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Global Vascular株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:尾藤健太、代表取締役CTO:前川駿人)は、「世界初 異物反応を抑制する膝下動脈用BioStealth(TM)ステントの日米承認開発と治験」に関し、内閣官房 健康医療戦略推進本部「第8回日本医療研究開発大賞」のスタートアップ賞を受賞しました。 |
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なお、2026年1月16日(金)に首相官邸で表彰式が行われ、小野田健康・医療戦略担当大臣より表彰状を授与されました。 |
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日本医療研究開発大賞は、日本のみならず世界の医療の発展に向けて、医療分野の研究開発の推進に多大な貢献をした事例を表彰するものです。国民の関心と理解を深めるとともに、研究者等のインセンティブを高めることを目的として、平成29年度より実施されています。 |
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当社は、「歩く」という当たり前を世界中の人々が将来にわたって享受し続けられることを目指し、薬剤放出型BioStealth(TM)ステント(*1)の開発を進めています。 |
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今回の受賞は、Hasebe Research Groupが創出した3つの独自基盤技術を搭載したBioStealth(TM)ステント(*1)の開発が、日本医療および関連産業の発展に寄与する成果として高く評価され、受賞に至ったものです。 |
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・ThinForce(TM):超薄型かつ高い拡張性を持つステント構造設計 |
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・BioDiamond(TM):抗血栓性・内皮親和性に優れたダイヤモンドナノコーティング |
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・BioGradia(TM):薬剤徐放後に自然消失するポリマーコーティング |
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また、創業から短期間で国内製造体制を整備し治験へ移行した点や、米国における規制対応も進めるなど、日本発技術として国際展開を見据えた取り組みも評価されました。 |
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受賞概要(内閣府公表資料より) |
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賞名 |
日本医療研究開発大賞 スタートアップ賞 |
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タイトル |
世界初 異物反応を抑制する膝下動脈用BioStealth(TM)ステントの日米承認開発と治験 |
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受賞者名 |
Global Vascular株式会社 |
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功績概要と受賞のポイント |
・BioStealth(TM) は、Hasebe Research Group がAMED(*2)の支援を受けて創出したThinForce(TM)・BioDiamond(TM)・BioGradia(TM)の3基盤技術を搭載し、Global Vascular 社が実用化を目指して開発している“
革新的な膝下専用ステント(金属の網目状の血管内留置デバイス)”である。膝下動脈という困難な領域で異物反応を抑え、多くの癌より低い5年生存率となる重度の下肢閉塞性動脈硬化症(LEAD)患者における下肢切断の回避、死亡率の低減を目指している。本技術は、人工臓器の異物反応を抑える基盤技術として、難度が高い膝下で実現したことを起点に全身の血管内デバイスへの展開が期待される。 ・2022年12月に創業後、迅速に国内製造体制を整備し、2025年度内には治験開始に至っている。また、米国GLP(*3)試験とFDA(*4) pre-submissionを完了しており、日本発技術として世界展開が見込まれる。 |
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Global Vascularは、今回の受賞を大きな励みとし、治療困難領域における新たな治療選択肢の創出を目指し、今後も研究開発を着実に推進してまいります。 |
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受賞者の詳細は内閣府より発表されております資料をご覧ください。 |
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https://www.kantei.go.jp/jp/singi/kenkouiryou/suisin/amed/dai8/pdf/shiryo.pdf |
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あわせて、首相官邸のウェブサイトに表彰式の様子が掲載されておりますのでそちらもご覧ください。 |
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https://www.kantei.go.jp/jp/singi/kenkouiryou/suisin/amed/dai8/index.html |
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■会社概要 |
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(1)会社名:Global Vascular株式会社 |
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(2)代表者:代表取締役CEO尾藤 健太、代表取締役CTO前川 駿人 |
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(3)所在地:東京都千代田区神田神保町1丁目28番地1 mirio神保町11F |
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(4)設立:2022年12月 |
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(5)事業内容:医療機器の製造販売、研究、設計開発、コンサルティング 等 |
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(6)URL:https://www.g-vasc.com/ |
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