日本の食卓に、マリアンヌを。佐賀県・嬉野肥前吉田焼で制作したマリアンヌ・ハルバーグの新シリーズが誕生。ソルトアンドペッパーをはじめとした3つのプロダクトが揃いました。
株式会社トンカチ(東京都目黒区、代表:勝木悠香理)は、スウェーデンの陶芸作家マリアンヌ・ハルバーグによる嬉野肥前吉田焼のアイテム3種を、2026年1月に発表いたしました。
佐賀県・嬉野肥前吉田焼の窯元で制作された本シリーズは、毎日の食卓で使いやすい〈ソルト&ペッパー〉〈花瓶〉〈カップ〉の3アイテム展開。現在、オンラインショップ「トンカチストア」( https://shop.tonkachi.co.jp )にてお取り扱いしています。
うれしいマリアンヌ宣言!
 
「Ureshinoシリーズ」は、マリアンヌ作品を日本で作る新シリーズです。
日本のマリアンヌを切り開いた瀬戸焼のシリーズに加え、嬉野肥前吉田焼でつくる「Ureshinoシリーズ」がスタートします。このことで、我々の念願であります「日本のすべての食卓にマリアンヌを!」の実現がまた一歩近づきます(なんとメデタイ!)。
マリアンヌの原型は、日本の職人さんの元に届けられ、彼らの手により日本的な技巧と洒脱が加わることで、にっぽんのマリアンヌが完成します。今回の窯元さんの拠点は佐賀県嬉野市。我々マリアンヌチームは「うれしの」の地名に過敏に反応せずにはいられません。ここに、「日本のうれしいマリアンヌ」の始まりを高らかに宣言いたします!(特集サイトより)
 
【特集】マリアンヌの、うれしい日本。
https://shop.tonkachi.co.jp/blogs/special/mh_ureshino
主張のあるソルト&ペッパー(Ureshino)
マリアンヌのジャパンシリーズより、嬉野肥前吉田焼の窯元で制作されたソルト&ペッパー。一つ穴の塩入れには「DREAMS & iLLUSiONS」、三つ穴の胡椒入れには「SiMPLE LiFE」。それぞれに、マリアンヌの言葉が刻まれています。底の栓を外して、塩や胡椒を補充することができます。
価格 :9,900円(税込)
サイズ:約H8.3×W6.1×D2.9cm (1個80g×2個)
素材 :磁器
備考 :電子レンジ、食洗機使用可能

商品ページ:
https://shop.tonkachi.co.jp/products/mh454
香水瓶のかびん(Ureshino)
マリアンヌ・ハルバーグの作品の中でも不動の人気を誇る「香水瓶のかびん」が、嬉野肥前吉田焼でリニューアルしました。瀬戸焼の窯元でも生産していましたが、今回はマリアンヌのオリジナル作品をベースに、素材に合わせて細部を再構築。これまでのものより重さは軽く(150g→90g)、サイズも一回り(約1cmずつ)小さく、よりマリアンヌのオリジナル作品に近い、繊細な佇まいへと進化しました。
価格 :9,900円(税込)
サイズ:約H10.6×W7.5×D2.9cm
素材 :磁器

商品ページ:
https://shop.tonkachi.co.jp/products/mh455
新しい用途のためのバケツ(Ureshino)
最初は「カップ」として制作しましたが、カップ以外にも用途がたくさん!まるで本当のバケツのように、使い方を限定しないアイテムになりました。
バケツ本体は160ml(満水時:約260ml)のフリーカップとして。そしてフタは、埃を防ぐカバーとしてはもちろん、下敷きにすればソーサーに、別で使えば豆皿にもなる優れものです。
価格 :13,200円(税込)
サイズ:カップ:約H7.3×φ8.8cm/フタ:約H1.2×φ10.2cm/容量:約160ml(満水時:約260ml)
素材 :磁器
備考 :電子レンジ、食洗機使用可能

商品ページ:
https://shop.tonkachi.co.jp/products/mh453
【よみもの】2つのインタビュー
嬉野肥前吉田焼の窯元の方、そしてマリアンヌへのインタビューをおこないました。ものづくりへの想いや、マリアンヌの心に残る名言も飛び出しています!
 
詳しくはこちら:
https://shop.tonkachi.co.jp/blogs/reading-matter/mh_interview
 
トンカチストア:
https://shop.tonkachi.co.jp
 
マリアンヌ・ハルバーグオフィシャルサイト:
https://mariannehallberg.jp
 
 
Marianne Hallberg(マリアンヌ・ハルバーグ)
 
1952年、スウェーデン・ヨーテボリに花屋の娘として生まれる。青春時代に世界を放浪した後、地元ヨーテボリで作陶を開始する。平面が立ち上がったような独特の作風は、前衛性とクールなユーモアが同居する。先進的クリエイターの注目を集め、若いクリエイターの間では憧れの陶芸家として名前が上がる「アーチストに熱愛されるアーチスト」。