| 2026年1月18日「佐賀ばつなごう会議2026」開催決定! |
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2025年7月1日、佐賀のまちづくりと地域経済の新しい仕組みづくりを目的として、「一般社団法人佐嘉再興パートナーズ」(代表理事:溝上泰弘/以下、佐嘉再興パートナーズ)を設立しました。 そしてこの度、活動の本格始動にあわせて法人ロゴマークを発表するとともに、2026年1月18日(日)にエスプラッツホールにて「佐賀ばつなごう会議2026」を開催いたします。 |
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| チケットは2025年12月16日(火)より販売開始します。 | |||
| ◼︎ 佐嘉再興パートナーズとは | |||
| 佐嘉再興パートナーズは、「佐賀の共創資本を循環させる」ことをミッションに、 | |||
| 佐賀内外で活動する13名の民間事業者が立ち上げた地域プロデュース組織です。 | |||
| 私たちが目指すのは、挑戦が当たり前になるまち、佐賀。 | |||
| やりたいことが、自分たちの手で創れるまちを。 | |||
| やりたいことに、夢中になれる環境を。 | |||
| 佐賀のまちが、挑戦で溢れる場所に。 | |||
| 挑戦する人が増えれば、まちは必ず動き出す。 | |||
| その循環を佐賀で生み出すために、私たちはまず自らが挑戦者として一歩を踏み出します。 | |||
| 挑戦には必ず“お金”と“仲間”の壁が立ちはだかります。 | |||
| 私たちはその壁を一緒に越え、同じ挑戦者の一人として共に走り寄り添う存在です。 | |||
| 取り組みに共感する人が集まり、挑戦の連鎖と共創が広がっていく。 | |||
| 佐嘉再興パートナーズは、そんな未来を佐賀で実現していきます。 | |||
| ◼︎ ロゴマークに込めた想い | |||
| 「挑戦をつなぎ、未来をつくるプラットフォーム」 としての理念を視覚的に表現し、 | |||
| 佐嘉再興パートナーズのロゴとしました。 | |||
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| ロゴマークのデザインは「佐」と「嘉」の字をモチーフに、柔らかな筆致で現代的に再解釈しています。嘉の文字には「よい」「めでたい」「価値あるもの」という意味があります。二つの文字の造形で、佐嘉に息づく“よき挑戦”が重なり合い、つながり、未来へ広がっていく姿を表現しています。 | |||
| カラーは佐賀の豊かな自然を表す緑、水脈、歴史の深さを表す青を基調とし、地域に根差した絆や熱量を力強い形の重なりと筆の流れの中に込め、挑戦者に力を与える旗印としました。 | |||
| ◼︎ 「佐賀ばつなごう会議2026」について | |||
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佐嘉再興パートナーズとして初となるイベント 「佐賀ばつなごう会議2026」を、2026年1月18日(日)に開催いたします。 |
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テーマは 「つながる挑戦が、未来を動かす」 |
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| 基調講演には、地域プロデューサーとして数々のプロジェクトを手がける株式会社umari 代表取締役の古田秘馬氏を招聘します。 | |||
| 本サミットは、佐賀における挑戦の土壌を育てるため、以下の3つの目的を柱に構成しました。 | |||
| 【サミットの目的】 | |||
| 1. 可視化 - 佐賀の挑戦を“見える化”する | |||
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すでに地域で取り組む挑戦者たちの存在を互いに知り、 佐賀の“挑戦の地図”を描き出すこと。 |
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| 2. つながり - 横のつながりを強固にする | |||
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企業・若者・家業後継者・クリエイターなど、多様な主体が交わり、 自然と共創が生まれるプラットフォームとなること。 |
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| 3. 起動 - 一歩踏み出したくなる気持ちをつくる | |||
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参加者自身が「自分も何かやってみたい」と思える状態をつくり、 小さな挑戦の火種を持ち帰ること。 |
