東京エリア・九州エリアにて2MW級蓄電所を展開、JEPX市場参入済み案件も
LehmanSoft Japan株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:チンブンセイ)は、系統用蓄電所事業への本格参入に伴い、東京電力管内および九州電力管内にて開発を進めてきた2MW級系統用蓄電所2案件の販売を開始いたします。 
 
 
■ 販売案件の概要 
【案件1.】埼玉県秩父市2MW蓄電所(連系済み・稼働中) 
所在地  埼玉県秩父市栃谷 
エリア  東京電力管内 
敷地面積  695平方メートル  
地目  雑種地 
定格出力/容量  2MW / 8.14MWh 
電池方式  リチウムイオン電池 
蓄電池  CATL製 
PCS  NR製 
系統連系  2025年6月(連系済み) 
市場参入状況 JEPX参入済み(2025年11月~)、EPRX市場テスト中
特記事項:ハザードマップ該当区域外、全許認可・調査完了済み、稼働実績のある即収益化可能な案件
 
【案件2.】福岡県八女郡2MW蓄電所(開発中) 
所在地  福岡県八女郡 
エリア  九州電力管内 
敷地面積  900平方メートル  
地目  雑種地 
定格出力/容量  2MW / 8.13MWh 
電池方式  リチウムイオン電池 
蓄電池/PCS  Huawei製 
系統連系予定  2026年9月 
工事負担金  150万円 
 工期  負担金入金後6ヶ月
進捗状況:電力接続(発調申込済)、行政調査(済み)、地盤調査・境界確定・測量(進行中) 
特記事項:ハザードマップ該当区域外、設備発注済み、低工事負担金で参入可能 
 
 
■ 系統用蓄電所事業の背景 
近年、再生可能エネルギーの普及拡大に伴い、電力系統の安定化に欠かせない「調整力」として系統用蓄電池への注目が急速に高まっています。2022年12月の法改正により蓄電池単独での系統接続が可能となり、JEPX(日本卸電力取引所)でのスポット取引や需給調整市場への参入による収益機会が拡大しています。 
政府のエネルギー基本計画においても、カーボンニュートラル達成に向けた再生可能エネルギーの導入促進が重要施策として位置づけられており、出力制御問題の解決策として系統用蓄電所の役割がますます重要となっています。 
 
 
■ 当社の強み 
LehmanSoft Japanは、テクノロジーを活用した事業開発を強みとし、エネルギー分野においては系統用蓄電所の開発・運営に取り組んでおります。 
実績ある稼働案件:JEPX市場に参入済みの稼働中蓄電所を保有 
厳選された立地:ハザードマップ該当区域外の安全な用地を選定 
信頼性の高い設備:CATL、Huaweiなど世界トップクラスのメーカー製品を採用 
ワンストップ対応:用地開発から系統連系、運営支援まで一貫したサポート体制 
 
 
■ 今後の展望 
当社は、今回販売を開始する2案件を皮切りに、全国各地での系統用蓄電所開発を積極的に推進してまいります。再生可能エネルギーの導入拡大と電力系統の安定化に貢献し、脱炭素社会の実現に向けて持続的な取り組みを進めてまいります。 
蓄電所投資にご関心をお持ちの事業者様、投資家様からのお問い合わせをお待ちしております。
 
 
■ 会社概要 
会社名:LehmanSoft Japan株式会社
所在地:東京都千代田区平河町2丁目4-5VORT平河町II5階
代表者:代表取締役 チンブンセイ
設立:2024年7月
事業内容: 
エネルギー関連ソリューション事業 
系統用蓄電所事業 
電力システム・ソフトウェア開発 
各種エネルギー関連サービス 
URL:https://lehmansoft.co.jp/ 
 
■ お問い合わせ先 
LehmanSoft Japan株式会社 
所在地:〒102-0093 東京都千代田区平河町2-4-5 VORT平河町II 5階 
URL:https://lehmansoft.co.jp/ 
TEL:03-6277-6800
問い合わせメール:https://lehmansoft.co.jp/contact/