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シンガポール系アグリテック企業「アリアンテック・ジャパン株式会社」(Arianetech Pte. Ltd.の日本法人、以下「アリアンテック・ジャパン」)は、2025年12月千葉県柏市柏の葉千葉大学(NPO植物工場研究会内)にある、自社の保有する先進農業技術を展示するショールームをバージョンアップいたしました。従来、同社の主力製品である高効率LED照明による比較栽培の紹介を行ってまいりましたが、この度、自動化機械や最新式の栽培環境制御システム、ハウス栽培用の設備など、各種スマート農業ソリューションを実証展示いたします。 |
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実際にこれらの製品に触れて使用感をご確認いただくこともできますので、日本の植物工場・スマート農業市場への新規参入や次の設備更新や機能強化のためのご参考にお使いいただけます。 |
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千葉県柏の葉キャンパス 千葉大学内に開設した事業拠点(R&D拠点およびショールーム)のバージョンアップ後の様子 各種設備を触れて体験して導入検討をできる仕様となっているものもある |
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ショールーム機能拡充(バージョンアップ)の目的 |
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当社が日本の植物工場事業者と深く交流を重ねる中で目の当たりにした、多くの事業者が悩む高額の電気代や過大な人件費といった運営コストの問題、これらの解決に貢献するため、当社がシンガポールで磨いてきた技術をより一層ご理解いただける場にいたしました。 |
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ショールームの展示内容(ご見学には事前のご連絡をお願いします) |
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・1kgのレタス生産をわずか3kWhの電力で実現する高効率栽培用LED照明をはじめ、波長や色温度の違う各種自社LED照明での実栽培状況 |
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・照明制御から養液や風量をオールインワンで制御できる栽培環境制御システム(Smart Agro) |
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・大幅に人手を削減できるAGVによる自動型育苗システム(Smartcart Nursery) |
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・農業ハウス用葉物養液栽培自動化システム:定植ロボットとMGS(ムービングガターシステム) |
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各種自社LED照明での実栽培:照明の違いによる生産物の形や色づきの違いが一目でわかる |
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照明制御から養液や風量をオールインワンで制御できる栽培システム:小規模での試験や研究用にも適している |
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AGVによる育苗ラックの搬送も展示している |
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農業ハウス用葉物養液栽培自動化システム:ハウス内でMGSを使用した場合のロボットによる定植イメージを見られる |
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活動内容のご紹介(2025年10月~) |
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・展示会「農業WEEK 通称:J-AGRI(東京)」(10月)に出展 |
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・第6回 静岡・シンガポールアグリフードフォーラム(SSAFF)に登壇(12月) |
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静岡県沼津市で行われたフォーラムにおいて、本国から代表取締役EDWIN ONGが登壇し、アリアンテック・ジャパンの日本での事業展望とグループとしての目論見について発表を行いました。 |
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・ショールーム(R&D拠点)をバージョンアップ(12月) |
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2025年12月2日に行われたアグリフォーラムにおいて、同社代表取締役が登壇しました。 |
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今後の展望:2026年5月(九州)、7月(東京)の農業系展示会に出展 |
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アリアンテック・ジャパンは、2026年5月27日(水)から29日(金)まで開催される「農業WEEK(J-AGRI)」(グランメッセ熊本)、同年7月15日(水)から17日(金)まで開催される「GPEC2026(施設園芸・植物工場展)」(東京ビッグサイト)への出展を予定しております。ここでは、主力製品のLED照明をはじめ、植物工場栽培をオールインワンで管理できる環境制御システムや人件費削減に貢献する自動搬送機械などの様々な農業生産システムを展示することを計画しております。 |
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各展示会の詳細・見学については、以下の公式サイトをご覧ください。 |
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「農業WEEK(J-AGRI)」について https://www.jagri-global.jp/hub/ja-jp.html
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「GPEC2026(施設園芸・植物工場展)」について https://www.gpec.jp/
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アリアンテックからのメッセージ |
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「近年、猛暑や大雨などの極端な気象が各地で見られるようになり、私たちの暮らしと食を取り巻く環境は大きく変化しており、農林水産業や流通、食材の安定供給にも深刻な課題となっています。このような状況のもと、私たちの業界・産業は農業を通じた持続可能性の取組みであり、ひとつひとつの事業活動が、社会と地球の未来につながると確信しております。 |
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これからも農林水産業を通じてよりよい未来を築くため、着実に事業を進めてまいります。」 |
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会社概要 |
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アリアンテック・ジャパン株式会社 |
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・設立:2020年7月22日 |
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・本社:東京都港区北青山一丁目3番1号アールキューブ青山3階 |
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・事業拠点:千葉県柏市柏の葉6-2-1(千葉大学構内 植物工場研究会内) |
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・Country Manager: 諌山 太輔(いさやま だいすけ) |
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・事業内容: 植物育成用LED照明や環境制御システムなど先進農業関連の製造販売、コンサルティング |
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Arianetech Pte. Ltd.(親会社) |
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・本社:シンガポール102E, Pasir Panjang Road, #08-02, Citilink 118529 |
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・代表者: EDWIN ONG(エドウィン オング) |
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・URL:https://www.arianetech-sg.com/jp/
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お問い合わせ先 |
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※ご見学のご要望は、以下までお問合せください。 |
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アリアンテック・ジャパン株式会社(代表アドレス) |
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E-mail:arianetech.japan@outlook.jp |
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