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沖縄県は、全国的にもバスケットボールへの関心が高く、学校や地域を横断して親しまれてきた土壌があります。そのため、バスケットボールを活用したイベントは、年齢や経験を問わず人が集まりやすく、集客性・体験価値の高いコンテンツとして機能します。 |
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この地域特性があるからこそ、スポーツイベントとしての魅力と、若者の仕事創出の両立が継続的かつ現実的なビジネスとして成立していくのではないかと期待しています。 |
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■ 利用者の声 |
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・久手堅 笑美さん(沖縄トヨタ / U15クラブ「TOGETHER..」代表兼ヘッドコーチ) |
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【糸満フードフェスにて】 |
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バスケは、私にとって人とのつながりを広げてくれた存在です。人見知りな性格でしたが、バスケを通して交流が増え、さらに、キャプテンを経験したことで周りの人への感謝や目を向ける大切さを学びました。だから、自分たちがつくったコートで誰かがプレーをする姿を見られる仕事には、すごくやりがいを感じると思います。この事業があることによって、屋外でもバスケができる環境やイベントが増えていくのではないかと考えると、より一層沖縄のバスケ人口が増えて、今以上に盛り上がることを期待しています。 |
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・伊集 南さん(Wリーグ理事 / 元3x3日本代表選手) |
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【3x3八重瀬CUPにて】 |
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バスケは、今もそうですが、自分を築くための手段の1つだと感じています。うまくいかない悔しさや、周りに支えてもらった経験があったからこそ、チャンスをつかめて自分を強くできました。だから、バスケが仕事につながるコートレンタル事業は、やりがいを感じられる仕事になると思っています。働く選択肢が広がるのはすごくいいし、沖縄や地域のためになる活動にかかわれるArch to Hoopの仕組みを知れたこと自体が、私自身とてもうれしかったです。 |
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・砂川 夏輝さん(韓国WKBL・BNK SUM所属) |
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【バスケW杯1ヶ月前記念イベントにて】 |
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バスケは、大切な人たちと出会わせてくれて、自分の世界を広げ、成長させてくれた存在です。勝ちたい、もっと上を目指したいという気持ちに気づけたのもバスケのおかげでした。だから、コートやリングがある場所に人が集まり、自然と楽しめる空間が沖縄のいろいろな場所に生まれていくことは純粋にうれしいです。コートをつくる過程そのものが協力や達成感につながり、それが若者の行動力や仕事の選択肢を広げていくーー Arch to Hoopには、そんな循環の可能性を感じています。 |
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■ 行政から評価された高付加価値事業として実装 |
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サービスは、令和7年度「スポーツアイランド沖縄」形成に向けた付加価値構築支援補助金を活用して準備・実装されています。スポーツを活用した新たな付加価値創出、地域経済と人材育成への波及性が評価され、沖縄県(行政)の立場からも社会的意義と将来性を認められた取り組みです。 |
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単なるイベント向けレンタルにとどまらず、沖縄の地域資源である「スポーツ」と「人」を掛け合わせた事業として位置づけられています。 |
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■ まずはお気軽にご相談ください |
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イベントの規模や目的に応じて、コートの活用方法や実施イメージのご相談から対応しています。沖縄県内でバスケットボールを活かしたイベント企画やにぎわい創出をご検討中の事業者さまは、ぜひ一度お問い合わせください。 |
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コートレンタルご利用の流れ |
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一般社団法人Arch to Hoop沖縄 法人概要 |
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「子どもたちがあきらめることなく自分の可能性を広げられる未来」をつくるため、沖縄県を拠点にバスケットボールを通じて子どもたちが普段の日常では巡り合わない体験や、多様な人と交流できる機会を継続的に提供しています。地域とNPOと企業の架け橋となり、社会課題に関心がある人が参加しやすい環境を整備することで、子どもたちの将来の選択肢を広げることを目指しています。 |
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所在地:沖縄県那覇市真嘉比三丁目19-26 JJCビル2階(NPO法人ちゅらゆい内) |
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設立:2023年4月17日 |
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代表理事:民秋 清史(株式会社モルテン 代表取締役社長 最高経営責任者) |
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理事:角田 直介(株式会社モルテン スポーツ事業本部 B+推進部 部長) |
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理事:金城 隆一(NPO法人沖縄青少年自立援助センターちゅらゆい 代表理事) |
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監事:岡田 優介(株式会社東京ダイム 代表取締役 兼 Bリーグ 理事) |
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事務局長:勝田 駿平(株式会社モルテン スポーツ事業本部 B+推進部 主査) |
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公式HP:https://arch-to-hoop-okinawa.com/
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