日本の労働力減少・DXの遅れを解決する、新しい副業の形を目指すサービス
ヒバチ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:田中貴士、以下「当社」)は、企業の人材不足や専門スキル確保の課題を解決する、プロジェクト型AIXサービス「HIBACHI WORKS」を開始いたしました。
サービス立ち上げの背景
現在、多くの企業が以下のような課題に直面しています。
人員確保
人手不足による恒久的な売り手市場の見込み
専門家確保
特定スキルの専門家が欲しい
コスト削減
品質を落とさずにコストを削減したい
業務効率化
定常業務を効率化したい
人口減少による影響で、今後も人材の供給が増える見込みがない Web開発、デザイン、 マーケなど特定スキルが 必要だが、フルタイムでの 常時雇用は難しい 外注は高額で、内製化も困難。品質と効率のバランスが取れない。 データ入力、事務作業、テストなどの定常業務に時間を取られ、コア業務に集中できない。
一方で、新たなトレンドとして社会には以下のような機会が存在します。
副業人材の増加
副業を推進解禁する企業が増加
AIツールの台頭
生成AIの台頭による業務の省人化
働き方改革や副業解禁により、本業で培った専門知識を活かして副業したいビジネスパーソンが増加 ベストプラクティスを知っていれば、フルタイムで手を動かさなくてもアウトプットを出せるようになった
当社は、この双方のニーズをマッチングし、企業の課題解決個人のキャリア価値向上を同時に実現するプラットフォームとして「HIBACHI WORKS」を開発いたしました。
 
サービスの特徴
1. 若手人材×ベテランのハイブリッドチーム体制
意欲ある若手人材を中心としたチームに、実力ある経験豊富なディレクターが品質管理を担当。このチーム体制により、コストを大幅に抑えながら高品質な成果を実現します。
定期的なレビューと品質管理を徹底し、外注でありながら内製チームのような安心感とクオリティを提供する新しいモデルです。
 
2. 人材の持つ知見への優れたコストパフォーマンス
HIBACHI WORKSの若手人材は大企業を中心とした有力組織の所属者であり、「当たり前の業務」として磨き上げられた知見を持っています。そんな若手人材の積極活用により、一般的な外注相場と比較して大幅なコストダウンを実現。採用・育成コストもかからず、予算内で最大の成果を生み出します。
 
3. AIエージェント活用による業務の標準化
当社が保有するAIエージェント開発の知見を活かし、プロジェクト内でのタスク自動化を積極的に実装していきます。リサーチやデータ処理、ドラフト作成などの業務をAIエージェントに置き換えることが可能なため、人の稼働を最小限に抑えつつ、スピードと品質を両立します。
単なる労働力の提供にとどまらず、属人化を排除した「再現性の高い業務フロー」そのものを構築・提供できる点が大きな強みです。
 
想定されるプロジェクトの内容
 
料金プラン(参考)
プロジェクトの内容に応じてカスタマイズいたします。
  スポット対応 短期プロジェクト 長期プロジェクト
期間 1週間~1ヶ月 2~6ヶ月 6ヶ月以上
人数 2~5名 3~5名 3~10名以上
参考価格 20万円/月~ 80万円/月~ 応相談
今後の展望
終身雇用からジョブ型雇用に近づく流れの中で、多くの会社員は現職の中でスキルアップできないと転職を考える時代になりました。しかし、副業でスキルアップ・副収入の確保ができれば、転職の理由をひとつ減らすことができます。
 
当社は、働き方の多様化が進む現代において、企業と個人、双方の成長にフォーカスし価値提供を目指します。結果として経済全体が成長できるエコシステムの構築を目指し、サービスの拡充に取り組んでまいります。
お問い合わせ
HIBACHI WORKSの無料企業アカウント登録を行うと、登録されているワーカーの情報をいつでも確認し放題になります。
 
いざというときや、ちょっと外注したい仕事があるときに役立つタレントプールを、すぐに自社に登録可能です。ぜひ、以下のフォームからお問い合わせください。
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フォーム回答でアカウントが発行され、無料で登録者情報を閲覧できます
 
会社情報
社名 ヒバチ株式会社(HIBACHI inc.)
設立 2025年11月
資本金 100万円
代表者 代表取締役 田中貴士 / 取締役 松嶋活智
所在地 〒150-0041 東京都渋谷区神南1-11-4 FPGリンクス神南 5F
ホームページ https://hibachi-inc.jp
連絡先 contact@hibachi-inc.jp

ヒバチ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:田中貴士、以下「当社」)は、企業の人材不足や専門スキル確保の課題を解決する、プロジェクト型AIXサービス「HIBACHI WORKS」を開始いたしました。