世田谷美術館で大好評開催中の「つぐ mina perhonen」。本展の開催を記念して、会期中様々なイベントを実施しておりますが、新たにトークイベントの実施が決定いたしました。
※上記の日時は予告なく変更となることがございます。あらかじめご了承ください。
本展のために企画された、大切に愛用されたミナ ペルホネンの洋服をリメイクする公募プロジェクト「remix」についてのトークイベントです。長年の愛用者の「つかうきもち」、それを受け止め、新たなクリエイションとして生まれ変わらせた「つくるきもち」――展示室だけではお伝えできなかった想いとエピソードを、ミナ ペルホネンの皆川 明、田中景子、長江 青に、担当学芸員がお聞きします。
【登壇者】皆川 明、田中景子、長江 青、加藤 絢(世田谷美術館・学芸員)
当選発表:12月29日(月)までにメールでご連絡いたします。
※当選者の方にのみ当選メールをお送りいたします。落選の方にはメール送信はございません。ご了承ください。
詳細は、展覧会公式サイトをご覧ください。
ミナ ペルホネンのデザイナー 皆川 明と田中景子、「つぐ mina perhonen」をともに作った世田谷美術館館長・橋本善八によるトークイベントを行います。展覧会に込めた思い、日々のものづくりやミナ ペルホネンのこれまでとこれからについて、深く掘り下げます。
*WEBサイト、SNS、記録報告などに使用するため、本展主催者による撮影・音声収録が入る場合がございます。本イベントにご来場いただいた時点で肖像権の使用をご承諾いただいたものといたします。何卒ご了承ください。
ミナ ペルホネンのアトリエを再現した「humming(ハミング)」エリアにて、皆川 明と田中景子が実際に机に向かい、創作活動を行います。
※日時や実施状況に関するお問い合わせにはお答えできません。
【展覧会概要】2025年に創設30周年を迎えたファッション・テキスタイルブランド、ミナ ペルホネン。「つぐ」という言葉でその活動をひもとく展覧会「つぐ mina perhonen」を世田谷美術館にて開催いたします。ミナ ペルホネンのものづくりは、デザイナーの手作業によって生み出されるテキスタイルの図案からはじまります。そのデザインは、熟練の技術者でもある職人たちとの対話と試行錯誤、工夫を重ねることによって、一枚の布、布から服、そして様々なインテリアプロダクトへと実を結んできました。本展では、100年後も存続するブランドとしてのあり方を模索しながら独自のプロダクトを生み出してきたその活動を、貴重な原画やテキスタイルにくわえ、刺繍、織、プリント工場の様子などを通してご紹介します。流行に左右されず、普遍的な価値を追求するミナ ペルホネンのものづくりのありかたに触れられる展覧会です。
2025年に創設30周年を迎えたファッション・テキスタイルブランド、ミナ ペルホネン。「つぐ」という言葉でその活動をひもとく展覧会「つぐ mina perhonen」を世田谷美術館にて開催いたします。
ミナ ペルホネンのものづくりは、デザイナーの手作業によって生み出されるテキスタイルの図案からはじまります。そのデザインは、熟練の技術者でもある職人たちとの対話と試行錯誤、工夫を重ねることによって、一枚の布、布から服、そして様々なインテリアプロダクトへと実を結んできました。
本展では、100年後も存続するブランドとしてのあり方を模索しながら独自のプロダクトを生み出してきたその活動を、貴重な原画やテキスタイルにくわえ、刺繍、織、プリント工場の様子などを通してご紹介します。流行に左右されず、普遍的な価値を追求するミナ ペルホネンのものづくりのありかたに触れられる展覧会です。
会場:世田谷美術館 1、2階展示室(東京都世田谷区砧公園1-2)
※上記以外の会場への巡回も予定しています。
※会場により、一部展示内容が異なる場合があります。
※各会場における会期は都合により変更になる場合があります。
※各会場の詳細は決定次第、展覧会公式サイトでお知らせします。
mina perhonen 30周年イベント「kiitospaiva!」開催!
2025年に30周年を迎えたミナ ペルホネン。12月22日~12月26日にスパイラルの1F showcaseと3F ホールを使い、30周年を締めくくる最後のイベントを開催いたします。
ミナ ペルホネン インフォメーションデスク 03-5793-3700(12:00~19:00、月曜・年末年始休)