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この度、当社グループ(※1)がマリオット・インターナショナルと推進している「コートヤード・バイ・マリオット京都駅」が、2026年秋(予定)に開業することが決定しました(※2)。本ホテルは、今年8月に開業した「コートヤード・バイ・マリオット京都四条烏丸」に続く、当社グループとして京都市内2施設目の同ブランドとなります。 |
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また、当社グループ(※3)が京都駅東部において推進している、2028年開業予定の複合ビル計画「(仮称)京都駅東部複合型拠点整備プロジェクト」(以下、「本複合ビル計画」)において、大ホールや会議室を運営するテナントが決まりました。本ホテルのご利用とあわせたMICE需要やイベント需要にもお応えできるようJR東海グループ一体となって、連携を検討して参ります。 |
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(※1)JR東海不動産・ジェイアール東海ホテルズ |
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(※2)2026年度に開業予定である旨、2023年に公表済 |
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(※3)ジェイアール東海関西開発 |
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1. 「コートヤード・バイ・マリオット京都駅」について |
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ゲストルーム(ツイン) |
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エントランスロビー |
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オールデイダイニング |
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カフェ&バー |
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■開業予定 2026年秋 |
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■内装イメージ・デザインコンセプト
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・ゲストルーム、エントランスロビー等のイメージは以下の通りです。 |
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・内装のデザインコンセプトは『Collection of Kyoto Stories』とし、京都が紡いできた過去から現在の歴史を集積し、時を超えて受け継がれる新たな京都の物語を表現します。 |
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・客室は、京都の町屋のモチーフを表現するとともに、京都を囲む雄大な山々を壁面に描くことで、落ち着きのある空間とします。 |
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・エントランスおよびロビーは、和の建築美を基調に、工芸やアート、書籍を配したライブラリーのような空間構成とし、文化に触れ、語らいが生まれる、温かみと活気に満ちた迎賓の場とします。 |
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2. 「(仮称)京都駅東部複合型拠点整備プロジェクト」について
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■開業予定 2028年 |
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■入居テナント |
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・新たに決定した入居テナントは以下の通りです。 |
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-「TKPガーデンシティPREMIUM京都八条口(仮)」(貸会議室) |
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-「フレスコ八条口店(仮)」(総合食品スーパーマーケット) |
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・新たな貸会議室は、駅近の立地性と、約500平米から100平米未満まで様々な規模の会議やイベントを実施できる設備の強みを活かし、お客様の多様なニーズにお応えしてまいります。 |
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・このほか、本ホテルのご利用と連動したMICEの受け入れや、交流イベントの需要にもお応えできるよう、JR東海グループ一体となって検討してまいります。(※4) |
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・また、スーパーマーケットが少ないこのエリアにフレスコを誘致し、本ホテルをご利用になる旅行者の方々の利便性を高めるとともに、地域にお住まいの方や、学生、企業で働く方々などの日常を支え、京都駅周辺の魅力向上に寄与してまいります。 |
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(※4)JR東海におけるMICE誘致の取組み |
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・コロナ禍以降、東海道新幹線のビジネス需要は堅調に回復しておりますが、さらなる需要を獲得する余地も十分あると考えており、その一環として当社エリアへのMICE誘致に注力しています。 |
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・具体的には当社沿線の自治体やコンベンション施設、その他MICE関係者等と連携し、例えば京都や名古屋など当社エリアへの新規MICE誘致や当社エリアで開催されるMICEへの参加者を増やすためのプロモーションなどに取り組んでいます。 |
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※画像は全てイメージです |
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コートヤード・バイ・マリオット京都駅の概要 |
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名称 (英名) |
