株式会社zooba(所在地:東京都立川市、代表取締役:名和 彩音)は本日、AIヘルプデスク「zooba」の導入事例として、Sansan株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役/CEO:寺田 親弘)における活用事例を公開したことをお知らせします。

Sansan株式会社 コーポレートシステム部 IT Service Managementグループ 上羅氏

従業員数の増加に伴い増え続ける問い合わせと、それに伴うリードタイム悪化の予兆を捉えたSansan株式会社は、従業員体験(EX)のシンプル化を目指すコーポレートシステム部の事前対策として、「zooba AIヘルプデスク」を導入されました。

製品選定においては、高い回答品質が決め手となり採用が決定。さらに、同社がナレッジ蓄積に利用する既存のNotionナレッジとSlackワークフローをそのまま活用できる点が評価され、わずか2ヶ月で本格稼働を実現しました。

導入後は、トラブルシューティング系の問い合わせの高い割合をAIがワンショット(即時)解決し、24時間対応も可能に。ヘルプデスク全体の工数削減を達成し、リードタイムの改善に貢献しています。

導入の背景から具体的な効果、そして継続的な改善の仕組みまで、コーポレートシステム部 IT Service Managementグループの上羅氏に話を伺った詳細は、下記記事をご覧ください。

インタビュー記事は以下をご確認ください。

zoobaは、情報システム部門の業務効率化を実現するクラウド・SaaS管理プラットフォームです。

AIを活用し、アカウントやデバイスの一元管理を可能にします。

チャットツールを使用した効率的な棚卸し、AIによる高度なヘルプデスク対応、そして包括的なナレッジマネジメントが挙げられます。これらの機能により、ID・デバイス管理の煩雑さを軽減し、情報システム部門の生産性を大幅に向上させます。zoobaは、現代のビジネス環境に欠かせない、スマートで効率的なIT管理ソリューションを提供します。

「出会いからイノベーションを生み出す」をミッションとして掲げ、働き方を変えるAXサービスを提供しています。主なサービスとして、ビジネスデータベース「Sansan」や名刺アプリ「Eight」、経理DXサービス「Bill One」、取引管理サービス「Contract One」、データクオリティマネジメント「Sansan Data Intelligence」を国内外で提供しています。設立:2007年6月11日URL:https://jp.corp-sansan.com/所在地:〒150-6228 東京都渋谷区桜丘町1-1 渋谷サクラステージ 28F資本金:72億44百万円(2025年8月31日時点)事業内容:働き方を変えるAXサービスの企画・開発・販売Sansanhttps://jp.sansan.com/Eighthttps://8card.net/Bill Onehttps://bill-one.com/Contract Onehttps://contract-one.com/Sansan Data IIntelligencehttps://jp.sansan.com/sansan-data-intelligence/

株式会社zoobaは、テクノロジーを活用し、働く人々が自らの能力を最大限に発揮し、創造的な力を発揮できる環境を提供します。組織のあらゆるレベルでイノベーションを促進し、ビジネスに持続的な価値をもたらすことを目指しています。

情報システム部門がより効率的に業務を遂行し、価値を創造するためのツールとしてAIサービス「zooba」を提供します。これにより、組織全体の生産性と競争力を向上させ、持続的な成長を実現します。