| ~ 開発者が語る、チョコレートより低糖質な「1ピースの、しあわせ」 ~ |
| 六甲バター株式会社(本社:神戸市、代表取締役社長兼CEO:塚本浩康)は、新商品「チーズデザート6P キャラメルナッツショコラ」が2025年9月1日(月)の発売以降好評を博し、2025年11月末時点で当社計画比約150%以上(※)の出荷を達成いたしました。本商品製造にあたっての工夫や好調の要因等について、担当者の声を交えてお届けします。 | ||||||||||||||
| ※2025年8月~11月六甲バター出荷実績より | ||||||||||||||
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| ▷ ~ チョコレートより低糖質 ~ 開発担当者が語る「QBBチーズデザート6P キャラメルナッツショコラ」 | ||||||||||||||
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| ▶ 「満足感のある一粒を届けたい」 ~ 商品開発のきっかけ ~ | ||||||||||||||
| 「QBBチーズデザート6P」は、こだわりのクリームチーズをベースに季節のフルーツや厳選素材を合わせたデザートです。現在、同様の商品においてQBBはシェアNo.1(※1)です。 | ||||||||||||||
| 今回「キャラメルナッツショコラ」の開発・販売に至ったきっかけは、過去に販売していた「チーズデザート6P オレンジショコラ」(※2)という商品が私はとても好きで、その本格的な風味を再現しつつ知見や経験を生かして満足感のある商品をお届けしたいという思いからです。 | ||||||||||||||
| コアな人気を獲得していた「オレンジショコラ」のファンも納得できるような濃厚さやカカオ感、くちどけを表現しつつ、より多くの方に愛していただけるような素材の組み合わせとしてキャラメルとナッツにたどり着きました。なかでもキャラメルはカカオマスと相性が良く、互いの印象を程よく残しながら食感やくちどけを強調しあえる素材でした。 | ||||||||||||||
| その他の素材に関しては、その二つの素材の特徴を最大化できるように考えながらレシピを設計していきました。 | ||||||||||||||
| 「オレンジショコラ」は洋酒を効かせたビターで大人向きのフレーバーであるのに対し、「キャラメルナッツショコラ」はより多くの方に愛していただける商品になるよう、ビター感を抑えた食べやすい風味にすることを目標にしました(アルコール分0.5%以下)。 | ||||||||||||||
| 加えて、ショコラファンの方も納得頂けるよう、濃厚でなめらかな生チョコのようなくちどけも再現できるよう工夫を重ねた結果、生キャラメルのようでもあり、生チョコのようでもある、そしてベースにはしっかりとクリームチーズの濃厚感も感じられる、そんな心も身体も満足する1粒が完成しました。 | ||||||||||||||
| ※1. (株)インテージ SCI チーズデザート6Pタイプ市場 2024年1月~12月 購買金額シェア | ||||||||||||||
| ※2. 2025年3月終売 | ||||||||||||||
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| ▶ ポイントは【チョコレートより低糖質】 ~ 1ピースの、しあわせ ~ | ||||||||||||||
| パッケージにも記載があるとおり、「キャラメルナッツショコラ」はクリームチーズを主原料とするため濃厚感、満足感はありながらもチョコレートより低糖質(※)。 | ||||||||||||||
| 1ピース(標準15g)当たりの糖質は4.3gと、ミルクチョコレートと比べて糖質を44%以上カット(※)しています。 | ||||||||||||||
| 今までもチーズデザート6Pのパッケージには糖質の数値表示を行っていましたが、「低糖質」を謳ったことはありませんでした。 | ||||||||||||||
| 今回、チョコレートは沢山食べたいけど罪悪感が…という方にもお求めいただけるように、社内の品質保証チームとともに今まで自社で規定のなかった「低糖質」を謳うにはどうしたらよいかを協議し、膨大な計算を何パターンも組み、法規上問題がない事を確認しました。 | ||||||||||||||
| 本格的なのに低糖質な「チーズデザート6P キャラメルナッツショコラ」で、1ピースのしあわせが皆様に届きますように。 | ||||||||||||||
| ※日本食品標準成分表(八訂) 増補2023年ミルクチョコレート比 | ||||||||||||||
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| ▷ 「QBBチーズデザート キャラメルナッツショコラ」商品情報 | ||||||||||||||
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| ▷『QBB チーズデザート6P』について | ||||||||||||||
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| クリームチーズをベースに季節のフルーツや厳選素材とのハーモニーをデザート感覚でお楽しみいただけます。 | ||||||||||||||
| 売り上げ・販売個数ともに年々増加しており、売り上げ成長率は直近5年間で約1.3倍。販売個数も2021年に2000万個を突破し、2009年の販売開始以来、倍増しています。 | ||||||||||||||
| ※(株)インテージ SCI チーズデザート6Pタイプ市場 2024年1月~12月 購買金額シェア | ||||||||||||||
| ▼商品ラインナップ | ||||||||||||||
| ・通期品 | ||||||||||||||
| マダガスカルバニラ、瀬戸内レモン、ラムレーズン、ブルーベリー | ||||||||||||||
| ・2025年9月新商品 | ||||||||||||||
| キャラメルナッツショコラ | ||||||||||||||
| ・2025年秋冬季節限定品 | ||||||||||||||
| フランボワーズ&ライチ~ローズの香り~、神戸産シャルドネ、福岡県産あまおう(R)苺 | ||||||||||||||
| QBBチーズデザート6P ブランドサイト:https://www.qbb.co.jp/lp/cheesedessertkobara | ||||||||||||||
| ▶ 実は世界9ヵ国でも! 「チーズデザート6P」シリーズの広がり | ||||||||||||||
| 現在、チーズデザート6Pは日本をはじめ世界9カ国(日本・韓国・フィリピン・ベトナム・カナダ・シンガポール・香港・タイ・台湾)で発売中です。 | ||||||||||||||
| 台湾ではコンビニエンスストアでも販売されており、2024年は前年比約1,800%伸長など、各国でもご好評をいただいております。 | ||||||||||||||
| ▷ 会社情報 | ||||||||||||||
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| 本資料の情報は発表時点でのものです。予告なく内容を変更する場合があります。 | ||||||||||||||
▶ 実は世界9ヵ国でも! 「チーズデザート6P」シリーズの広がり