株式会社神戸新聞社が運営するANCHOR KOBE(アンカー神戸、以下アンカー)は、2026年1月27日、「第30回秋田ゼミナールDEMO DAY!~秋田ゼミから生まれた“実践の軌跡”~」を開催します。官民連携や社会課題解決をテーマに、毎回熱い議論と出会いが生まれてきた「秋田ゼミナール」。これまでの歩みを振り返り、参加者それぞれがゼミを通じて得られた新たな視点、実際に動き始めたプロジェクト、行政や地域との協働の進展などを、1人(1社)5分間のピッチ形式で発表します。
当日は、ファシリテーターである秋田大介氏による講評・コメントを交えながら、「学び」と「実践」が交差する時間をお届けします。
・「秋田ゼミをきっかけに生まれた変化」
・「行政と連携し、ここまで進んだ取り組み」
・「新たな事業構想のタネが見えた瞬間」 
こうしたストーリーが次々と語られる、90分間の濃密なDEMO DAYです。
これまでの参加者はもちろん、初めての方の見学・聴講も大歓迎。
社会をより良くするために挑戦する人たちの“今”に触れ、ご自身の次の一歩を見つけてください。
 
<開催概要>
開催日時:2026年1月27日(火)18:30~20:00
会場:アンカーイベントスペース
参加費:無料
詳細:こちらから
<内容>
・秋田大介氏による講演(30分程度)
・秋田ゼミ参加者によるピッチ
  (1人・1社 5分+秋田氏による講評 × 約5組)
  〇登壇者の詳細は、サイトにて順次アップデートしますので、そちらをご確認ください。
・交流会
 
発表後には、登壇者・参加者・秋田氏が一堂に会する交流会を実施します。
気になる発表があれば、ぜひ登壇者に声をかけてください。
ここでの対話が、新たな連携や次のアクションにつながる可能性があります。
また、同じ関心を持つ参加者同士での対話も大歓迎です。
発表を聞いて終わらせず、交流まで含めてご参加いただくことで、DEMO DAYの価値がより立体的に広がります。
 
■秋田ゼミナールとは
元神戸市職員で社会課題解決コーディネーターの秋田大介氏をファシリテーターに、参加者同士が社会課題、官民連携をテーマに本音で議論し、行動へとつなげていく実践型ゼミナールです。
今回は特別版として、これまでの成果を共有するDEMO DAYを開催します。
社会課題に関心のある方、行政や地域との連携を考えている方など、ぜひご参加ください。起業間もない方や、今後のキャリアを考えている学生も大歓迎です。
■講師プロフィール
秋田大介 氏
神戸市職員として21年間、都市計画・まちづくり、環境・エネルギーなど、さまざまな分野で企画・政策立案に従事。部局横断の調整、規制緩和や特例の受け方、予算の獲得方法など、自治体の事情に精通しています。
役所の外でも、ダイバーシティを目的としたNPOの設立や、防災のための社団法人の設立、まちのクリエイティビティの向上のためのアートプロジェクトなどを展開。内閣府の地域活性化伝道師にも認定されるなど、活躍の場を広げています。
 
 
【問い合わせ先】
アンカー神戸運営事務局 contact@anchorkobe.com
 
 
【アンカー神戸】
2021年4月26日オープン
開設、施設整備:神戸市
運営:株式会社神戸新聞社、有限責任監査法人トーマツ共同事業体
会員:法人(特別会員、正会員、スタートアップ会員)、個人(正会員、学生会員、朝活会員、夜間・土曜祝日会員)の7種類。
月額会費:5,500円~165,000円(別途入会金あり。入会金は退会時にも返金しません)
法人正会員は27,500円(経済団体割引あり)、個人正会員は16,500円(金額はいずれも税込)
イベントスペース、会議室(いずれも有料)は会員以外でもご利用可能です。
アクセス、眺望抜群のスペースを是非ご活用ください。
 
■アンカー公式サイト 
〒650-0001 神戸市中央区加納町4丁目2−1 神戸三宮阪急ビル 15階

〇登壇者の詳細は、サイトにて順次アップデートしますので、そちらをご確認ください。