| 障がいのある人も健常の人も、同じスポットライトを浴び、同じランウェイを歩く着物ショー。パラコレクション(R)︎兵庫。これは単なるファッションイベントではありません。すべての命が主役になる希望の日になります |
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| ■ 全ては、ある年の冬に始まりました。 | |||||||||
| 外出も制限されていたコロナ禍の冬。 | |||||||||
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スタッフとの何氣ない会話が、静かに、そして深く、私の胸を突き刺しました。 |
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| 「利用者さんの成人式、どうなるんやろう…」 | |||||||||
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「そもそも、参加できるんかな…」 |
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「車いすやし、振袖なんて無理ちゃう?」 |
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「……たぶん洋服で、写真だけかな」 |
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| 外の世界では、同じ年の子どもたちが当たり前のように振袖を着て、笑い、祝福されていました。 | |||||||||
| でもここには、その「当たり前」がなかった。 | |||||||||
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声を出せない子どもたち。 氣持ちをうまく伝えられない子どもたち。 |
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だからこそ、 「私たち大人が感じ取らなければならない何か」がある。 |
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| 眼の前に子の心の奥にそっと意識を向けた瞬間、胸がぎゅっと締めつけられました。 | |||||||||
| 着物は本来、誰もが美しくなれる文化のはずなのに・・・・ | |||||||||
| ここにはまだ、 | |||||||||
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「好きって言ってはいけない」 「夢を見てはいけない」 |
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| そんな空氣が確かに残っていたのです。 | |||||||||
| 悔しくて、悔しくて、どうしようもなくて、私は心の底で誓いました。 | |||||||||
| 「もう誰にも、“私なんか”なんて想わせない」 | |||||||||
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車いすでも。 重度の障がいがあっても。 医療的ケアが必要でも。 |
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| 「私も、着物を着ていいんだ」 | |||||||||
| そう思える未来を、自分の手で作ると決めました。 | |||||||||
| ■ 人生を変えた一言 | |||||||||
| ある日、無償で着付けをした女の子が鏡の前で、震える声でこう言いました。 | |||||||||
| 「……きれい」 | |||||||||
| 小さなその声は、私の人生を強く、深く動かしました。 | |||||||||
| その声の響きは、今もずっと背中を押し続けています。 | |||||||||
| そして、2026年3月1日。 AYUMI MATSUMOTO ブランド初の挑戦が、形になります。 | |||||||||
| 障がいのある人も、健常の人も、制限の有無に関係なく、“同じステージで輝ける世界”を実証するイベント。 | |||||||||
| それが・・・ | |||||||||
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パラコレクション(R)︎兵庫 in 三田 |
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| この活動で、松本さんと出会いもう一生着ることがないと思っていた浴衣や着物にチャレンジすることができました。病氣や障害が理由であきらめることが当たり前になりすぎて諦めていることにすら氣づかない。。。そんな人も多いのではないでしょうか… (パラコレクション(R)︎兵庫副代表 溝口靖子) | |||||||||
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| これは、誰かを“支援するため”の時間ではありません。 | |||||||||
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「生きていてよかった」 と心から思える瞬間を増やすための挑戦です!!️!!️ |
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| ■ AYUMI MATSUMOTO ブランドの理念 | |||||||||
| AYUMI MATSUMOTO は・・ | |||||||||
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「着付けとは、心に寄り添い、心を表現する技法である」 |
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という理念のもと産まれた車いす着付けブランドです。 |
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身体的制限や環境的制約を理由に、「着物を諦める」という選択肢しか持てなかった人たちに、 “もう一度、美しくなる選択肢”を取り戻す ことを使命とし、障がいの有無を越えた着付け・表現・舞台づくりを続けています。 |
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| ■ このイベントの社会的意義 | |||||||||
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日本の伝統文化である着物は、本来すべての人に開かれた文化であるはずです。 しかし現実には、障がい、医療的ケア、介助の必要性などを理由に、多くの人が 「最初から選ばない人生」 を余儀なくされてきました。 |
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パラコレクション(R)︎兵庫は、 “支援される側”が主役になる舞台ではありません。 |
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| 障がいのある人も、健常の人も、同じステージに立ち、同じスポットライトを浴びる。 | |||||||||
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それによって「特別」でも「かわいそう」でもなく、 “ただ一人の表現者として存在できる社会”を可視化する試み です。 |
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| この取り組みは、福祉・教育・文化・地域活性のすべてにまたがる次世代型の社会モデルケース となることを目指しています。 | |||||||||
| ■ クラウドファンディングで多くの人と手を取り合いたい | |||||||||
| このステージは、主催者だけの力では完成しません。 | |||||||||
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・会場設備 ・舞台演出・照明・音響 ・当事者モデルの衣装・着付け ・安全配慮体制 ・記録映像・写真制作 |
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| すべてが「誰ひとり取り残さないステージ」を守るための必要経費 です。 | |||||||||
| 現在、目標金額50万円のクラウドファンディングに挑戦中です。 | |||||||||
| この支援は、「寄付」ではありません。 | |||||||||
| この未来を社会に実装するための一歩です。 | |||||||||
| あなたの1クリックが、ひとりの人生に「諦め」ではなく「選択肢」を残し、輝かしい未来の一歩を創ります。 | |||||||||
| 2025年12月15日11:00 「日本の心」 クラファン オープン。 | |||||||||
| ▶ クラウドファンディングURL | |||||||||
| https://camp-fire.jp/projects/902995/view | |||||||||
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| ■ イベント概要 | |||||||||
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【イベント名】 パラコレクション(R)︎兵庫 in 三田 |
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【開催日】 2026年3月1日(日) |
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【会場】 ザ・セレクトンプレミア神戸三田ホテル 3F「花」 |
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【内容】 ・障がい当事者モデル ・車いすユーザー ・医療ケアを必要とする方 ・一般モデル による着物ファッションショー |
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| ■ メディアの皆様へ【取材案内】 | |||||||||
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本企画は以下の観点で テレビ・新聞・WEBすべてにおいて取材価値の高い題材 です。 |
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・着付けの舞台裏密着 ・当事者モデルおよびご家族へのインタビュー ・AYUMI MATSUMOTO 代表インタビュー ・地域・行政・福祉連携の新しい形 |
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| 事前取材・当日取材・ドキュメンタリー対応も可能です。 | |||||||||
| ■ 主催者AYUMI MATSUMOTOメッセージ | |||||||||
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| ■ 主催者溝口靖子メッセージ | |||||||||
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| ■ 取材・お問い合わせ先 | |||||||||
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パラコレ兵庫 実行委員会 代表:AYUMI MATSUMOTO(松本あゆみ) メール:kimonokotoayumi@gmail.com Instagram:https://www.instagram.com/ayumin06?igsh=ZmhldmEwenFrYjRz&utm_source=qr(DMからお声がけください) |
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| 今回の機会を捻出するにあたり、本当に様々なお力添えをいただいております。心より御禮申し上げます。この文章を御覧頂いておりますあなた様も何かしらのご縁があった事と存じます。 | |||||||||
| ぜひご一緒に手を取り合い進めていければと願っております。 | |||||||||
| ▶ 2025年12月15日11:00 「日本の心」 クラファン オープン。 | |||||||||
| クラウドファンディングURL | |||||||||
| https://camp-fire.jp/projects/902995/view | |||||||||
「私たち大人が感じ取らなければならない何か」がある。
パラコレクション(R)︎兵庫は、“支援される側”が主役になる舞台ではありません。
2025年12月15日11:00 「日本の心」 クラファン オープン。