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デザイン家電・生活雑貨メーカーの株式会社アピックスインターナショナル(本社:大阪市浪速区、代表取締役社長:田中 智浩)は、レトルト専用調理器「レトルト亭EX(イーエックス)」(ARM-115)を2025年12月下旬より発売し、順次店頭に展開予定です。 |
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■レトルト亭とは |
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「レトルト亭」は、レトルト食品のパウチを簡単に温められる調理家電です。 |
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レトルト食品の調理方法は、一般的に「湯せん」か「電子レンジ」の2通り。しかし、熱源や火の扱いが難しい子どもや高齢者にはやや不安があるほか、加熱に使用するお湯やラップをもったいないと感じる方も少なくありません。 |
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「レトルト亭」は、低温ヒーターによる熱伝達で温めるため「ガス」「お湯」「ラップ」は不要。電源さえあれば調理できます。 |
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災害時には、電気は他のライフラインに比べ復旧が早い傾向にあるので、いざという時にも頼れる一台です。 |
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カレーはもちろん、丼ものやお総菜など、パウチ入りのさまざまなレトルト食品に対応します。 |
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■SNSで話題沸騰、累計77,000台を販売した「レトルト亭」の歩み |
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2021年8月、クラウドファンディングにて先行販売を開始した従来品「レトルト亭」(ARM-110)は、初回生産分1,200台がわずか27時間で完売。SNSでトレンド入りを果たし、多数のメディアにも取り上げられるなど大きな話題となりました。 |
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2022年1月の一般販売開始以降も好調な売れ行きが続き、累計販売台数は約77,000台を達成。多くのユーザーからご支持をいただいてきました。 |
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今回の「レトルト亭EX」は、こうしたユーザーの皆さまから寄せられたご要望にお応えしリニューアルした新モデルです。 |
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■レトルト亭EXのリニューアルポイント |
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1. 小型化+軽量化を実現!よりコンパクトで扱いやすく |
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キッチンまわりは家電や調理器具が多く設置スペースが限られがちです。 |
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本製品は従来品に比べ、体積換算で約20%の小型化を実現。よりコンパクトになり、設置・収納場所を選びません。 |
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さらに、従来品から約50%軽量化し、重さは約0.8kgに。掃除の際にもサッと持ち上げられる扱いやすさです。車中泊やアウトドアなど、レトルト食品を活用するシーンでも手軽にお使いいただけます。 |
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2. ふた付きでお手入れ簡単!衛生面でも安心 |
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キッチン家電は使ううちに汚れが気になるもの。従来品では内部の清掃がしにくいという課題があり、従来品のユーザーからも「お手入れをしやすくしてほしい」という声が寄せられていました。 |
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本製品では「底ぶた」を取り外せる構造を採用し、お手入れがより簡単になりました。 |
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さらに、投入口をふさぐ「ふた」が付属。使用しない時のホコリの侵入を防ぎ、衛生的に保管できます。 |
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底ぶたは簡単に取り外し可能。お手入れがラクラクに。 |
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ふたを被せて衛生的に保管。 |
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3. 調理時間がひと目でわかる! |
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従来品のつまみには「小盛/普通/大盛」の目盛り表示でしたが、本製品では分単位の表示を採用。 |
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「あと何分で調理が終わるのか」「少しだけ追加で温めたい」といった場面でも、調理時間を細かく調節できます。 |
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■レトルト亭EXの使い方 |
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使い方は簡単、わずか2ステップです。 |
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1. レトルト食品のパウチをそのまま本体に投入 |
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2. 食品の内容量に応じてつまみを回す |
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調理完了のベルが鳴ると、温かいレトルト食品が出来上がります。 |
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◆調理の目安 |
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・丼もの(牛丼や中華丼などあん系の場合)…(約)4分~5分 |
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・カレー(180gの場合)…(約)4分~6分 |
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・パスタソース(カルボナーラ140gの場合)…(約)3分~4分 |
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・パスタソース(ミートソース140gの場合)…(約)4分~5分 |
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製品仕様 |
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<レトルト亭EX / ARM-115 概要> □ 品名:レトルト亭EX □ 本体サイズ:(約)W230×D80×H175mm □ 本体質量:(約)0.8kg □ 消費電力:200 W □ 電源コード長さ:(約)1.8m □ 材質:本体:ポリプロピレン・ABS樹脂・ポリカーボネート |
シリコン・スチール □ 価格:オープン価格(参考価格 ¥7,700-税込) |
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□ 発売日:12月下旬 |
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※1:2025年12月現在 |
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■株式会社アピックスインターナショナルについて |
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アピックスインターナショナルは、日本にデザイン性の高い家電を浸透させたいという想いから2004年に設立されたメーカーです。使う人の暮らしに寄り添う開発姿勢と、時代の変化を見据えたスマートなデザインを追求しています。確かな品質と使いやすさを大切にし、製品を通じて日々の生活をより豊かにすることを目指しています。 |
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■会社概要 |
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株式会社アピックスインターナショナル |
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大阪市浪速区日本橋 4-7-7 デンキョー日本橋ビル 5F |
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代表取締役社長 田中 智浩 |
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オフィシャルサイト:https://www.apix-intl.co.jp
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直営オンラインショップ:https://www.apix-direct.jp/
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オフィシャルInstagram:https://www.instagram.com/apix_intl/
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オフィシャルX:https://x.com/apix_intl
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《株式会社アピックスインターナショナルは、株式会社デンキョーグループホールディングス(大阪市浪速区、代表取締役社長:高瀬 一郎、東証スタンダード市場:8144)のグループ企業です。》 |
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「デンキョーグループは、パーパス「毎日をもっと、もっと、ここちよく」のもと、豊かで快適な生活の実現をめざして社会に貢献します。」 |
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[留意事項] |
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・本リリースに記載されている会社名・各種名称は、各社の商標または登録商標です。 |
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・記載内容は発表日現在のものです。予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。 |
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1. 小型化+軽量化を実現!よりコンパクトで扱いやすく