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『うつヌケ』著者の漫画家・田中圭一氏が「その一冊との出合いが10年近くうつトンネルを彷徨ったボクを出口へ導いた」と語った名著が、待望の復刊!
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株式会社河出書房新社(東京都新宿区/代表取締役 小野寺優)は、医師・宮島賢也氏の著書『自分の「うつ」を治した精神科医の方法』(税込定価1,870円)を2026年1月22日に発売いたします。 |
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うつに悩むすべての人へ、そして大切な人を支えたいあなたへ――。 |
『自分の「うつ」を治した精神科医の方法』は、精神科医である著者・宮島賢也氏自身が7年間の苦しみの末、薬に頼らずうつを克服した体験をもとに書かれた実践書です。 |
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考え方を変えること、食生活を見直すこと、そして人との関わり方を見つめ直すこと。その一つひとつが、心を少しずつ軽くしてくれます。うつのつらさを知る医師だからこそ伝えられる言葉が、読む人にやさしく寄り添います。 |
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うつに苦しむご本人はもちろん、ご家族や支える方々にも手に取ってほしい一冊です。『うつヌケ』著者の漫画家・田中圭一氏が「その一冊との出合いが10年近くうつトンネルを彷徨ったボクを出口へ導いた」と語った名著『自分の「うつ」を治した精神科医の方法』、待望の復刊にぜひご注目ください。 |
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●『自分の「うつ」を治した精神科医の方法』もくじ
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1章 精神科医の僕が「うつ」になった理由 |
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増えつづけるうつ病と自殺者 |
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日々、仕事に忙殺され自分を失う |
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薬を飲んでも不安がつきまとう |
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うつのループから抜け出せない |
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「新型うつ病」とは何か? |
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職場がうつを生む最大の理由 |
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「相手を変えたい」が大切な関係も壊す |
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希望の光となるきっかけを大切に |
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根本から病気を治すという考え方 |
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親子関係がうつの根本にある |
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自分に価値を見い出せず、自殺が頭をよぎる |
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親の重圧で、自分の生き方に自信がもてない |
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自分を認められる人はうつにならない |
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どんな人でもうつになることがある |
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2章 「薬」では僕のうつも患者さんのうつも治せない |
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うつ病は「脳の病気」なのか? |
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病気の原因を探らずに薬を処方する現実 |
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精神科医はうつ病を根治できない |
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なぜ、抗うつ薬が病気を治せないのか |
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患者さんが抗うつ薬を手放すとき |
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3章 僕は「考え方」を変えてうつを克服した |
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「うつ特有の考え方」も焦らず変えていこう |
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うつになる考え方、ならない考え方 |
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過労死や自殺からあなたを守りたい |
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がんばり過ぎる人、やりたくないことに慣れている人 |
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うつになる人は今の自分を嫌っている |
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自分を責めると悪循環に陥る |
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「死にたい」と思ったらどうすればいいか? |
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4章 僕が変われたのだからあなたも、きっと変われる |
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自分を卑下することをやめよう |
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マイナスの言葉をプラスの言葉に変えよう |
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潜在意識を変える自己暗示の方法 |
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メンタルセラピーとは何をするのか? |
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うつから脱出するには何をすればいいか? |
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「仕事はつらい」という考えを捨てよう |
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悩み・ストレスは簡単に減らせる |
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5章 僕は「食生活」を変えてうつを克服した |
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食事を変えたら劇的に変化した |
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僕を治した食事療法、「ナチュラル・ハイジーン」とは |
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24時間の「体のサイクル」を基に健康を考える |
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いつ、何を、どう食べるのか |
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ムリせず、喜びを感じる範囲内で |
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難病を次々と治した「甲田療法」に学ぶ |
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日本風ナチュラル・ハイジーン、玄米菜食のすすめ |
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水をしっかり飲んで体を浄化する |
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有酸素運動で心がリフレッシュ |
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食事療法も運動もムリにはやらない |
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6章 僕は「人間関係」を変えてうつを克服した |
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「相手を変えよう」と思うのをやめる |
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「死」が頭をよぎったら人間関係を見直すとき |
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言葉のナイフから自分を守ろう |
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うつにならない人間関係、4つのポイント |
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しつけのつもりが虐待になってないか? |
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コミュニケーションの方法を変えてみよう |
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「相手に認めてほしい」とがんばりつづけるのは損 |
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病気は"ムリ"を教えてくれるサイン |
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薬を使わない精神科医へ、そして僕の夢 |
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●著者 宮島賢也 Kenya Miyajima |
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精神科医・産業医。1973年、神奈川県生まれ。防衛医科大学校卒業。研修医となり総合臨床医を目指して頑張っていたが、意欲がわかなくなり精神科を受診、「うつ病」と診断される。7年間、抗うつ薬を服用したものの好転しない経験から「薬でうつは治らない」と認識。食生活・考え方・生き方を変えることで「うつ」を克服し、薬も止めた。「心と体」の改善体験を伝える貴重な存在。 |
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著書は『メンタルは食事が9割』(アスコム)、『心が折れない子を育てる親の習慣』(KADOKAWA)などがある。 |
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●新刊情報 |
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うつに悩むすべての人へ、そして大切な人を支えたいあなたへ――。
精神科医・産業医。1973年、神奈川県生まれ。防衛医科大学校卒業。研修医となり総合臨床医を目指して頑張っていたが、意欲がわかなくなり精神科を受診、「うつ病」と診断される。7年間、抗うつ薬を服用したものの好転しない経験から「薬でうつは治らない」と認識。食生活・考え方・生き方を変えることで「うつ」を克服し、薬も止めた。「心と体」の改善体験を伝える貴重な存在。
著書は『メンタルは食事が9割』(アスコム)、『心が折れない子を育てる親の習慣』(KADOKAWA)などがある。