| プロ野球ファン必見! 国民的スター「人間・長嶋茂雄」の魅力と初めて明かされる熱狂エピソード |
| 株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長 CEO:夏野剛)は、書籍『回想・長嶋茂雄 番記者だけが知っているミスター』(著:首藤光春)を、2025年12月24日(水)に発売いたします。 | ||||||||||||||
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| 本書はジャイアンツV9時代に『週刊ベースボール』編集長として取材に明け暮れていた著者が、国民的スターである長嶋茂雄、そして「ON時代」への想いを刻む一冊です。 | ||||||||||||||
| 番記者だからこそ知ることができた「人間・長嶋茂雄」の魅力に、いま改めてクローズアップします。初めて明かされるエピソードや当時の写真も満載で、プロ野球ファンの方はもちろん、どなたでも楽しく読むことができます。 | ||||||||||||||
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| ■本書「プロローグ」より | ||||||||||||||
| 歴代総理大臣の名は忘れても、「長嶋茂雄」を知らないという日本人はいないだろう――。 | ||||||||||||||
| 戦後、最大の国民的ヒーロー、応援団長といえばプロ野球巨人軍の「長嶋茂雄選手」がイの一番にその名が挙がる。 | ||||||||||||||
| 一九五八年(昭和三十三年)プロデビュー以来、十七年間の現役生活での走攻守のプレーは、プロのお手本として崇められ絶讃の評価を得た。 | ||||||||||||||
| 時は高度経済成長期。当時の内閣総理大臣は池田勇人。「国民所得倍増論」を唱え、さらに東京オリンピック開催(昭和三十九年)、そして、田中角栄総理の「日本列島改造論」の提唱で日本国中は熱気に包まれた。その光景たるやファンの背中を押した応援団長役としてジャストタイミングで輝き出したのが長嶋だった。 | ||||||||||||||
| 以降の活躍は衆知の事実だ。著者は選手時代の巨人V1~V9のころに『週刊ベースボール』編集部の一人として“ON時代”に恵まれ、日がな追い続けた。そのア・ラ・カルトを認(したた)めたのが本書である。 | ||||||||||||||
| ■収録内容 | ||||||||||||||
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01 国民的スター 永遠のヒーロー 02 少年時代は阪神ファンだった 03 母製の布ボール 白球を追う毎日 04 砂押監督と二人三脚の師弟愛 05 憧れはメジャー星(スター)ディマジオ 06 本領発揮の"燃える男" 07 努力の天才「練習量は誰にも負けない」 08 名勝負の山 ライバル目白押し 09 トップスター対談 笑いとジョーク 10 すべてが絵になり華になる星 11 明るさと笑い渦巻く体験エピソード 12 ジャイアンツ愛 野球界へ恩返し 巻末資料 など |
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| ■書誌情報 | ||||||||||||||
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| ■著者プロフィール | ||||||||||||||
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首藤光春(しゅどう・みつはる) 1940年(昭和15年)3月生まれ。 出身は宮城県石巻市。石巻中・石巻高(30回生)、青山学院を経てベースボール・マガジン社入社。 石巻高時代よりラグビー部だった関係で専門誌創刊を夢見、実現へ漕ぎ着ける。 『ラグビーマガジン』、その後『ラグビーワールド』誌を創刊兼編集長。 その間『週刊ベースボール』編集長歴任。独立起業後は編集プロダクション「トライプロ」主宰。 さらに株式会社ワールド出版起業。町田市在住。 |
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株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長 CEO:夏野剛)は、書籍『回想・長嶋茂雄 番記者だけが知っているミスター』(著:首藤光春)を、2025年12月24日(水)に発売いたします。
歴代総理大臣の名は忘れても、「長嶋茂雄」を知らないという日本人はいないだろう――。