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株式会社サンクゼール(本社:長野県飯綱町/代表取締役社長:久世良太)が管理する「サンクゼールの森」が、2025年12月16日、令和7年度第2回認定で地域生物多様性増進法に基づく「自然共生サイト」に認定されました。 |
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認定の背景 |
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2022年の生物多様性条約第15回締約国会議(COP15)で採択された「昆明・モントリオール生物多様性枠組」を踏まえ、日本は2030年までに生物多様性損失を止め、反転させる「ネイチャーポジティブ」を掲げています。この実現に向け、環境省は令和5年度より、企業や地域の取組みによる生物多様性保全区域を「自然共生サイト」として認定する制度を開始しました。 |
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2025年4月には、自然共生サイトを法制化した「地域生物多様性増進法」が施行され、主務大臣(環境大臣・農林水産大臣・国土交通大臣)により、企業等が策定する「増進活動実施計画」が認定、さらに当該区域が法に基づく自然共生サイトとなりました。今回、同法に基づく2 回目の認定として全国58 か所が自然共生サイトとして認定されました。 |
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▶環境省 地域生物多様性増進法に基づく「自然共生サイト」の認定(令和7年度第2回)について |
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サンクゼールの森林保全活動 |
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メインオフィスを構える信濃町センター周辺に広がる 約160,000 平方メートル もの森「サンクゼールの森」 |
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当社は2014年より、信濃町のメインオフィスを囲む約160,000平方メートル の森「サンクゼールの森」で森林保全活動を開始。信州大学教育学部森林生態学研究室 井田教授らの協力を得て、植生調査や森林整備、定点調査を継続して実施してまいりました。 |
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今回の認定は、当社が長年取り組んできた既存の豊かな生物多様性を保全する活動により、「サンクゼールの森」が生物多様性保全に資する「維持タイプ」区域として国に評価されたものです。 |
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私たちはネイチャーポジティブの実現に向けて、今後も継続的な森林保全活動を行うほか、周辺地域との連携を強化し、持続可能な社会の構築に貢献してまいります。 |
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株式会社サンクゼール |
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株式会社サンクゼールは、長野県飯綱町に本社を置く食品製造小売企業です。「久世福商店」、「St.Cousair」などの専門店を全国に展開し、商品の企画製造から販売までを一気通貫で行う「食のSPAモデル」を展開しています。創業者が信州斑尾高原のペンションを経営していた頃の、家族とお客様とで囲んだ笑顔溢れる食卓の風景を原点とし「愛と喜びのある食卓をいつまでも」をコーポレートスローガンに掲げています。
■会社名 :株式会社サンクゼール ■本社
:長野県上水内郡飯綱町芋川1260 ■代表者 :代表取締役社長 久世 良太 ■創業 :1979年 ■設立 :1982年 ■事業内容 ・ジャム・ワイン、その他食品の製造販売、 ・ワイナリー、レストラン、売店などの直営、及びフランチャイズ展開 ・オンラインマーケットプレイス「旅する久世福e商店」の運営 |
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