学生・離職中(ブランクあり)も対応|可愛い動物キャラで自己理解、求人・面接で合う職場を見抜く視点まで整理
 
歯科で働くすべての人の可能性を引き出し、歯科業界を好循環にすることをミッションとする株式会社Vivant(京都府)は、歯科衛生士の働き方・職場探しの相談窓口を運営しています。
このたび、現役歯科衛生士・歯科衛生士学生・離職中の歯科衛生士を対象に、無料ツール「歯科衛生士キャラ診断メーカー」を公開しました。
診断は可愛い動物キャラクターで“自分のタイプ”を表現しつつ、内容は「本当の自分(価値観・得意・心地よい環境)」を言語化し、求人・面接で本当に合う職場を見抜くための観点まで整理できる設計です。
診断サイト: https://dental-hygienist-diagnosis.pages.dev/
【歯科業界の現状】
厚生労働省の「令和6年 衛生行政報告例(就業医療関係者)」結果として、日本歯科衛生士会は、令和6年末の就業歯科衛生士数が149,579人(約15万人)であると公表しています(前回・令和4年末145,183人から4,396人増)。また就業場所別では、診療所が135,499人(90.6%)と大半を占めています。 
出典:厚生労働省「歯科衛生士の業務のあり方等について(案)」資料(衛生行政報告例等)
https://www.mhlw.go.jp/content/10804000/001602173.pdf
出典:公益社団法人 日本歯科衛生士会「就業者数(厚労省調べ)」
https://www.jdha.or.jp/aboutdh/shugyo.html 

一方で、公益社団法人日本歯科衛生士会「歯科衛生士の勤務実態調査 報告書(令和7年3月)」では、退職者が「最後に勤務していた職場で改善してほしかったこと(複数回答)」として、
院長や職場の人間関係(33.1%)
待遇改善(ベースアップ・定期昇給等)(32.7%)
休暇の取得(26.6%)
が上位に挙げられています。
この結果から、歯科衛生士の就業継続・復職の課題は、待遇面に加え、職場の人間関係や休暇取得など、働きやすさに直結する要素とも強く関係していることがうかがえます。
出典:(公社)日本歯科衛生士会「第10回 歯科衛生士の勤務実態調査報告書」
 https://www.jdha.or.jp/pdf/aboutdh/r7-dh_hokoku.pdf 

株式会社Vivantが歯科衛生士のキャリア相談に向き合う中で多いのは、条件面だけでは説明しきれない「働きづらさ」や「違和感」です。
たとえば、
「条件は悪くないのに続かなかった」
「人間関係より職場の空気が合わなかった」
「成長したいのか、無理なく働きたいのか、自分の軸を整理できない」
といった声が聞かれます。
 
また、運用ルールや意思決定の進め方について、現場での基準が明文化されておらず属人的に感じるケースや、入職前に把握していた休日の取り方と実態に差があったと感じるケースもあります。
こうしたギャップがあっても、現場で改善につながりにくいと感じ、結果としてモチベーションが下がってしまうこともあります。
歯科衛生士の志向は多様で、成長機会を重視する人もいれば、落ち着いた環境で自然体のまま力を発揮できる職場を望む人もいます。しかし、こうした相性や運用面の実態は求人票だけでは把握しづらく、入職後にズレが顕在化するケースが起こり得ます。

そこで同社では、相談現場で培った「職場の相性を見抜く観点」を、まずは無料の診断ツールとして整理しました。診断では、質問への回答から見えてくる“性格・志向(タイプ)”を手がかりに、合いやすい職場環境の特徴や、面接・見学で確認すべきポイント、面接で使える質問例まで提案します。
なお「実現したい生き方」から仕事や環境に対する整理は、希望者との面談の中で丁寧に行います。(無料相談はこちら→https://utage-system.com/line/open/KEI6UtOKFsyv?mtid=5c7sNQW856N7
 
【歯科衛生士キャラ診断メーカー】
「歯科衛生士キャラ診断メーカー」は、質問に回答することで“自分のタイプ”を可愛い動物キャラクターとして表現しながら、働き方の価値観や得意領域、心地よい環境の特徴を整理できる無料診断ツールです。立場(学生/離職中など)に応じて取り組める設計です。

診断は約3分で完了します。
利用方法:まずはサイト上で無料診断を実施。診断結果を画像で保存できます。
https://dental-hygienist-diagnosis.pages.dev/
さらに、詳細結果・求人/面接の具体アドバイスなど希望者には、より詳しい結果と職場選びの実践ヒントもご案内します。
診断結果の内容例(ポジティブうさぎ型の場合)
詳細結果の内容例(ポジティブうさぎ型の場合)
性格の詳細分析(強み・弱み、患者対応で力が出る場面)働き方の特徴(得意業務・苦手業務、モチベーションの源泉)向いている職場環境(合う院長像、避けた方がいい職場文化)キャリアアドバイス(役割の持ち方、タスクの見える化、学びの方向性)面接対策(伝え方、志望動機例、話の構成のコツ)転職・復帰を考える時の視点(転職サイン、ブランク復帰の進め方)相性の良い職場の見つけ方(見学時チェック、院長の話し方、求人票・HPの読み方、面接で聞くべき質問、避けたいサイン)
診断結果は16種類です(例:ポジティブうさぎ型、思慮深いクマ型、戦略家キツネ型、サポートひつじ型)。
 
【今後の展開】
株式会社Vivantは、歯科衛生士が「続けるために我慢する」のではなく、本当の自分を知り、生き方そのものから働き方を設計できることが、結果として定着や復職の後押しになり、歯科業界の好循環につながると考えています。
今後は、無料診断を通じた自己理解と、求人・面接での見極めの観点提供を組み合わせ、学生から離職中(ブランクあり)の方まで、次の一歩を踏み出しやすい導線を整備していく方針です。
 
【会社概要】
名称 : 株式会社Vivant
代表取締役:長谷川あかね
所在地: 京都府
Email: vivant.hasegawa@gmail.com
URL : https://vivant-kyoto.com/

歯科で働くすべての人の可能性を引き出し、歯科業界を好循環にすることをミッションとする株式会社Vivant(京都府)は、歯科衛生士の働き方・職場探しの相談窓口を運営しています。

このたび、現役歯科衛生士・歯科衛生士学生・離職中の歯科衛生士を対象に、無料ツール「歯科衛生士キャラ診断メーカー」を公開しました。

診断は可愛い動物キャラクターで“自分のタイプ”を表現しつつ、内容は「本当の自分(価値観・得意・心地よい環境)」を言語化し、求人・面接で本当に合う職場を見抜くための観点まで整理できる設計です。

運用ルールや意思決定の進め方について、現場での基準が明文化されておらず属人的に感じるケースや、入職前に把握していた休日の取り方と実態に差があったと感じるケースもあります。

こうしたギャップがあっても、現場で改善につながりにくいと感じ、結果としてモチベーションが下がってしまうこともあります。

質問への回答から見えてくる“性格・志向(タイプ)”を手がかりに、合いやすい職場環境の特徴や、面接・見学で確認すべきポイント、面接で使える質問例まで提案します。

「実現したい生き方」から仕事や環境に対する整理は、希望者との面談の中で丁寧に行います。(