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■調査概要:WEBデザインにおけるAI活用に関する調査 |
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調査方法:株式会社日本デザインによるアンケート 調査期間:2025年12月13日~2025年12月20日 有効回答:WEBデザインの実務または学習に取り組んでいる279名 |
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※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはなりません。 |
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≪利用条件≫ |
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情報の出典元として「株式会社日本デザイン」の名前を明記してください。 |
ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、下記リンクを設置してください。 URL:https://japan-design.jp/
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■WEBデザイン活動でのAIツール利用、約4割が「毎日」と回答 |
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「Q.WEBデザインの活動(実務・学習含む)において、AIツールをどの程度利用していますか?」(n=279)と質問したところ、「毎日」が39.1%で最多となり、「週に数回」(35.8%)と合わせて約75%が週に複数回以上AIを活用していることがわかりました。 |
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毎日:39.1% |
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週に数回:35.8% |
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月に数回:15.4% |
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全く使っていない:9.7% |
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■利用AIツールは「ChatGPT」が94.0%で圧倒的1位 |
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「Q.WEBデザインの活動において、利用しているAIツールを教えてください。(複数選択可)」(n=252)と質問したところ、「ChatGPT」が94.0%で圧倒的多数となりました。 |
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ChatGPT:94.0% |
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Gemini:66.3% |
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Adobe Firefly:40.1% |
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NanoBananaPro:29.4% |
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Claude:11.9% |
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Copilot:9.1% |
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Notion AI:8.7% |
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PerplexityAI:8.3% |
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Midjourney:5.6% |
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Sora:5.6% |
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その他:6.7% |
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■AI活用用途、「アイデア出し」「リサーチ」「文章作成」が上位に |
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「Q.現在、AIを具体的にどのような用途で活用していますか?(複数選択可)」(n=252)と質問したところ、「デザインのアイデア出し・ブレインストーミング」が60.3%で最多となりました。 |
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デザインのアイデア出し・ブレインストーミング:60.3% |
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リサーチ・情報収集(不明点の検索など):59.1% |
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キャッチコピー・文章の作成・校正:55.6% |
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メンタルケア・壁打ち(相談相手として):53.6% |
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バナー・画像の生成:40.5% |
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画像編集(補正・背景除去・リサイズなど):32.9% |
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ワイヤーフレーム・構成案の作成:25.0% |
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クライアントやチームへの提案・資料作成:23.8% |
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タスク整理・スケジュール管理:19.4% |
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コーディング(コード生成・デバッグ・解説):16.3% |
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その他:3.2% |
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■AI活用の最大メリット、「作業スピード・時短」が32.5%で1位 |
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「Q.AIを使うメリットとして最も大きいと感じているものは何ですか?(単一選択)」(n=252)と質問したところ、「作業スピードが上がり、時間短縮になる」が32.5%で最多となりました。 |
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作業スピードが上がり、時間短縮になる:32.5% |
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不足している知識やスキルを補ってくれる:26.2% |
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アイデアの幅が広がり、発想の助けになる:21.4% |
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精神的な負担(孤独感やプレッシャー)が減る:6.3% |
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提案資料や文章の説得力が増す:6.3% |
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制作物のクオリティが上がる:5.6% |
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コスト(外注費や教材費など)を削減できる:1.2% |
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その他:0.4% |
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■WEBデザイナーにとってAIは「チャンス」、実務者・学習者の約75%が回答 |
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「Q.AIの進化は、WEBデザイナーにとって、どのような影響があると感じていますか?」(n=279)と質問したところ、「大きなチャンス(追い風)だと感じる」が32.3%、「どちらかと言えばチャンスだと感じる」が43.4%となり、合わせて約75%がチャンスと捉えていることがわかりました。 |
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大きなチャンスだと感じる:32.3% |
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どちらかと言えばチャンスだと感じる:43.4% |
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どちらともいえない:19.4% |
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どちらかと言えば不安だと感じる:5.0% |
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大きな不安だと感じる:0.0% |
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■チャンスと感じる理由、「人間ならではのクリエイティブが重要」が58.8%で最多 |
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チャンスと感じている方に「Q.そのように感じる理由は何ですか?(複数回答可)」(n=211)と質問したところ、「人間ならではのクリエイティブが重要だから」が58.8%で最多となりました。 |
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人間ならではのクリエイティブが重要だから:58.8% |