コートヤード・バイ・マリオット京都駅 (Courtyard by Marriott Kyoto Station) |
| 所在地 |
京都府京都市南区東九条東山王町19番1 |
| アクセス |
「京都駅」八条東口より徒歩3分 |
| 客室数 |
270室 |
| 敷地面積 |
3,060平方メートル |
| 延床面積 |
約15,900平方メートル |
| 構造 |
鉄骨造、地上9階・地下1階 |
| 所有者 |
JR東海不動産(株) |
| 運営者 |
(株)ジェイアール東海ホテルズ |
| 設計者 |
(株)山下設計、ジェイアール東海コンサルタンツ(株) |
| 内装 |
ハーシュ・ベドナー・アソシエイツ(HBA) |
| 施設 |
オールデイダイニング、カフェ&バー、フィットネスジム |
| 開業予定 |
2026年秋(予定) |
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【マリオット・インターナショナルについて】 |
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マリオット・インターナショナル(NASDAQ: MAR、本社: 米国メリーランド州ベセスダ)は、143の国と地域に30以上のブランド、 合わせて9,700軒以上の宿泊施設を擁するホスピタリティー企業です。世界中でホテルの運営およびフランチャイズや、リゾートのオーナーシップ・プログラムを展開しています。当社は、受賞歴を誇る旅行プログラム、Marriott Bonvoy(R)(マリオット ボンヴォイ)を提供しています。 |
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【コートヤード・バイ・マリオットについて】 |
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コートヤード・バイ・マリオットは、素晴らしいことを成し遂げたいという情熱に突き動かされる、先駆的なお客様に選ばれるホテルブランドです。60の国と地域に1,350を超えるホテルを展開するコートヤードは、ゲストに力を与え、旅の目的を問わずあらゆる旅行者のニーズに応えることに情熱を注いでいます。コートヤードの考え抜かれたデザインの客室は、豪華な寝具とフレキシブルなワークスペースを完備し、ゲストへワンランク上の体験をご提供します。
コートヤード・バイ・マリオットは、マリオット・インターナショナルの受賞歴を誇る旅行プログラムであるMarriott Bonvoy(R) (マリオット ボンヴォイ)に参加しています。このプログラムでは、会員の皆様に世界各地のMarriott Bonvoy Momentsでの特別な体験、無料宿泊やエリートステータス認定など、他にはない特典をご用意しています。プログラムへの無料登録や詳細については、marriottbonvoy.comをご覧ください。詳細およびご予約は、courtyard.marriott.comをご覧いただくか、Facebookでファンになるか、Xで@CourtyardHotelsをフォローしてください。 |
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【ハーシュ・ベドナー・アソシエイツについて】 |
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Hirsch Bedner Associates (HBA) は、1965年に設立された世界有数のホスピタリティデザイン事務所です。世界中に20ヵ所以上の拠点を構え、高級ホテルやリゾートのインテリアデザインを手掛けています。地域の文化を生かした洗練された空間を創造し、長年の経験と進化を重ねてきました。グローバルな視点を持ち、クライアントのビジョンを形にするデザインを提供し続けています。 |
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(仮称)京都駅東部複合型拠点整備プロジェクトの概要 |
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| 名称 |
(仮称)京都駅東部複合型拠点整備プロジェクト |
| 所在地 |
京都府京都市下京区西之町36番7 |
| アクセス |
「京都駅」八条東口より徒歩約4分 |
| 敷地面積 |
3,256.9平方メートル |
| 延床面積 |
約13,500平方メートル |
| 構造 |
鉄骨造、地上8階(高さ約45m) |
| 所有者 |
ジェイアール東海関西開発株式会社と日本電気硝子株式会社との区分所有 |
| 設計者 |
ジェイアール東海コンサルタンツ(株)、(株)山下設計 |
| 施設(予定) |
・1階:賑わいスペース(多目的スペース(仮称)、カフェ、交流広場(ピロティ)) 「フレスコ八条口店(仮)」(総合食品スーパーマーケット)(24時間営業※予定) ・2階・3階(一部):「TKPガーデンシティPREMIUM京都八条口(仮)」 大ホール(500平方メートル 以上) 大会議室(300平方メートル 以上)×2 中会議室(300平方メートル 未満)×2 小会議室(100平方メートル 未満)×2 ・4階:日本電気硝子株式会社メインエントランス共創空間(展示・交流スペース) ・5階~8階:日本電気硝子株式会社オフィス※このほか、3階一部も同社オフィス |
| 営業開始予定 |
2028年(予定) |
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【フレスコについて】 |
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フレスコは、京都市下京区に本社を置く株式会社ハートフレンドが運営する、地域密着型の総合食品スーパーマーケットです。1987年の創業以来、京都を中心に関西地方に100店舗以上を展開し、生活導線のすぐそばで「必要なものが、必要な量だけ、いつでも揃う」店づくりを続けてきました。「街の冷蔵庫」として、少量・高頻度の買物行動に合う売場構成、毎日使いの生鮮品の鮮度管理、調理・即食需要に応える総菜の品揃えを強みとします。京都の日常に寄り添い、暮らしを下支えする企業として、地域のさらなる発展に貢献してまいります。 |
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【TKPについて】 |
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株式会社ティーケーピーは、2005年の創業以降、遊休不動産を再生し、シェアリングすることで、新たな空間活用ビジネス市場を創出してきました。貸会議室・宴会場・レンタルオフィスなどのフレキシブルスペースを中心に、ホテル・宿泊研修、料飲・ケータリング、イベントプロデュース、BPOなど、多角的に展開しています。現在では全国302施設※を運営し、フレキシブルスペースの提供を通じて新たな価値を創出し続けています。※2025年8月末時点 |
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