【新製品】レクビィ、270通りの組合せが選べる 
日産キャラバンベースの新モデル「レクビィ プラス LIV’N」を発表 ~300Ahリチウムイオン電池搭載で税込660万円、価格とカスタム性を両立~

キャンピングカー製造販売の株式会社レクビィ(本社:愛知県瀬戸市)は、日産キャラバンをベースとした新型キャンピングカー「レクビィ プラス LIV’N(リビン)」を、2026年1月30日(金)より幕張メッセで開催される「ジャパンキャンピングカーショー2026」にて発表いたします。

本モデルは、高品質な断熱性能や電装系を維持しつつ、部品の共通化等により、270通りの選択肢をもちながら税込660万円(ナローロング版)という統一価格を実現いたしました。


レクビィ プラス リビン メイン画像

レクビィ プラス リビン メイン画像


■開発背景とコンセプト:LIV’N(リビン)に込めた想い

名称は“Living”に由来し、「移動手段ではなく、車内で過ごす時間そのものを価値とする」という思想を込めています。

既存モデル「イゾラ」のコンセプトを継承しつつ、部品調達の最適化により、キャンピングカー初心者からベテランまで、より幅広い層に手が届きやすい一台を目指しました。



■「レクビィ プラス LIV’N」の4つの特徴

・圧倒的なカスタマイズ性:レイアウト(マルチルーム有無、シート形状)、内装色(床、家具、生地)を組み合わせ、最大270通りのパターンから自分好みの一台を選択可能です。

・信頼性と自由度を最大化するためのモジュール設計:全車型で家具や部品を共通化することで、300Ahの大容量リチウムイオン電池を標準搭載しながら、全レイアウト共通で税込660万円という価格設定を行いました。

・日産キャラバン「ナロー・ロング×ハイルーフ」の採用:街中での取り回しが容易な車体サイズでありながら、車内で大人が立って過ごせる居住性を確保しています。※ワイド版は、今夏発売

・本格派の基本性能:他のレクビィ車と同様、高い断熱性能と最新の電装システムを備えており、季節を問わず快適な車中泊が可能です。


レクビィ プラス リビン室内画像1

レクビィ プラス リビン室内画像1


レクビィ プラス リビンリア画像

レクビィ プラス リビンリア画像


■展示会での商談環境

「ジャパンキャンピングカーショー2026」の会場およびレクビィ直営店では、270通りの組み合わせを視覚的に確認できる専用モニターを用意し、完成イメージを見ながらの商談が可能です。


レクビィ プラス リビンデザイン選択イメージ

レクビィ プラス リビンデザイン選択イメージ


レクビィ プラス リビン車両選択

レクビィ プラス リビン車両選択


■価格とオプション

・車両本体価格:税込 6,600,000円(税金・登録諸費用を除く)

・電装系パッケージオプション:

ライト    :リチウムイオン電池、冷蔵庫、走行充電器、外部充電器

スタンダード :ライトの内容+電子レンジ、インバーター、FFヒーター、ソーラー

オールシーズン:スタンダードの内容+家庭用エアコン



■まずはショーで「LIV‘N」を体感してください。

ジャパンキャンピングカーショー2026

開催日:2026/1/30(金)~2/2(月)

会場 :幕張メッセ 展示ホール1・2・3・4・5・6

    〒261-8550 千葉市美浜区中瀬2-1



■レクビィ直営店

レクビィ オスト ベネヴェント

〒242-0001 神奈川県大和市下鶴間10-1

電話:046-273-2135

https://recvee.jp/recvee_ost/


レクビィ ステーション

〒480-1207 愛知県瀬戸市品野町1丁目126-1

電話:0561-59-7788

https://recvee.jp/recvee_station/


レクビィ エスト

〒612-8207 京都府京都市伏見区横大路三栖山城屋敷町111

電話:075-606-7717

https://recvee.jp/recvee_est/



■株式会社レクビィについて

1984年創業の老舗キャンピングカービルダー。日本の道路事情に最適化した国産バンベースの「バンコン」を中心に、断熱処理や防水マルチルームなど、細部まで手造りで仕上げる「使いやすく、快適で、居心地の良い空間」を提供しています。

■問い合わせ先

株式会社レクビィ

担当 : 田澤 竜生

TEL : 0561-41-3613

Email: tt@recvee.jp

レクビィ プラス リビン後部リクライニング

レクビィ プラス リビンデザイン選択イメージ

レクビィ プラス リビン家庭用エアコン(オプション)

 https://www.atpress.ne.jp/news/569724