| ~労働力不足時代の自治体の市民対応を支える、生成AI活用の実践事例をご紹介~ |
| 労働力不足問題解決のリーディングカンパニーとして、複数の SaaS を展開する株式会社うるる(東京都中央区 代表取締役社長CEO 星 知也、以下「うるる」)が提供する、自治体DXを推進する官民の架け橋となるポータルサイト「GovTech Bridge」は、2026年2月2日(月)に、自治体職員向けウェビナー「三重県四日市市に学ぶ!市民の『今すぐ知りたい』に応える~市民向け生成AIエージェント導入の成功要因~」(以下、本ウェビナー)を開催いたします。 | ||||||||||
| 当日は、カスタマーサポート向けAIエージェントを提供するカラクリ株式会社(東京都中央区 代表取締役CEO:小田 志門、以下「カラクリ」)の玉置 直寛氏と、市民向けサービスにおいて生成AIの活用事例を有する三重県四日市市(以下、「四日市市」)の森本 章裕氏をお招きし、四日市市における具体的な事例に基づいた「使い続けるための生成AI活用」のポイントを提示いたします。 | ||||||||||
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| ■開催背景 | ||||||||||
| 自治体・行政の現場では、事務手続きや問い合わせ対応、窓口対応など、多様な業務に対して、迅速かつ正確な対応が求められています。一方で、労働力不足や社会構造の変化を背景に、従来と同じ体制のままでは、行政サービスの継続性や品質を維持することが難しくなりつつあります。特に近年では、生活スタイルの多様化を背景に、夜間や早朝など営業時間外での問い合わせニーズが増加しています。 | ||||||||||
| さらに、問い合わせ内容の多様化・複雑化に加え、対応の正確さやわかりやすさ、スピードといった「対応の質」も、これまで以上に求められるようになり、自治体職員の業務負担は年々増加しています。 | ||||||||||
| こうした課題に対し、自治体DXを推進する官民の架け橋となるポータルサイト「GovTech Bridge」は、自治体における実践的な生成AI活用の知見を共有し自治体職員の業務効率化を推進することを目的に、本ウェビナーを開催いたします。 | ||||||||||
| 本ウェビナーでは、生成AIを活用して市民対応の質とスピードを向上させている四日市市の取り組みを中心に、実際の導入背景や運用上の工夫、導入後に見えてきた成果と課題について、具体的な事例を交えてご紹介します。あわせて、カラクリ社とともに、現場で使い続けることを前提とした生成AI活用のポイントや、無理なく導入・活用を進めるための考え方についてお伝えします。 | ||||||||||
| ■開催概要 | ||||||||||
| ●開催日時:2026年2月2日(月)14:00~15:00 | ||||||||||
| ●形式:Zoomウェビナー | ||||||||||
| ●申込フォーム:https://forms.office.com/r/uR5b64mHva | ||||||||||
| ●参加費:無料 | ||||||||||
| ●参加特典:先着10自治体様限定!無料でカラクリ社のAIエージェント「GeN」のデモ環境を、各自治体専用でご提供 | ||||||||||
| ●参加対象者 ~こんな方におすすめ~ | ||||||||||
| ・自治体職員で、生成AI導入をご検討されている方 | ||||||||||
| ・DX推進担当者 | ||||||||||
| ・市民サービス部門責任者など | ||||||||||
| ●主催: 株式会社うるる(GovTech Bridge) | ||||||||||
| ●協力: カラクリ株式会社 | ||||||||||
| ■プログラム | ||||||||||
| ●14:00~14:05:オープニング(登壇者ご紹介) | ||||||||||
| ●14:05~14:20: | ||||||||||
| 第1部:なぜ今、市民向け生成AIなのか? ~月12万件の問い合わせ対応への挑戦~ | ||||||||||
| スピーカー:四日市市 デジタル戦略課 森本氏 | ||||||||||
| ●14:20~14:45: | ||||||||||
| 第2部:失敗しないための「5つの壁」の乗り越え方~誤回答防止から庁内連携まで~ | ||||||||||
| スピーカー:四日市市 デジタル戦略課 森本氏、カラクリ株式会社 Marketing Team 玉置氏 | ||||||||||
| ●14:45~15:00:質疑応答 | ||||||||||
| ■登壇者プロフィール | ||||||||||
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| 今後も「GovTech Bridge」は、官民の効果的な交流を促進することで自治体DXを加速すべく、引き続き官と民の架け橋となる取り組みを展開してまいります。さらにうるるは両者をつなぐ中間支援事業者として、行政と民間の協働をIT・AIと人のチカラでエンパワーし、新たな労働力の創出と活用を推進することで、深刻な労働力不足問題の解決と持続可能な経済社会の実現を目指します。 | ||||||||||
| 【「GovTech Bridge」とは】(https://govtechbridge.com/) | ||||||||||
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| GovTech Bridgeは、行政DXを推進する官民の架け橋となるポータルサイトです。行政DXのキーパーソンとなるCIO補佐官に関する情報や、民間企業が提供するプロダクトやソリューションの紹介、自治体での成功事例、キャッチアップが難しいナレッジやノウハウを幅広く提供し、活発な官民交流からDXを促進します。 | ||||||||||
| 【うるるグループ 概要】株式会社うるる(https://www.uluru.biz/) | ||||||||||
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| うるるは、労働力不足問題解決のリーディングカンパニーとして、働きたくても働けない「埋もれている労働力」と、IT・AIによって今後代替される可能性が高い「埋もれゆく労働力」の2つから生み出される、「埋蔵労働力資産」の創出・活用を軸に事業を展開しております。 | ||||||||||
| 「IT・AIと人のチカラ」をかけ合わせた複数のSaaSの提供を通じて、「労働力不足を解決し 人と企業を豊かに」というビジョンを実現してまいります。 | ||||||||||
| 設立:2001年8月31日 | ||||||||||
| 所在地:東京都中央区晴海3丁目12-1 KDX晴海ビル9F | ||||||||||
| 代表者名:星 知也 | ||||||||||
| 事業内容: | ||||||||||
| ◆CGS(Crowd Generated Service)事業 ※CGSとは、クラウドワーカーを活用したうるる独自のビジネスモデル | ||||||||||
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・電話代行サービス「fondesk(フォンデスク)」https://www.fondesk.jp/ ・電話自動応答サービス「fondesk IVR(フォンデスク アイブイアール)」https://ivr.fondesk.jp/ ・入札情報速報サービス「NJSS(エヌジェス)」https://www2.njss.info/ |
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「nSearch(エヌ・サーチ)」https://nsearch.jp/ ・幼稚園・保育園向け写真販売システム「えんフォト」https://en-photo.net/ ・出張撮影サービス「OurPhoto(アワーフォト)」https://our-photo.co/ |
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◆クラウドソーシング事業 ・プラットフォーム「シュフティ」の運営 https://app.shufti.jp/ |
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◆BPO事業 ※ ・総合型アウトソーシング「うるるBPO」https://www.uluru-bpo.jp/ ・高精度のAI-OCRサービス「eas (イース)」https://lp.eas.work/ ・障害者雇用トータル支援サービス「eas next (イース ネクスト)」https://uluru-bpo.jp/easnext/ ※ 株式会社うるるBPOにて運営 |
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| ■サービスに関するお問い合わせ先 | ||||||||||
| 株式会社うるる 未来創造本部 「GovTech Bridge」担当:堂上 | ||||||||||
| E-Mail : govtech_bridge@uluru.jp | ||||||||||