|
~“広さ”から“深さ”へ。SNSの新しい影響力を示したインフルエンサーたち~
|
|
|
SNS・インフルエンサーマーケティングを中核に、ファン・コミュニティとAIを掛け合わせた「人を基軸としたマーケティング事業」を展開するLIDDELL株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:福田 晃一、以下リデル)は、2025年に最も活躍したインフルエンサーを決定する『インフルエンサー・アワード・ジャパン 2025(以下、IAJ 10th)』にて、12月15日に栄えある受賞者を発表いたしました。 |
|
|
|
SNSの成熟とともに、価値基準は「広さ」から「深さ」へと大きく変化した2025年。単なる拡散力だけでは心をつかめない時代の中で、“好き”という共通項で深くつながるコミュニティ(界隈)が、これまでにない存在感を示しています。 |
|
今回選出された40名は、細分化された領域それぞれで核となり、フォロワーとの濃密な信頼関係を築き上げてきたインフルエンサーたちです。2025年の新しいインフルエンサー像を体現する、注目の受賞者をご紹介します。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
IAJ 10th 特設サイト : https://lp.spirit-japan.com/influfect/iaj/2025/
|
|
|
|
本アワードは、未来を創り出す可能性を持つインフルエンサーを発掘・応援することを目的にリデルによって発足し、本年で節目となる10回目を迎えました。インフルエンサーの感性や才能を称えるとともに、その影響力が生み出す新たな価値を次代へつなげることを目指しています。 |
|
|
ノミネーターおよびグランプリ受賞者は、リデルが運営する国内最大級のインフルエンサーマッチングプラットフォーム『INFLUFECT(インフルフェクト)』に登録する約50,000名、ならびにリデルとリレーションを持つインフルエンサーによる評価を基に選出。さらに審査員による厳正な審査を経て、最終的な受賞者が決定しました。 IAJ 10thでは、最も影響力を発揮した「INFLUENCER OF THE YEAR」をはじめ、11組が受賞の栄誉に輝きました。 |
|
|
|
以下、受賞者をご紹介します。(敬称略) |
|
|
|
■INFLUENCER OF THE YEAR:最も影響を与えたインフルエンサー |
|
おじゃ https://www.instagram.com/oja_gacha/
|
|
|
|
|
|
|
|
令和のいま“ 平成レトロ ”が再評価される中で、おじゃさんはそのブーム以前から一貫して平成カルチャーを掘り下げ、独自の視点で発信し続けてきました。まさに「時代がおじゃさんに追いついた」と言える存在です。 |
|
カプセルトイやレトログッズを扱うアカウントが増えるなかでも、色・テーマごとに整理されたクリエイティブの統一性、構図の美しさは突出しています。さらに、細かなカット割りを取り入れたHOW TO動画は、視聴維持率を高めるための計算された工夫が随所に見られ、ユーザーを飽きさせません。 |
|
長きにわたりジャンルを牽引し続け、高いエンゲージメントを維持してきた実績は、名実ともに今年No.1のインフルエンサーにふさわしいものです。 |
|
|
|
■LEAP INFLUENCER OF THE YEAR:最も飛躍したインフルエンサー |
|
辛女(からじょ)ちゃん🌶️ https://www.instagram.com/gekikara.tabetai/
|
|
|
|
|
|
|
|
「麻辣湯」をはじめとする激辛トレンドを的確に捉え、テレビ出演や企業コラボなど、今年はまさに飛躍の一年となったのではないでしょうか。率直なレビューでありながら、お店への配慮を忘れない誠実な姿勢は、激辛ジャンルの中でも他にない魅力として際立っています。 |
|
コメントを拝見すると「見ていて楽しいし、同じ店に行きたくなる」「美味しそうに食べる姿を見るだけで幸せな気持ちになれる」「辛いものに興味はあるけど苦手なので、投稿で疑似体験できる」といった声が寄せられ、コンテンツそのものが“体験としての価値”を持っている点も高く評価できます。圧倒的な投稿頻度に加え、地方にも自ら足を運ぶ行動力と熱量は、辛女ちゃんを語るうえで欠かせない魅力です。ブームの流れを的確に捉えながら、日々の地道な活動を重ねてきた姿勢が、今年の大きな飛躍につながったと感じます。 |
|
|
|
■BEST NEW INFLUENCER OF THE YEAR:最も期待するアップカミングインフルエンサー |
|
きょん https://www.instagram.com/benela_kyon179/
|
|
|
|
|
|
|
|
イラストと動画を融合させたクリエイティブは、きょんさんならではの独自の世界観が際立ち、見る人を自然と惹きつけます。手描き文字やイラストを丁寧に重ねていく表現からは、「時間をかけても“好き”を形にしたい」という真摯な熱意が伝わります。 |
|
イラスト要素を取り入れた投稿が広がる中でも、芸大生ならではの手描き表現の精度やニュアンスの豊かさが、きょんさんの強い個性として差別化につながっています。 |
|
非日常を帯びたパステルトーンと、芸大生の日常が交差する世界観は豊かな没入感を生み、見る人の心を自然と惹きつけます。 |
|
「好き」を追求し続ける姿勢と、それを形にする高い表現力。独自の世界観とともに、これからのさらなる飛躍が楽しみなクリエイターです。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
各グランプリのコメントはIAJ 10th特設サイトに全文掲載 |
|
コメントはこちらから→ https://lp.spirit-japan.com/influfect/iaj/2025/
|
|
|
|
また、12月15日(月)から、リデルが運営する「JANE JOHN(ジェーンジョン)」公式インスタグラムにて、受賞者のコメントを収めたリール動画を配信いたします。 |
|
「JANE JOHN(ジェーンジョン)」公式インスタグラムアカウント:https://www.instagram.com/janejohn_jp/
|
|
|
|
次世代のインフルエンサーたちの魅力あふれる姿をぜひご覧ください! |
|
|
|
■IAJ 10thを通して |
SNSの利用が成熟し、ユーザーの興味関心が細分化される中で、“好き”を共有するコミュニティがより強く機能するようになっています。 これからの時代は、広く届けること以上に、特定の価値観を共有する層と深くつながることが重要になっていくでしょう。 |
それは、SNSが単なる情報収集のツールを超え、「同じ好きが集まる居場所」として進化していることの表れでもあります。本年のIAJを通して強く感じられたのは、インフルエンサーが情報の発信者にとどまらず、コミュニティの“核”として熱量を生み出しているという点です。そのコミュニティが持つ熱狂をいかに育み、ともに歩むかが、これからのSNS時代の鍵となるでしょう。 |
|
|
|
リデルは今後も、インフルエンサーをパートナーとしてともに考え、ともに実行するマーケティングを推進してまいります。 |
|
|
|
【お問合せ】 |
|
リデル株式会社 担当:鈴木 |
|
メール:pr@liddell.tokyo |
|
電 話:03-6432-9806 |
|
|
|
-------------------------------------- |
|
[企業情報] |
|
リデル株式会社 / LIDDELL Inc. |
|
コーポレートURL:https://liddell.tokyo/
|
|
[INFLUFECT / インフルフェクト] |
|
“自動運用型” SNS・インフルエンサーマーケティングプラットフォーム |
|
URL:https://influfect.com/
|
|
SNS・インフルエンサーマーケティングを中核に、ファン・コミュニティとAIを掛け合わせた「人を基軸としたマーケティング事業」を展開するLIDDELL株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:福田 晃一、以下リデル)は、2025年に最も活躍したインフルエンサーを決定する『インフルエンサー・アワード・ジャパン 2025(以下、IAJ 10th)』にて、12月15日に栄えある受賞者を発表いたしました。