| 男性が8割の企業で進む、女性の健康への向き合い方とCradle活用実例 |
| 従業員の健康・ウェルビーイング・DEIを支援する動画やセミナー等のコンテンツを提供する株式会社Cradle(クレードル)(本社:東京都渋谷区、代表取締役:尾嵜優美/スプツニ子!、以下「Cradle」)は、企業における健康支援やウェルビーイング推進の取り組みを広く共有することを目的に、「Cradle導入事例 vol.1」ウェビナーを公開しました。 第一回はNECビジネスインテリジェンス株式会社にてNECグループ全社の健康経営をご担当されている村岸ゆさ氏を迎え、女性特有の健康課題への取り組みや、Cradleサービスを活用した社内でのリテラシー向上施策を共有いただきました。 | |||||
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| 背景 | |||||
| 近年、PMSや重たい生理痛・不妊、更年期などライフステージに伴う多様な健康課題が、働く人のキャリア形成や生産性に影響を与えることが明らかになっています。一方で、職場におけるリテラシーの不足や、周囲の理解のばらつき、医療受診ハードルなどにより、企業単体では十分な対応が難しい領域でもあります。 | |||||
| Cradleでは、医療専門家によるセミナー、データに基づくレポート、看護師へのチャット相談などを通じ、企業のウェルビーイング経営の推進を支援しています。 | |||||
| Cradleの導入効果・費用対効果 | |||||
| 当日は、NECビジネスインテリジェンス株式会社グループ総務統括部の村岸ゆさ氏より、NECグループにおける健康経営の考え方や、女性特有の健康課題に関する社内施策、Cradleの導入効果・費用対効果をお話しいただきました。内容は以下の通りです。 | |||||
| 1. NECグループの健康経営の基本方針 | |||||
| ・社員と家族の心身の健康を組織パフォーマンスの基盤と捉え、リテラシー向上・デジタル活用を推進 | |||||
| 2. 女性の健康への取り組み強化 | |||||
| ・社内に向けたリテラシー向上 | |||||
| ・女性の健康相談窓口「フェムウェル」の設置 | |||||
| 3. Cradle活用による社内認知向上の仕組みづくり | |||||
| ・社内ニュース、Teams、デジタルサイネージ等、多チャネルを活用した周知 | |||||
| ・興味喚起のためのタイトル改善・AI活用 | |||||
| 4. 社員の声 | |||||
| ・「男性社員の理解促進」や「継続的な受講を促す仕組み」の効果 | |||||
| 5. Cradleに関連する当日のQ&A | |||||
| Cradle導入の決め手・他ツールとの違い(NEC村岸様 Q&A) | |||||
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Q.様々なサービスがある中で「Cradleがよい!」と判断されたとのことですが、他サービスと何が違うのでしょうか?他のサービスと比較した上で、最終的に選ばれた理由が知りたいです。 A.月経を管理するアプリケーションや、更年期のサポートをしていただけるサービスなど、様々なサービスを検討しました。しかし、男性が8割を占めるNECの一番の課題は、女性特有の健康課題が存在することを知っている方が非常に少ないことでした。 また、女性自身も専門家からの話を聞く機会が無く、自分の身体状況を正しく理解していないことが多くありました。そのような状況でサービスを展開しても、周囲の理解や女性自身の意識が低く、問題があっても病院に行って相談するまでには至らないのではないか、という懸念がありました。Cradleさんは専門家のセミナーも多く開催されていて社員のリテラシーを向上でき、伝えたいことがしっかりと社員に届くだろうと考えて選ばせていただきました。 |
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| Q.社内でeラーニングのシステムが多数あり、なかなかこの手のツールの追加導入に決裁がおりません。NECさんはそういった他ツールとの重複はないのでしょうか? | |||||
| A.NECグループでもeラーニングをたくさん実施しています。他の分野でもセミナーを見るツールは導入していますが、棲み分けをしながらCradleを展開しています。身体の健康だけでなく心の面でもマイナスになり得る部分を取り除いていかないと、健康経営における心身のコンディションの向上は実現できません。Cradleは育児、介護、キャリアなど様々なジャンルのコンテンツもあるのが特長であり、これらを周知しながら展開しています。 | |||||
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なお、当日のウェビナーの様子は期間限定でアーカイブ公開を行っています。 詳細や全編のご視聴は以下をご確認ください。 |
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| https://cradle.care/webinar_cradle-1/webinar_1203_2025 | |||||
| 本シリーズの位置づけ | |||||
| Cradleでは今後も、企業における健康課題への取り組みやウェルビーイング推進を体系的に学べるよう、事例ウェビナーを継続的に公開していく予定です。 | |||||
| 人的資本経営の実践においては、ヘルスリテラシーの向上や健康データの活用がこれまで以上に重要性を増していることから、Cradleは今後も企業の現場に寄り添う実例を発信してまいります。 | |||||
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Q.様々なサービスがある中で「Cradleがよい!」と判断されたとのことですが、他サービスと何が違うのでしょうか?他のサービスと比較した上で、最終的に選ばれた理由が知りたいです。
Q.社内でeラーニングのシステムが多数あり、なかなかこの手のツールの追加導入に決裁がおりません。NECさんはそういった他ツールとの重複はないのでしょうか?