経理AIエージェントを提供する株式会社TOKIUM(本社:東京都中央区、代表取締役:黒崎 賢一、以下「TOKIUM」)は、2,000名以上の方にお申し込みをいただいたオンラインカンファレンス「TOKIUM AI VISION」のアーカイブ配信を1月21日より開始します。
本カンファレンスは、元OpenAI市場戦略責任者のZack Kass氏、チームみらい党首・参議院議員・AIエンジニアの安野貴博氏、早稲田大学ビジネススクール教授の入山章栄氏ら豪華登壇者の講演や先進企業の事例を通じ、AIをパートナーに企業の未来を創るヒントと次の一歩を提示する国内最大級のオンラインカンファレンスです。
※本配信は、2026年1月20日に開催したオンラインカンファレンス「TOKIUM AI VISION」の見逃し配信となります。
本カンファレンスの幕開けを飾ったオープニングムービーを期間限定で公開中です。
各セクションの見どころなどをまとめておりますので、ぜひご覧ください。
AIはもはや業務効率化ツールの枠を超え、私たち人間の可能性をさらに拡充していく存在になろうとしています。元OpenAIの市場戦略責任者として、AIの進化を最前線で見つめ続けてきたZack Kass氏が、AIによる社会とビジネスの変化、そしてその中で「私たち人間はどうあるべきか」を語ります。
AIエージェントの登場により、社会やビジネスに大きな変化が訪れようとしています。本セッションでは、チームみらい党首・参議院議員・AIエンジニアなど多角的な視点を持つ安野貴博氏と、経理AIエージェントによってあらゆる経理“作業”から人々を解放することを目指す、株式会社TOKIUM代表の黒崎賢一が登壇。両者の対談を通じて、AI時代における企業のあり方を提示します。
株式会社月刊総務の代表であり戦略総務研究所所長の豊田健一氏と株式会社TOKIUM CFOの西山希との対談形式でAI時代のバックオフィスのあるべき姿を深堀りします。
本セッションでは、三井住友フィナンシャルグループ執行役専務 グループCDIOとして、同社のデジタルイノベーションを牽引してきた磯和啓雄氏をゲストにお迎えし、AI改革を推進していくためのマインドセットと実践論について議論します。いかにして組織の中で前例なき挑戦に挑み、そして実現してきたのか、磯和氏の体験をもとに紐解きます。
企業やブランドのコミュニケーション課題に対し、イベントや展示会を通じた「体験のデザイン」で統合的なソリューションを提供する博展。本セッションでは、同社コーポレート本部CFO補佐の鈴木裕太氏をお招きし、経理AI導入の裏側を対談形式で深掘りします。導入に至るまでの意思決定プロセス、現場が抱えていた切実な課題、そしてそれを経理AIエージェントでどのように解決しようとしているのか。実体験に基づいた導入ストーリーをお届けします。
本セッションでは、創業1637年の老舗酒造メーカー月桂冠株式会社より、経営情報部経理課 課長の一岡聖二氏をお迎えし、老舗企業がいかにしてAI導入の意思決定に至ったのかを紐解きます。SaaSの導入によるペーパーレス化だけでは解決しきれなかった業務課題。その解消のために選択した「AIエージェント」の裏側にはどのような導入秘話があったのか。セキュリティへの不安や現場の反発をどう乗り越え、経理を「作業の場」から「経営を支える場」へと昇華させたのか。等身大の実践論を語ります。
本セッションでは、早稲田大学ビジネススクールの入山章栄氏と、金融庁・松尾研究所でAI戦略の最前線に立つ金剛洙氏をお迎えし、経営の核心である「意思決定」について議論します。データが示す答えをなぞるだけでは見つからない、企業独自の「勝ち筋」をどう描くか。AI時代における企業の勝ち筋を作るためのリーダーの在り方について、理論と実践の両面から紐解きます。
経理AIエージェントTOKIUMは、AIとプロスタッフが連携し、経理業務の自動化を推進するサービスです。出張手配や承認、突合といった定型的な経理作業からビジネスパーソンを解放します。
TOKIUMは、10年以上にわたる8,000人以上のオンラインオペレーターによる豊富な実績とデータ処理ノウハウを基盤としており、実用性の高いAIエージェントを早期に提供可能です。本サービスを通じて、主に中小・中堅企業へデジタル労働力を提供し、企業の生産能力向上を支援します。
事業内容:経費精算・請求書管理などの経理AIエージェントの提供