1月17日(土)、ボートレース芦屋にて開催された「GI全日本王座決定戦 開設73周年記念」にて、登録第4477号篠崎仁志選手が12レース優勝戦に進出し、BOATRACE振興会会長賞メダルを獲得しました。

これにより、ゴールデンレーサー賞の認定基準(1)BOATRACE振興会会長賞メダルを24個以上獲得、認定基準(2)GRANDE5優勝戦におけるBOATRACE振興会会長賞の1着から3着までのメダルを3個以上獲得、を共に達成しました。

BOATRACE振興会は、1月19日(月)に篠崎選手が認定基準(3)「ゴールデンレーサーとして適切な品格を保ち、他の模範となっている者」に該当すると判断し、認定基準全てを満たすことから15人目の「ゴールデンレーサー賞」に認定することを決定しました。

2023年3月21日(火・祝)には、兄の登録第4350号篠崎元志選手が12人目の「ゴールデンレーサー賞」に認定されており、兄弟揃って同賞を受賞するのは史上初となります。

ゴールデンレーサー賞に認定された篠崎仁志選手(福岡県出身福岡支部・38歳)

ボートレーサーとしての著しい功績をたたえるため、2019年に創設された称号。

(2)マスターズチャンピオン・周年記念:2015年4月以降

(3)グランドチャンピオン・オーシャンカップ・チャレンジカップ:2020年4月以降

ゴールデンレーサーに関する詳しい情報はBOATRACEMEDAL AWARDSをご覧ください。