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1903年(明治36年)創業の老舗出版社・婦人之友社。同社が発行する月刊誌『婦人之友』(ふじんのとも)は、創刊122周年を迎えた生活誌のパイオニアです。家庭生活・家計・料理・子育て・社会の動きを幅広く取り上げ、世代を超えて親しまれてきました。創刊以来一貫して「家庭からよい社会をつくる」という考えで、読者の日常に寄り添う記事と、時代に即した特集企画を送り出しています。 |
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2025年12月12日発売の1月号の特集は「誰かのために 自分のために わたしのとっておき料理」。ピアニストの金子三勇士さん、生物学者の福岡伸一さん、国連事務次長の中満泉さん、料理研究家の門倉多仁亜さんの4名が、家族や自分のため、人が集まる時の特別な思いを込めた料理を披露。明るい年を想って囲む食卓を願い、温められた企画が誌面で3年越しに実現しました。 |
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ハンガリーにルーツをもつ金子さんが作るのは、ピアノを学んだハンガリーの家庭の味、パプリカ香る“グヤーシュ”。ピアニストは指をケガしてはいけないので料理とは縁遠そうですが、ひとりの社会人として料理をするのは当たり前、という恩師の考えを継いで料理を楽しみます。食材をつくった人へ敬意を払い、五感を使って楽しそうに料理をする金子さんの姿は必見。 |
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国連事務次長として世界を飛び回る中満泉さんは、これまで世界中で味わった料理を自分なりにアレンジしたご家庭で好評の中東、ベトナムにルーツをもつ2品を、ご家族との結びつきのお話とともに。 |
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生物学者の福岡伸一さんは、「科学の実験と料理はよく似ている」と、多忙な中でもおいしいものをつくる楽しさを語りながら、思い出のヴィシソワーズと『婦人之友』で知り愛用するレシピのカルボナーラを。 |
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料理研究家の門倉多仁亜さんは、移り住んだ夫の出身地、鹿児島の郷土色豊かな正月料理を紹介。 |
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2026年を明るい年として迎えられることを願った読み応えのある記事となっています。ぜひ誌面をお手にとってお読みください。 |
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金子三勇二さん(ピアニスト) :日本人の父とハンガリー人の母のもとに生まれ、6歳よりハンガリーに単身留学。バルトーク国際ピアノコンクールほか優勝多数。 |
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福岡伸一さん(生物学者):青山学院大学教授、ロックフェラー大学客員教授。 |
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中満 泉さん:国際連合事務次長・軍縮担当上級代表。ニューヨーク在住。 |
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門倉多仁亜さん(料理研究家):日本人の父とドイツ人の母をもち、日本、ドイツ、アメリカで育つ。現在は夫の出身地、鹿児島県でドイツのライフスタイルなどを発信している。 |
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12月12日発売 『婦人之友』1月号 目次より |
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【特集】誰かのために 自分のために わたしのとっておき料理 |
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金子三勇士(ピアニスト) 福岡伸一(生物学者) |
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中満 泉(国連事務次長) 門倉多仁亜(料理研究家) |
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【座談会】生活の歌、生活に句 |
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小島ゆかり(歌人)×山西雅子(俳人)×秋元道子(読者) |
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【巻頭インタビュー】きらめく技 ―暮らしの道具と作り手 |
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銀色に輝く「白はがね茶釜」佐治真理子(鋳金作家) |
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【新シリーズ】かけいぼLab |
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【新連載】水の聖地 水俣 vol.1 知られざる豊かな横顔 島村菜津 |
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【連載】原田ひ香/海原純子/いしいしんじ/最上敏樹/森下詩子/星山麻木/中村美希 ほか |
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※詳しくは公式ホームページをご覧ください。 |
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『婦人之友』 |
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■月刊(毎月12日発売) 1冊890円、送料100円 |
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■定期購読のご案内 |
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2年購読 24冊 19,300円(税込・送料小社負担)(2026年3月31日までのキャンペーン) |
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1年購読 12冊 10,200円(税込・送料小社負担) |
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■ご注文(係直通:月~金 10~17時) |
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TEL:03-3971-0102 |
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■お問い合わせ |
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株式会社 婦人之友社 |
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〒171-8510 東京都豊島区西池袋2-20-16 |
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TEL:03-3971-0104 FAX:03-3982-8958 |
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婦人之友編集:羽仁 |
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宣伝:三宮 |
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