夢をカタチに 和食を世界に!観光 × 文化体験 × 技術入門で、日本食・日本文化に本気で触れたい世界中の人に、日本で学ぶ最初の一歩をひらく
G-FACTORY株式会社は「夢をカタチに 和食を世界に!」のスローガンのもと、日本食や日本文化に本気でふれてみたい世界各地の人に向けて、飲食塾でインバウンド向け1か月寿司職人プログラムを行います。
本場・日本で寿司や和食の技術だけでなく、その背景にある価値観や文化にもふれながら、皆さんの最初の一歩の場を目指します。
世界に広がる“なんちゃって日本食”と本物にふれたいという思い
いま世界の街には「SUSHI」「RAMEN」「JAPANESE」と書かれた看板があふれ、日本食は一つのブランドとして広がっています。その一方で、現地の味に合わせて大きくアレンジされたメニューや、見た目だけ日本風の“なんちゃって日本食”も少なくありません。
そうした店で働く人や自国で日本食店を営む人の中には、「一度、本場で学びなおしてみたい」「日本のおもてなしの背景にふれて、自分なりの答えを見つけたい」と感じている人がいます。実際に当社にも、「日本に行って寿司や和食を学んでみたい」「観光で食べた寿司が忘れられず、自分でも本場の技にふれてみたい」といった相談が、国籍を問わず届くようになりました。
 
しかし、実際に本場で学ぼうとすると、長期留学や専門学校、高額なコース、コネクションに頼る修業先など、ハードルの高い選択肢が中心です。「日本で学んでみたい」という気持ちを、気軽に試せる入口はほとんどありません。
 
当社は、そうした人たちのために、日本食と日本文化をひらく小さな橋として、この1か月プログラムを位置づけています。まずは1か月、日本の現場でシャリを握り、日本語で「いらっしゃいませ」と声を出してみる。
世界に広がる“なんちゃって日本食”の看板の裏側で、本物にふれたいと願う一人ひとりと日本の現場をつなぐこと--それが、「夢をカタチに 和食を世界に!」というスローガンのもと、当社が果たしていきたい役割です。
観光 × 文化体験 × 技術入門として、和食への“門戸”をひらく
和食の「入り口体験」を世界に広げる役割
世界では日本食への関心が高まり続けていますが、実際に“和食の技に触れる機会”はまだ多くありません。本プログラムは「和食の魅力を本場で体感してみたい」という世界の日本ファンに向けた、気軽に参加できる入口の学び場です。いきなり弟子入りをするのではなく、「まず一度、きちんと触れてみる」ための1か月として設計しています。
観光アクティビティとして、食文化への理解を深める
近年、旅行者は「食べるだけ」ではなく、“つくる・学ぶ・体験する”ことに価値を求める傾向が高まっています。1カ月集中コースは、和食をより深く楽しみたい旅行者や長期滞在者に向けた新しい観光コンテンツ(アクティビティ)として受講いただくこともできます。食べて、つくって、学ぶプロセスを通じて日本文化への理解が深まり、“思い出に残る和食体験”を提供します。
和食文化の“興味層”を世界規模で広げる
本格的な職人を目指す人だけでなく、「いつか日本で働いてみたい」「和食の背景を知りたい」といったライトな興味層に門戸を開くことで、和食文化の裾野を世界規模で広げることができます。多様な背景を持つ人が和食に触れ、ファンとして自国に戻っていくことは、結果的に“和食文化のファン”を増やし、食文化産業の将来にもつながる取り組みだと考えています。
プログラム概要
インバウンドの方向けに、1カ月間で魚のZ捌き方から寿司の握りまでを集中的に学べる実践型コースです。学校での授業に加えて、受講期間の住居確保などもサポートします。
1.衛生管理とご飯の基本
日本の寿司店で大事にされている清潔さや手の扱い方を学び、ふっくらとしたご飯を安定して炊くところからスタートします。
2.包丁の扱いと“切る”技術
包丁の持ち方・立ち方などの基礎と、だいこんの桂むきなどの練習を通して、寿司や和食に必要な繊細な包丁さばきを身につけます。
3.酢飯・シャリづくりの徹底反復
酢の合わせ方や切り混ぜ方、手の温度や力加減を何度も繰り返し練習し、「シャリの状態が手でわかる」感覚を養います。
4.魚の扱いと仕込みの基本
アジやサバなどを例に、鮮度の見極め方、下ろし方、臭みを取るひと手間など、ネタを生かす下準備を学びます。また、東京・豊洲市場で実際に並ぶ魚を前に、鮮度の見極め方や旬の魚の選び方を学びます。
5.にぎり・巻き寿司の実践
にぎり、細巻き、手巻きといった基本の寿司を、形・大きさ・スピードを意識しながら反復。最終的に、自分の手で一人前を仕上げることを目指します。
6.だし・味噌汁と日本文化の背景
かつお節と昆布のだしの引き方や味噌汁の基本、日本の食材や季節感、カウンター越しの会話などを通じて、日本料理と日本文化の“考え方”にも触れます。
内容について詳しく知る ※英語サイト
開催時期: 2026年3月・9月 ※要相談
実習時間: 10:00~15:00
受講場所: 飲食塾(東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービルMB1階)
費  用: 4500ドル(受講費、宿泊費等含む)
対  象: フランス語・英語 ※その他言語は要相談
U R L: https://gf-restaurant.jp/lp_restaurantacademy_/sushi_eng
 
飲食塾について
併設店舗「守破離」
G-FACTORY株式会社が運営する「飲食塾」は、わずか数カ月でプロの和食料理人を育成する短期集中型のスクールです。当社は国内外で飲食店支援を行う中で、「職人不足が飲食業の最大の制約条件になっている」という現場の声を多数受けてきました。そこで、和食文化の継承と飲食業界の持続可能性を支えるため、飲食塾を運営しています。
現在、寿司・焼き鳥・ラーメンの3コースを開講中。授業の一環として実店舗「守破離」での営業を行い、調理技術から店舗運営までを実践的に学びます。卒業後の開業・就職も徹底サポートし、即戦力の人材を輩出しています。
寿司職人コース(受講期間3カ月):https://gf-support.com/inshokujyuku/course/sushi
焼き鳥職人コース(受講期間2カ月):https://gf-support.com/inshokujuku/course/yakitori
ラーメン職人コース(受講期間10日):https://gf-support.com/inshokujuku/course/ramen
 
■G-FACTORY株式会社
本社   東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル33階
代表者  代表取締役社長 片平 雅之
設立   2003年5月20日
資本金  55,305,000円 (資本準備金341,532,620円)
市場   東京証券取引所グロース市場(証券コード 3474)
コーポレートサイトURL  https://g-fac.jp/
メディアサイトURL https://gf-support.com/media

G-FACTORY株式会社担当部署 管理本部