| ラオス・ミャンマーなど支援国情勢を踏まえ、ワクチン寄付活動の継続を表明 |
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| 株式会社スタンディングポイント(本社:東京都目黒区、代表取締役:若森 寛)が運営するブランドリユース事業「エコスタイル」は、開発途上国の子どもたちへワクチンを届ける継続的な支援活動に対し、認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)より感謝状を受領しました。 | |||||||||
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あわせて、ラオスをはじめとする支援国の現状や、政治不安が続くミャンマー情勢を踏まえ、今後もワクチン寄付活動を継続していく方針を改めて表明いたします。 |
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| JCV事務局長らが来社、感謝状を代表受領 | |||||||||
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| このたび、JCVの事務局長および高橋様がスタンディングポイント本社に来社され、長年にわたるワクチン寄付活動への感謝状を代表して受領いたしました。 | |||||||||
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同時に、JCVが実施するラオスのドナーツアー報告資料には、当社社員・松岡の現地体験談が掲載されており、実際に支援現場を訪れた視点から、活動の意義が紹介されています。 |
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| 政治不安が続くミャンマー、届かないワクチンの現実 | |||||||||
| 支援国のひとつであるミャンマーでは、国軍主導の政治体制が固定化される可能性と、さらなる混迷の双方が指摘される極めて不安定な状況が続いています。 | |||||||||
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民主派勢力の排除や地方・国境地域での紛争が絶えない中、都市部以外ではワクチンが十分に行き届かない地域も依然として存在しています。 |
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| こうした現実を前に、当社は「支援を止めないこと」そのものが、今後ますます重要になると考えています。 | |||||||||
| エコスタイルのワクチン寄付活動について | |||||||||
| エコスタイルでは、買取1点につき8円をBCGワクチン寄付として積み立てる活動を2009年4月より継続しています。 | |||||||||
| 【直近実績】 | |||||||||
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| これまでに130万本以上のワクチン寄付を実現してきました。 | |||||||||
| 「8円」という金額には、数字の8を横にすると無限を意味することから、循環型社会への想いと、お客様と末永く関係を築いていきたいという願いを込めています。 | |||||||||
| 現地視察が教えてくれた“継続の責任” | |||||||||
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| 当社代表・若森は、JCVのドナーツアーに参加し、実際にワクチン接種が行われる現場を視察しています。 | |||||||||
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舗装されていない道を数時間かけて、発泡スチロール製のクーラーボックスでワクチンを運ぶ現実。 42度を超える過酷な環境下で、子どもを連れて集まる母親たちの姿。 |
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| ワクチンを投与した際に流された感謝の涙と、「また来てください」という言葉は、今も強く心に残っています。 | |||||||||
| この体験を通じて、支援活動は一過性のものではなく、継続することそのものが企業の責任であり、社業の発展もまた社会的使命であると強く認識しました。 | |||||||||
| 創業理念とSDGsへの貢献 | |||||||||
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スタンディングポイントは、「未来を生きる子どもたちに、限りある資源を少しでも多く残したい」 という創業理念のもと、16年以上にわたり支援活動を続けてきました。 |
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| 本活動は、SDGs目標17「パートナーシップで目標を達成しよう」にも貢献する取り組みとして、NPO法人や行政、地域、取引先企業との連携を大切にしながら推進しています。 | |||||||||
| 今後もエコスタイルは、リユース事業を通じて社会に価値を還元し、ワクチン寄付活動を継続してまいります。 | |||||||||
| 会社概要 | |||||||||
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会社名:株式会社スタンディングポイント 代表取締役:若森 寛 所在地:東京都目黒区上目黒3-6-18 TYビル5F 事業内容:ブランド品・ファッション・宝石等のリユース事業「エコスタイル」の運営 公式サイト:https://www.style-eco.com/ |
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【ワクチン寄付活動の詳細】 https://www.style-eco.com/community/ |
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【お問い合わせ先】 エコスタイル 総合窓口 TEL:0120-991-223 受付時間:10:00~20:00(年中無休) |
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