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LOVE OUR BAY! 海ごみゼロ! プロジェクト(一般社団法人 SAVE OUR BEAUTIFUL OCEAN)では、千葉県内の幹線道路におけるごみのポイ捨て状況をさまざまな情報をもとに調査し、実際清掃活動を行った上でどうしてポイ捨てが行われ、どのような対策があるか検証しました。また、一連の情報をレポートにまとめ、2026年1月8日に千葉県環境生活部へ報告いたしました。 |
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この調査は、次世代へ豊かで美しい海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト・CHANGE FOR THE BLUE」”の一環で実施したものです。 |
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調査概要 |
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・開催概要 :千葉県内幹線道路におけるごみのポイ捨て調査分析 |
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・日程 :2025年10月~12月 |
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・情報ソース:1.ラジオ番組での呼びかけによるもの、2.ガソリンスタンドでのアンケート、 |
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3.ピリカ社提供による「タカノメ」データからの情報よりポイ捨てスポットを選定。 |
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・協力団体 :ピリカ社、サイクラーズグループ(TML株式会社)、全国石油商業組合連合会、 |
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まるごみジャパン他 |
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ごみが捨てられているのは、信号や道路合流付近、そして暗く人目に付きにくいところ… |
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除草が行き届いているきれいな道路沿いには、比較的ごみは少ない。信号待ち等駐停車エリアには車両が滞留しやすく、ポイ捨てが増える傾向にありました。また、暗く人目に付きにくい、道路合流部などには多くのごみが捨てられていました。 |
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清掃活動を実施し、捨てられているごみの分析も! |
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集められた情報を元に実際に清掃活動も実施しました。 |
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レジ袋有料化の影響からかペットボトルやビンカン、食品包装物などが目立ちました。 |
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レポートを千葉県庁環境生活部に報告しました |
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実際に捨てられているごみの分析を含めたポイ捨ての現状を調べてみると、中にはその解決策になりうる市民活動などもみえてきました。その調査結果はレポートにまとめ、千葉県環境生活部に提出しました。 |
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写真は千葉県環境生活部長井上容子氏と株式会社ベイエフエム川島智専務(2026年1月8日) |
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<団体概要> |
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団体名称:LOVE OUR BAY! 海ごみゼロ! プロジェクト |
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(一般社団法人 SAVE OUR BEAUTIFUL OCEAN) |
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URL :https://gomizero.loveourbay.jp/
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活動内容:海洋ごみ削減活動及びその啓発 |
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CHANGE FOR THE BLUE |
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国民一人ひとりが海洋ごみの問題を自分ごと化し、”これ以上、海にごみを出さない”という社会全体の意識を向上させていくことを目標に、日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として2018年11月から推進しているプロジェクトです。 |
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産官学民からなるステークホルダーと連携して海洋ごみの削減モデルを作り、国内外に発信していきます。 |
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https://uminohi.jp/umigomi/ |
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日本財団「海と日本プロジェクト」 |
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さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。 |
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https://uminohi.jp/ |
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