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県では、「さがみロボット産業特区」の取組の一つとして、生活支援ロボットの実用化・普及を通じた地域の安全・安心の実現を目指しています。 |
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このたび、県が選定した施設において、施設が抱える様々な課題を解決するロボットを募集し、外部審査員による審査の結果、2件を採択しましたのでお知らせします。 |
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1 採択したロボット |
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| 施設(注1) |
採択ロボット |
採択企業 |
相模原協同病院 (テーマ1:清掃) |
清掃ロボット「ONE S55(ワン エスゴーゴー)」 |
株式会社アイティーシム |
相模原協同病院 (テーマ2:搬送) |
搬送ロボット「CarryBot3(キャリーボットスリー)」、 搬送ロボット「LuckiBot Pro Autodoor(ラッキーボット プロ オートドア)」 |
株式会社アイティーシム |
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詳細は、参考資料(以下ダウンロードファイル)をご覧ください。 |
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https://prtimes.jp/a/?f=d108051-1377-37c45e7ab759af86899b18b76c0ec266.pdf |
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(注1)施設は、令和7年9月 12 日(金曜日)に選定済み。 |
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2 県による支援内容 |
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ロボット実装促進センター(注2)が、施設に対し安全対策や現場の状況に応じた運用方法を提案するとともに、効果検証等を支援します。また、ロボット企業に対し、最大 500 万円(税込)まで、導入実証に係る費用(ロボットの運搬費、改良費など)を支援します。 |
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(注2)受託事業者:TIS 株式会社 |
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3 スケジュール |
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令和7年12 月下旬から令和8年2月中旬までの間で順次実証をする予定です。 |
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【参考】第2期ロボット企業募集の概要 |
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・募集期間:令和7年 10 月9日(木曜日)から 11 月7日(金曜日)まで |
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・応募件数:8件 |
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・審査:施設課題への有効性や実装可能性等の観点から外部有識者が実施 |
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問合せ先 |
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神奈川県産業労働局産業部産業振興課 |
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課長 高橋 電話 045-210-5630 |
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さがみロボット産業特区グループ 渡邉 電話 045-210-5650 |
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