各種インフルエンス・プラットフォーム事業を展開する株式会社トリドリ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:中山貴之、東証グロース:9337、以下「toridori」)は、2026年1月5日(月)より、プロダクト開発に携わる従業員を対象としたAI活用補助制度の上限金額の引き上げをお知らせいたします。
 
 
制度アップデートの背景
 toridoriでは、2025年8月に新制度としてAI活用補助制度(https://toridori.co.jp/news/ai-support/)を開始いたしました。
これまでエンジニアを中心にAIツールの導入を推進してまいりましたが、急速に進化するAI技術に柔軟に対応するためには、従来の月額200米ドルの上限では十分に活用しきれないケースが増加いたしました。
 
こうした背景からAI活用補助制度の月額上限金額を引き上げることを決定いたしました。
 
今回のアップデートにより、上限金額は月額最大300米ドルとなり、プロダクト開発に関わる従業員は、幅広い選択肢からAIツールを選び、担当領域に合わせて最適な組み合わせで活用することが可能となります。
 
改定内容
改定前:最大200米ドル/月
改定後:最大300米ドル/月
 
AI活用補助制度は、プロダクト全体の開発スピードと品質向上に大きく寄与しています。
toridoriでは、今後も生成AI技術を積極的に取り入れ、事業拡大に努めてまいります。ご期待ください。
 
 
AI活用補助制度の概要
本制度では、個人のAIツール利用だけでなく、AI研究への支援も行います。
【対象となるAIツール】
・プロダクト開発に携わる従業員が個人で利用を希望するAIツール
・AI研究の目的で利用するツール
※申請されたツールは、セキュリティ要件や利用規約など、事業部のガイドラインに準拠して審査いたします。
※当社で既に導入しているツール(GitHub Copilot、Cursor、Devinなど)は、本制度の対象外です。
【サポート内容】
AIツール導入にかかる費用は、月額最大300米ドルを補助します。
なお、予算を超える場合は、事業部長がその必要性を認めた場合に限り、増額が可能です。
 
 
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