あるるモールが“企業への信頼と購買意識”に関する調査を実施
株式会社システムリサーチ(本社:愛知県名古屋市)が運営している「創作品モールあるる」(以下、あるるモール)は、全国の20代~50代の女性を対象に、「好きな商品」と企業への信頼、購買意識の関係について調査を実施しました。
その結果、企業の理念や姿勢よりも、「実際に使ってよかったかどうか」という商品体験が、企業評価に大きく影響している実態が明らかになりました。
調査結果
■ 好きな商品がある人の約7割が「企業を信頼している」
 
好きでよく選ぶ商品があると回答した方に、商品を作っている企業への信頼度を聞いたところ、約7割が企業に対してポジティブな信頼感を持っていることが分かりました。
■ 信頼の理由は「品質」と「使い心地」
企業を信頼する理由として実際に使って感じた満足度を、大切にしていることがわかりました。
一方で、企業の理念やメッセージ性は、信頼理由としては比較的低い結果となりました。
■ 「好きな企業の新商品」は6割以上が「気になる」
好きな商品がある企業の新商品について聞いたところ、6割以上が新商品に関心を示す結果となりました。
「この商品が好き」という体験が、その企業全体への期待感や新商品への関心につながっていることが分かります。
■「実体験」の良さが信頼をつくる時代へ
今回の調査から、理念や姿勢よりも、“実際に使ってよかったかどうか”という商品体験によって形成されている
ということが明らかになりました。
“好きな商品”との出会いが、企業評価や購買意欲を左右する――
そんな「商品ファースト」の消費者心理が、今の時代の特徴と言えそうです。
 
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