| 新しいチーム熱で「ありえない」をカタチにする方法 |
| 株式会社星出製作所(本社:神奈川県逗子市、代表取締役:星出祐輔、以下 星出製作所)と | |||
| 舞台演出家・田中圭介は共同で、組織の共創力を進化させる新しい研修プログラム『劇団思考』を開発いたしましたのでお知らせします。 | |||
| 劇団思考とは、組織をひとつの「劇団」として見立て、集団創作や即興的な演じ合いを通じて、組織固有の思想・哲学と共創のエネルギー(チーム熱)を最大化させる組織開発の実践的方法論です。 | |||
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これからの時代における共創のかたちは、どのように進化していくのでしょうか。戦後日本が誇った団結力やチームビルド力を単なるノスタルジーではなく、これからの時代に通用するチーム熱として再構築することが重要だと考えています。私たちは、そのヒントを劇団や演劇が培ってきた思考様式や創作のプロセスに見出しています。
身体を通じて思考し、即興的に反応し合う劇団の実践では、関係者全員の感覚やアイデアが交わり、個人の力だけでは到達できない「場のエネルギーが凝縮した集合知」が立ち上がります。そこから生まれる創造的な化学反応は、組織を前に進める原動力となり、ビジネスの新しい地平を切り拓く共創の源泉となります。 『劇団思考』プログラム 2つの特徴 【1】演劇的コラボレーションを通じて、組織の共創体質力をつくる「集合創造知のメソッド」 劇団思考の核心は、演劇の現場で培われてきた、異なる専門性を超えたプロダクションワークと集団創作の原理です。ここでは、組織のメンバーがそれぞれ、 |
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| ●プロデューサー(プロジェクトマネジャー、事業部のリーダー、マーケティング) | |||
| ●劇作家(プロダクト・商品・サービス開発リーダー) | |||
| ●演出家(世界観や体験価値をつくるブランディング) | |||
| ●舞台・衣装家(技術者、空間デザイナー) | |||
| ●音響家(技術者、感情デザイナー) | |||
| ●俳優(プロダクト・商品・サービスそのもの)といった | |||
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演劇の「役割」をメタ的に理解し合い、異なる専門性がひとつの「公演(=事業)」をカタチにし合うことで、共創に必要な思考や技術を身体で学び合い、組織の未来共創力を鍛えます。 【2】組織の創造プロセスを可視化させる「劇団的SECIモデル」メソッド |
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| 劇団思考のもうひとつの特徴は、SECIモデル(知識創造の4プロセス)に身体性・即興性・集団創作性を取り入れてアップデートした「劇団的SECIモデル」として再構築している点です。演劇の現場では、共同化(劇団の旗上げ・PLAY)、表出化(演劇・空間デザイン・稽古)、連結化(リハーサル・本番)、内面化(個々人の質的成長)のプロセスが高速で循環し、役割の異なるメンバーが相互に影響を与え合いながら新しい価値を生み出します。その構造を組織開発や人材開発に応用して提供します。 | |||
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※SECI(セキ)モデルとは、 野中郁次郎・竹内弘高が提唱した、個人が持つ知識や経験といった暗黙知を組織全体で共有可能な形式知へと変換し、その循環を通じて新しい創造知や創造力を生み出すナレッジマネジメントの理論・手法 |
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こんなお悩みにお応えします! |
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| ●企業の皆さまへ | |||
| ・部署や職種の壁が厚く、コラボレーションが形式的になり、「サイロ化」「縦割り」が | |||
| 組織文化として固定化している | |||
| ・理念やパーパスは掲げているものの、現場の言葉や日々の意思決定・行動にまで | |||
| 十分に落とし込めていない | |||
| ・一人ひとりに多様な強みや個性があるはずなのに、人材のキャラクター・得意技を | |||
| 十分に活かしきれていない | |||
| ・挑戦や越境、創造的な共犯関係が生まれにくく、試行錯誤の熱量が組織内で循環しない | |||
| ・ブレイクスルーが起きるチームの機運や土壌を育みたい | |||
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●自治体・まちづくり関係者の皆さまへ |
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| ・行政・住民・事業者など、多様なステークホルダーとの「共創の場づくり」に悩んでいる | |||
| ・地域のビジョンやストーリーを共有できず、思いはあるのにプロジェクトが点在してしまう | |||
| ・プレイヤーはいるのに、お互いの役割や得意技が見えず、連携や共創が進まない | |||
| 劇団思考プログラムの大きな流れ | |||
| 事前ヒアリングを通じて、組織課題やチームのコンディションを把握し、オリジナルシートへの記入をもとに、組織・個人のワークスタイルを言語化します。当日は演劇的なウォームアップを重ねながら、身体知をほぐし、チームで演じるエクササイズで共創の土台を整えます。続いて、劇団を旗上げし自社の課題を題材に、集団創作から上演までをその場で行います。最後に演劇的なふりかえりと「劇団的SECIモデル」を活用して、暗黙知を共有し越境アクションの最初の一歩を宣言します。時間の目安は10:00~17:00(昼食時間を含む)の7時間プログラムです。 | |||
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提供価格 |
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| [ローンチ特別価格]10人100万円(税別)~ ※場所代・交通費・宿泊費別途 | |||
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≪講師プロフィール≫ |
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| 星出祐輔 (株式会社星出製作所 代表取締役) | |||
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「組織・ひと・地域の創造熱を掘り起こす」を理念に、組織開発事業・人物育成事業、教材開発事業、未来共創の場づくり事業を展開中。博報堂にて20年にわたりビジネスプロデュース、マーケティング、ブランディング、研究開発、事業開発、人材開発、クリエイティブなど、戦略構築から創造、組織文化づくり、ビジネス実装まで多岐の職務に携わったのち、独立。「星出製作所」を創業。UNIVERSITY of CREATIVITY(2020-2025)、株式会社博報堂(2006-2025)。應義塾大学大学院
政策・メディア研究科 特任講師、ZEN大学客員講師(コラボレーション・クリエイティブ)、慶應義塾大学SFC研究所 場づくりマーケティング・コンソーシアム所属、ずし100年会議 主宰・クリエイティブディレクター。https://hoshide.world 田中圭介 (舞台演出家、玉川大学 芸術学部 准教授) |
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| 演出家、ワークショップデザイナー、俳優指導者、ドラマトゥルク 武蔵野音楽大学大学院(声楽専攻)を修了。フリーの演出家として演劇・オペラ・ミュージカルなど様々なジャンルを手がける。「身体の景色」にて韓国の密陽演劇祭、ソウル・シェイクスピアフェスティバルに招聘。高校演劇への関わりも深く、高校演劇サミットサミットディレクターの他、大会での審査員も務める。またワークショップデザイナー/ファシリテーターとして全国の小・中・高校で活動の他、地方自治体や企業と連携したワークショップの企画や取り組みも行っている。NPO法人PAVLIC会員。日本演劇学会・西洋比較演劇研究会会員。 | |||
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本プログラムに関する問い合わせ |
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| https://hoshide.world サイト内の「お問い合わせフォーム」、 | |||
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またはメールにてご連絡ください Mail:info@hoshide.world (株式会社星出製作所) |