大橋眼科移築再建プロジェクト実行委員会(代表:阿部 朋孝)が実施したクラウドファンディング「北千住のランドマーク大橋眼科を後世に遺し、開かれた場所を作りたい!」が、クラウドファンディングサービスREADYFORが主催する「READYFORファンドレイジング クラウドファンディングインパクトアワード2026」にノミネートされました。
我々のプロジェクトを含め、約1万件の対象プロジェクトからノミネートされた20件の素晴らしい取り組みが発表されています。
現在、一般投票で決定する「オーディエンス賞」の投票が行われております。 解体の危機から始まったこのプロジェクトは、皆様の応援に支えられ、困難を乗り越えながら一歩ずつ前進しています。
ぜひ、皆様の温かい一票をお願い申し上げます。
どなたでも投票可能です(所要時間:約1分)。 以下のURLより、私たちのプロジェクトへ投票をお願いいたします。
「まるでジブリの世界のようだ」と愛された大正浪漫の建築、大橋眼科。 解体の危機に瀕した際、「この千住の宝をなんとしても後世に遺したい」という一心でプロジェクトは始まりました。当初は無謀とも言われた挑戦でしたが、1,224名の支援者の皆様、そして地域の方々とのご縁に支えられ、今日まで歩みを進めてまいりました。
昨今の建築費高騰など、再建への道のりは決して平坦ではありません。しかし、私たちは諦めることなく、知恵を絞り、可能性を模索し続けています。 今回のノミネートは、単なる建物の保存にとどまらず、地域の歴史や文化を「未来への遺産」として繋いでいく私たちの活動が、社会的に意義あるものとして評価された証です。このアワードノミネートを大きな「追い風」とし、再建プロジェクトをさらに力強く推進してまいります。
プロジェクト名:北千住のランドマーク大橋眼科を後世に遺し、開かれた場所を作りたい!
実行者:大橋眼科移築再建プロジェクト実行委員会(代表:阿部 朋孝)
■ 「READYFORファンドレイジング クラウドファンディングインパクトアワード2026」について
READYFORを通じて支援の輪を広げ、社会課題に挑んできたプロジェクトを称えるアワードです。「プロセス」「アウトプット」「社会へのインパクト」等の観点から審査が行われ、約1万件の対象プロジェクトから、2026年1月19日にノミネートが発表されました。
2月18日(水)に最終的な受賞プロジェクトが決定されます。