| 不治の病と語られる「犬・猫の腎臓病」その研究「イヌトウキ」が査読付き学術誌に掲載 |
| 小規模研究組織が1億円以上の社債を集め、15年にわたり取り組んだ犬猫の腎臓研究 |
| 林技研株式会社(本社:東京都、代表取締役:林 基弘)が運営する「JIN活研究所」は、犬・猫の腎臓機能に関する研究の一環として取り組んできた植物素材「イヌトウキ」に関する研究成果が、査読付き学術誌『New Food Industry』2026年1月号に論文として掲載されたことをお知らせします。 | |||
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| ■ 本研究の成果 | |||
| 本研究は、犬・猫の腎機能評価指標として用いられるBUN(尿素窒素)およびクレアチニン(Cr)に着目し、これまで十分な学術的検討が行われてこなかった植物素材との関連性について検討したものです。 | |||
| 第三者による専門的な査読を経て学術誌に掲載されたことで、本研究は一定の学術的妥当性と記録性を有する研究成果として位置づけられました。 | |||
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| ■ペットの家族化が進む一方で、見過ごされやすい「腎臓」 | |||
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ペットの家族化が進む一方で、「沈黙の臓器」とも言われる腎臓。 犬・猫の腎臓病は、初期段階では外見や行動の変化が現れにくく、飼い主が異変に気づいた時には、すでに進行しているケースも少なくありません。 |
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そのため腎臓病は、 「不治の病」 「気づいたときには選択肢が少ない」 と語られることも多く、飼い主にとって大きな不安要因となっています。 |
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| ■ 小規模研究組織「JIN活研究所」15年の研究 | |||
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JIN活研究所では、 犬・猫の腎臓病を取り巻く現状に対し、 |
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・ 早期に気づくための知識 ・ 判断材料となる正確な情報 |
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| を、社会に増やしていくことが重要だと考えてきました。 | |||
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JIN活研究所は、大規模な大学や研究機関ではありません。 しかし、代表自身が腎臓の健康問題と向き合った経験を背景に、15年以上にわたり、ヒト・犬・猫の腎臓機能と生活の質(QOL)に関する研究・情報収集を継続してきました。 |
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| その長期的な取り組みの中で着目したのが、古くから知られる植物素材「イヌトウキ」です。 | |||
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| ■ 査読付き学術誌に掲載された研究の意義 | |||
| 今回掲載された論文は、犬・猫の腎機能評価指標(BUN・Cr)と植物素材との関連について検討した基礎的研究です。 | |||
| 本研究は、 | |||
| ・ 治療効果や改善を示すものではありません | |||
| ・ 医療行為や治療を代替するものでもありません | |||
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一方で、第三者による査読を経た学術誌に論文として記録されたという点において、今後の研究・議論・追加検証の「土台」となる位置づけを持っています。 |
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| 小規模研究組織による長期的な取り組みが、学術的に記録され、公開されたこと自体が、今回の大きな意義です。 | |||
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| ■ 「何もできない」と決めつける前に、知るという選択肢を | |||
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JIN活研究所が目指しているのは、 「これで治る」 「これを使えば安心」 といった単純な答えを提示することではありません。 |
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「知らなかった」ではなく、 「知ったうえで考えられる」状態をつくること。 |
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| 正確な情報に触れ、選択肢があることを知り、後悔の少ない判断ができる社会を目指しています。 | |||
| ■ 今後の展望 | |||
| JIN活研究所では今後も、 | |||
| ・ 査読付き学術誌への研究発表 | |||
| ・ 研究内容を分かりやすく伝える情報発信 | |||
| ・ 飼い主が日常の中で気づくための取り組み | |||
| を通じて、犬・猫と暮らす人々の不安に寄り添う活動を継続していきます。 | |||
| 研究背景や活動内容については、公式サイトおよびオンラインにて順次公開予定です。 | |||
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| ■ 会社概要 | |||
| 会社名:林技研株式会社 | |||
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研究組織:JIN活研究所 事業内容:建設業/ペットウェルネス事業/カイロサロンUlyseeed運営(東京・大阪) |
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| ※本リリースは研究内容の紹介を目的としたものであり、特定の治療・予防・効果を保証するものではありません。治療中の場合は、必ず獣医師の指示に従ってください。 | |||
「知らなかった」ではなく、「知ったうえで考えられる」状態をつくること。