|
|
|
|
|
トータル・ソフトウェア株式会社(所在地:鹿児島、代表取締役:瀬戸口 正)が提供するクラウド版栄養管理システム『フレミール』に、新機能「個人管理オプション」が追加されました。本機能により、病院や施設の利用者ごとの食事情報を詳細に管理でき、現場の業務効率化とサービス品質の向上をサポートします。 |
|
|
|
|
|
■背景:個別対応の重要性と現場の課題 |
|
|
|
病院や介護福祉施設では、利用者の食種、主食・副食形態、禁食事項など、個別の食事情報を正確に管理する必要があります。しかし、従来は情報の分散や記載漏れによるトラブルが課題でした。こうした問題は、誤配膳や安全性の低下につながり、現場の負担を増大させていました。今回の「個人管理オプション」は、こうした課題を解決し、利用者一人ひとりに適切な食事を提供するために開発されました。 |
|
|
|
|
|
新機能の概要 |
|
|
|
|
|
|
1.病院・施設利用者それぞれの食事情報を管理可能 |
|
|
|
食種や主食・副食形態だけでなく、食事コメントや禁食事項など、細かな情報まで登録できます。これにより、利用者ごとの食事制限や嗜好を正確に反映し、安全で満足度の高い食事提供が可能になります。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
2.詳細な集計・一覧出力に対応 |
|
|
|
主食・副食形態ごとや各項目ごとに集計し、一覧として出力できます。例えば、禁食事項別の利用者リストや、食種別の人数集計など、現場で必要な情報を即座に確認できるため、業務のスピードと正確性が向上します。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
3.様々な書式の食札を出力可能 |
|
|
|
食札は現場の運用に合わせて複数のフォーマットに対応。利用者名、食種、形態、コメント、禁食事項などをカスタマイズして印字できるため、誤配膳防止や情報共有がスムーズになります。 |
|
|
|
|
|
■導入メリット |
|
|
1:利用者ごとの情報管理を効率化 食事情報を一元管理することで、記載漏れや誤配膳を防止 2:現場業務の負担軽減 食札や一覧の出力により、手作業を削減。 3:サービス品質の向上 禁食事項やコメントを確実に反映し、利用者に安全で適切な食事を提供。 |
|
|
|
■今後の展望 |
|
|
|
『フレミール』は、給食業務のさらなる効率化と品質向上を目指し、現場の声を反映した機能開発を続けてまいります。 |
|
|
|
■カロリーシリーズ ラインナップ |
|
|
|
「カロリーシリーズ」は、病院・介護施設・保育園・給食会社など、全国8,000以上の施設で導入されている栄養管理ソフトウェアです。 |
|
1988年の初版「Myカロリー」発売以来、管理栄養士・栄養士の業務を支えるツールとして進化を続け、栄養価計算から献立管理、発注・報告書作成まで、日々の業務を効率化します。 |
|
以下のように多様な現場に対応したラインナップを展開しています。 |
|
|
|
|
|
|
メディカロリー(病院向け) |
|
|
|
|
|
|
プロカロリー(介護施設向け) |
|
|
|
|
|
|
|
Kids’カロリー(保育園向け) |
|
|
|
|
|
|
|
|
Qカロリー(委託・給食サービス会社向け) |
|
|
|
|
|
|
ケアライズ(栄養ケアマネジメント支援) |
|
|
|
|
|
|
|
フレミール(クラウド版栄養管理システム) |
|
|
|
|
|
|
|
|