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本イベントは、 “挑戦を生み出す場”であると同時に、 すでに存在する挑戦をつなぎ、連鎖させるための試みです。 |
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佐賀に根づく多様な挑戦者が一堂に会し、 そこで生まれるつながりが、地域の未来を共に形づくる、 その起点となる1日を目指しています。 |
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本日よりチケット販売をスタートするとともに、 本イベントの運営サポートをお手伝いいただける ボランティアスタッフを募集いたします。 |
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| ◼︎ 佐嘉再興基金構想について | |||
| 佐嘉再興パートナーズは、地域で生まれる挑戦を継続的に支援し、その連鎖を未来へつなぐ仕組みとして 「佐嘉再興基金」 の創設を目指しています。 | |||
| 本基金は、佐賀県内外の企業や個人からの寄付や出資を原資に、地域の挑戦を長期的に支える “未来への投資モデル” として構築しています。単なる助成ではなく、挑戦が次の挑戦を生む 佐賀独自の循環 をつくることが狙いです。 | |||
| この実現に向けて、公益財団法人佐賀未来創造基金(佐賀県の共創型寄付プラットフォーム) 、株式会社トラストバンク(寄付プラットフォーム提供) と連携し、寄付の仕組みを活用した資金スキームの検討を進めています。 | |||
| 基金を通じて、挑戦する人を財源面で支えるだけでなく、挑戦が挑戦を呼び込み、地域に新しい選択肢が増え続ける “挑戦循環エコシステム” の実現を目指します。 | |||
| ◼︎ 代表コメント | |||
| 『「謙虚さ」を「応援する力」に変えて。佐賀の挑戦を物語に。 | |||
| 佐賀は、豊かな歴史、文化、自然、食といった全国に誇れる資源と、無限の可能性に溢れています。 | |||
| しかし、佐賀県民は「控えめで自己主張を好まない」と語られることが多く、その魅力が十分に伝わっていない側面があるかもしれません。 | |||
| 私はこの気質を、自分よりも相手の優れたところを見つめる「美点凝視」の精神性だと捉えています。自分を誇るよりも、誰かの良さを認めることができる優しさ。ただ、その分だけ自分たちの発信力が弱くなってしまっているのも事実です。 | |||
| 今、佐賀には地域の課題を「自分ごと」と捉え、志を持って活動する多くの挑戦者がいます。彼ら一つひとつの輝きはまだ「点」かもしれません。しかし、私たちがその存在を知り、美点凝視の精神で全力で応援することで、点は線となり、やがて地域全体の大きな「物語」へと変わります。 | |||
| 「佐賀ばつなごう会議2026」は、そんな挑戦者たちに光を当て、全力で応援するための場です。 佐賀を良くしようと動いている人が、こんなにもいる。それを知ること、そして願わくば応援することで、皆さんも一緒に「佐賀をもっと良くする」物語に参加してみませんか。』 | |||
| 一般社団法人佐嘉再興パートナーズ | |||
| 理事 溝上泰興 | |||
| ■ 佐賀ばつなごう会議2026 開催概要 | |||
| 日時 :2026年1月18日(日)12:00~16:30(11:00受付開始) | |||
| 会場 :エスプラッツホール(佐賀市白山2丁目7-1エスプラッツ3F) | |||
| 参加費 :一般3,000円、学生1,500円 | |||
| チケット販売:2025年12月16日(火)当社webサイトにて販売開始 | |||
| https://sagasaikopartners.com/products/sagafuturemtg_20260118 | |||
| 主催 :一般社団法人佐嘉再興パートナーズ | |||
| ■ 法人概要 | |||
| 名称 :一般社団法人佐嘉再興パートナーズ | |||
| 設立 :2025年7月1日 | |||
| 所在地 :佐賀県佐賀市白山二丁目3番16号 パートナーズ白山ビル3階(旧佐賀銀行白山支店) | |||
| 代表理事 :溝上泰弘 | |||
| 業務執行理事:溝上泰興、原田佳南子 | |||
| ■ お問い合わせ先 | |||
| 一般社団法人佐嘉再興パートナーズ | |||
| 担当 :木下 | |||
| E-mail:challenge@sagasaikopartners.com | |||
| 電話 :080-3711-8391 | |||
| 所在地:佐賀県佐賀市白山二丁目3番16号 パートナーズ白山ビル3階(旧佐賀銀行白山支店) | |||