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株式会社タツノ(本社:東京都港区三田2-3-6、社長:龍野翔、以下、当社)は、株式会社関電工(本社:東京都港区芝浦4-8-33、社長:田母神博文、以下、関電工)と、EVバス充電市場におけるインフラ整備および推進に関して業務提携契約を締結いたしました。 |
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また、本提携に伴い、関電工が開発し運用実績を持つ「EVバス充電管理システム」を当社が取得し 、当社製品として販売・サービス提供を開始することをお知らせいたします。 |
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■ 業務提携およびシステム譲受の背景 |
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当社は長年にわたり、石油用機器製造販売のリーディングカンパニーとして、全国のバス事業者様へ自家用給油設備の設置や機器提供を行ってまいりました。近年、バス業界では脱炭素社会の実現に向けたEVバスの導入が加速していますが、現場では「充電による電力ピーク発生に伴う電気料金の高騰」や「既存の軽油燃料車とEVバスの混在管理」といった新たな課題が生じています。 |
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こうした課題を解決するため、当社は関電工が2023年度より開発し、神姫バス株式会社様(兵庫県姫路市)や京成バス千葉ウエスト株式会社様(千葉県浦安市)での実運用において高い評価を得ている「EVバス充電管理システム」を取得することといたしました。 |
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■ 今後の展開:燃料と電気の一元管理へ |
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本提携により、当社は既存の顧客基盤とサポート体制を活かし、急速に拡大するEVバス市場へいち早く最適なソリューションを提供いたします。 |
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1.「EVバス充電管理システム」の販売・展開 |
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運行計画と連動して充電を最適に制御・管理する本システムを、当社と関電工で協力して全国のバス事業者様へご提案します。 |
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2.「AP-LUCAS」との統合(マルチエネルギー管理) |
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取得したシステムをカスタマイズし、当社の主力製品である燃料管理システム「AP-LUCAS」と連携・一体化させます。これにより、過渡期における「軽油」と「電気」のエネルギー消費やコストを一元管理できるマルチ管理システムの実現を目指します。 |
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3.関電工との協業体制 |
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システムの導入に伴う充電インフラの整備・設置工事においては、高い技術力を持つ関電工と協力し、ハード・ソフト両面からお客様のEV化を強力にサポートいたします。 |
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当社は関電工との協業を通じて、EVバスの普及と安定運用を支え、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。 |
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「EVバス充電管理システム」の管理画面イメージ |
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■ 各社概要
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株式会社関電工 |
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本社所在地:〒108-8533 東京都港区芝浦四丁目8番33号 |
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代表者:代表取締役社長 田母神博文 |
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設立:1944年9月1日 資本金:102億円(2025年3月31日現在) |
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売上高:連結 6,718億円 / 単独 5,831億円(2025年3月期) |
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従業員数:連結 10,558人 / 単独 7,856人(2025年3月31日現在) |
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事業内容:電気工事、電気通信工事、土木工事、建築工事、管工事 他 |
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URL:https://www.kandenko.co.jp/ |
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株式会社タツノ |
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本社所在地:〒108-8520 東京都港区三田三丁目2番6号 |
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代表者:代表取締役社長 龍野 翔 |
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設立:1911年5月1日 |
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資本金:4億8千万円 売上高:469億円(2025年3月期) |
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従業員数:1,220名(2025年5月31日現在) |
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事業内容:石油用各種機器製造販売 |
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URL:https://tatsuno-corporation.com/jp/ |
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