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店舗正面 |
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岐阜県下呂市にて、インド・ネパール料理店「JAY GORKHA(ザヤゴルカ)」がオープンしました。店主のアディカリ・ザヤ・ラム氏は、日本での10年以上の生活と下呂市内での7年間の勤務経験を経て、地元商工会である下呂商工会の創業支援を受けながら、念願であった自身の店舗をオープンする運びとなりました。 |
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オープンの背景・目的 |
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下呂市では現在、温泉街における「空き店舗の増加」や「夜の二次会需要への対応」が地域の重要な課題となっています。こうした市全体の課題解決に寄与すべく、下呂商工会では、市内の旅館で7年間勤務し地域からの信頼も厚いアディカリ氏の「下呂に恩返しをしたい」という創業の志を全面的に支援いたしました。 |
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今回の創業にあたり、当会は事業計画の策定から公的融資の活用まで一貫して伴走支援を実施。その結果、地域の懸案であった空き店舗を、本格スパイス料理とカラオケが融合した「夜の交流拠点」へと再生させることができました。本事業は、外国人創業者が地域社会と共生し、新たな観光価値を創出する地方創生のモデルケースとなります。 |
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店舗の特徴・サービス内容 |
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本店舗の最大の特徴は、本場ネパール人シェフが自家調合した香り高いスパイス料理です。店主アディカリ氏の長年の日本生活経験を活かし、スパイスの刺激を守りつつも、日本人が毎日食べたくなるような親しみやすい調合を追求しました。また、本格料理を堪能した後にそのままカラオケを楽しめる「飲食×娯楽」の融合スタイルを提案。これは、下呂温泉街の課題である二次会需要に応える新しい夜の過ごし方となります。 |
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看板メニューである、カレー&ナン |
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さらに、外国人オーナーならではの多言語対応を完備し、海外観光客が安心して過ごせる文化交流の場を提供します。空き店舗をスタイリッシュに再生した店内は、昼はランチ、夜はバー・カラオケと時間帯ごとに表情を変え、誰もが「ただいま」と帰ってこられるような温かい空間を目指しています。 |
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店内の様子 |
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本件のポイント |
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1.【地域課題の解決】空き店舗を「夜の交流拠点」へ再生 |
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下呂温泉街の課題である空き店舗をスタイリッシュな飲食店へと改装し、夜の街に新たな灯りをともしました。本格スパイス料理とカラオケを融合させた新しいスタイルで、観光客や地元住民の「二次会需要」に応える娯楽拠点を創出します。 |
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2.【外国人創業の支援】日本での夢を地元商工会がバックアップ |
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市内の老舗旅館で7年間勤務し、地域からの信頼も厚いアディカリ氏の「下呂に恩返しをしたい」という想いを商工会が全面的に支援。事業計画の策定から公的融資の活用まで伴走し、外国人創業者の新たなロールモデルを構築しました。 |
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3.【多文化共生の推進】世界と下呂をつなぐ文化交流の場 |
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外国人オーナーならではの視点による多言語対応や、海外観光客が安心して楽しめる体制を完備しています 。本場の食文化発信を通じて、インバウンド客と地域住民が自然に触れ合える、温かみのある交流の場を提供します。 |
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代表者:アディカリ・ザヤ・ラム氏 |
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