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AIを活用することでむしろ成果や価値が高まるから:56.9% |
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クライアント対応等の、人が担う部分が残るから:39.8% |
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AIだけでは理解が難しい領域が多いから:29.9% |
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新しいスキルを身につければ十分対応できるから:23.7% |
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業界全体が進化し、仕事の幅も増えると思うから:19.9% |
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特に理由はないが不安は感じていない:0.9% |
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その他:1.9% |
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■今後伸ばすべき力、「課題発見・解決力」「コミュニケーション力」が上位に |
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「Q.これからWEBデザイナーとして活躍するために、今後どのような力を伸ばす必要があると思いますか?(複数選択可)」(n=279)と質問したところ、「クライアントの課題を発見・解決する力」が69.9%で最多となりました。 |
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クライアントの課題を発見・解決する力:69.9% |
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コミュニケーション力(ヒアリング・プレゼン・調整):67.0% |
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人間ならではの創造性・感性・表現力:64.5% |
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AIツールを使いこなす力:59.1% |
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継続的に学び、新しい技術や変化に適応する力:58.4% |
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ビジネス視点を持ち、成果につながる提案をする力:53.8% |
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ユーザー視点で考え、体験を設計する力:52.3% |
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高度なデザイン力:49.8% |
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プロジェクト全体をディレクション・マネジメントする力:29.4% |
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わからない:1.1% |
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その他:1.1% |
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■まとめ |
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WEBデザインの実務または学習に取り組んでいる279名を対象に、WEBデザイン業務におけるAI活用実態と意識についてアンケートを実施しました。 |
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AI活用の実態として、約75%が週に複数回以上AIツールを利用しており、特に「ChatGPT」(94.0%)の利用率が圧倒的でした。活用用途は「アイデア出し・ブレインストーミング」(60.3%)、「リサーチ・情報収集」(59.1%)、「文章作成・校正」(55.6%)が上位を占め、さらに「メンタルケア・壁打ち」(53.6%)も半数を超えるなど、AIを相談相手として活用する傾向も見られました。 |
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AIの最大メリットとしては「作業スピード・時短」(32.5%)が1位となり、効率化ツールとしての価値が最も評価されています。 |
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AIの進化がWEBデザイナーに与える影響については、実務者・学習者の約75%が「チャンス」と回答しました。その理由として「人間ならではのクリエイティブが重要」(58.8%)、「AIを活用することで成果や価値が高まる」(56.9%)が上位となり、AIを脅威ではなく自身の価値を高めるツールとして捉えている様子がうかがえます。 |
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今後伸ばすべき力としては「クライアントの課題発見・解決力」(69.9%)、「コミュニケーション力」(67.0%)、「人間ならではの創造性・感性・表現力」(64.5%)が上位となり、AIでは代替しにくい「人間力」を強化すべきという意識が強いことがわかりました。 |
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以上の結果から、WEBデザイン関係者の多くはAIの進化を前向きに捉えており、AIを活用しながら「人間ならではの価値」を高めていく姿勢が主流となっていることが示されました。 |
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■AIに負けないWEBデザイナーを育成するデザインスクール「デザスク」 |
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今回の調査では、AI時代に活躍するために伸ばすべき力として「課題発見・解決力」「コミュニケーション力」「創造性・表現力」が上位に挙げられました。 |
未経験から最短45日でプロレベルのWEBデザイナーになれる「デザスク」では、現役プロによる指導のもと、現場で通用する高いデザイン力を習得できます。さらに卒業後もコミュニティを通じて、仕事の獲得方法やクライアントとの実務の進め方を継続的に学ぶことができます。 |
また、人脈ゼロからの集客術、SNSを使った受注方法、フリーランスに向けて実績を積みたい方のための勉強会や交流会、デザインコンペなどをご用意。AIを活用しながらも「人ならではの価値」を発揮できるWEBデザイナーの育成を、今後も支援してまいります。 |
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https://japan-design.jp/no1-design-school/ |
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■会社概要|株式会社日本デザイン |
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株式会社日本デザインは、「生き方・働き方を幸せにし、より良い日本をデザインする」をビジョンに掲げ、2013年に創業いたしました。メイン事業である「ゼロイチ」では、未経験から45日から90日という短期間で稼げるITスキルを完全オンラインで提供し、ノマドワーク・在宅ワークができる副業・フリーランスの方を輩出するスクールの先駆けとなっています。個人がスキルを身につけ、職業選択の幅が広がることで、より良い日本の実現に貢献しています。 |
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会社名 :株式会社日本デザイン |
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パーパス :日本人の生き方・働き方をより幸せに変え、より良い日本をデザインする |
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所在地 :東京都豊島区東池袋1-35-3 池袋センタービル2F |
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設立 :2013年2月18日 |
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代表取締役:大坪拓摩 |
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従業員数 :20名 |
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事業内容 :WEBマーケティング、WEBプロデュース、コンサルティング |
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URL : |
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WEB デザインスクール https://design-school.online/
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WEB ライティングスクール https://writer-college.jp/
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映像編集スクール https://movie-academy.jp/
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プログラミングスクール、写真スクールなど |
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飲食事業 「麒麟」 https://www.instagram.com/chukasoba.kirin/
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整体事業 女性向け「美容整体ラボ HANA 池袋店」 |
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https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000733190/ |
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