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三井物産子会社のキャリウム株式会社(東京都港区、代表取締役:成原大敬)は、同社が提供するキャリア戦略支援ツール「キャリアフォース」において、新たにジェンダー別でキャリアパスを可視化できる機能をリリースしました。 |
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本機能により、約100万人のキャリアデータから「女性だけ」または「男性だけ」の実際のキャリア遷移を抽出し、業界・職種・企業ごとの“現実のキャリアパス”を比較・確認できるようになります。 |
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※キャリアフォース:https://www.careerforth.me/
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■日本のビジネス社会に根強い「女性ロールモデルの不足」 |
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キャリア形成における構造課題へデータでアプローチ |
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キャリアフォースではこれまで、ユーザーが自身と同じ業界 × 職種からキャリアをスタートした人々の実際の転職・職種変更の傾向を、地図のように可視化してきました。 |
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一方で、とりわけ女性ユーザーからは、 |
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「雑誌やニュースに載る“特別な成功者”ではなく、リアルで身近なロールモデルを知りたい」 |
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といった声が継続的に寄せられてきました。 |
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日本では、管理職に占める女性比率の低さ、家庭・育児とキャリアの両立、昇進・配置のバイアスなど、キャリア形成における構造的な課題が未だ指摘されています。その結果、女性は「近い未来の自分を重ねられるロールモデル」を見つけづらい環境にあります。 |
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今回の機能追加は、こうした背景を踏まえ、ユーザー自身が“性別という自分に近い軸”からキャリアパスを探索できるようにすることで、女性のキャリア形成に新たな選択肢と洞察を提供するものです。 |
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■ 新機能概要:ジェンダー別キャリアパス可視化 |
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●(1) 母集団を「女性だけ」「男性だけ」でフィルタリング |
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キャリアフォースの母集団は、ユーザーと同じ業界 × 職種でキャリアを開始した人々です。 |
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今回のアップデートにより、この母集団をジェンダー別に絞り込めるようになりました。 |
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女性のみのキャリアパス(例:同じ職種からの女性がどの企業に転職しているか) |
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●(2) 実データに基づく「現実の遷移傾向」を可視化 |
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本機能は将来予測ではなく、過去の大規模実績データから導いた「実際にどのようなキャリア遷移が発生しているか」を地図形式で表示します。 |
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例: |
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同じ職種出身の女性は、どの企業群に遷移する傾向が強いか |
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●(3) 若手女性・U35にとって“身近で現実的なキャリアモデル”探索が可能 |
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成功者のインタビューや雑誌記事ではなく、 |
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「自分と同じスタート地点にいた数万人」のリアルな統計 を参照できるため、 |
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“遠い理想像”ではなく“自分に近い人”のキャリアの軌跡を手がかりに、将来のキャリア戦略を検討することができます。 |
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■ 本機能がもたらす価値 |
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● 女性ユーザーにとって |
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性別によるキャリア分岐の違いを認識し、意思決定の材料にできる |
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将来のキャリアの「不確実さ」をデータで補完し、自分軸で選択しやすくなる |
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● 人材紹介会社・キャリアアドバイザーにとって |
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女性候補者のキャリア支援における説得力あるデータ提供が可能 |
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ジェンダーギャップ分析やDEI施策の裏付け資料として活用 |
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● 企業・HR部門にとって |
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男女別のキャリア遷移データをもとに、人材戦略・配置・育成方針の再考に活用 |
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ジェンダー平等に関する人的資本開示やDEIの情報開示に役立つ |
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情報通信・インターネット業界で営業職種にいる「女性」の次のキャリアパス例 |
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同条件での「男性」のキャリアパス例 |
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■ 代表コメント |
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「女性ユーザーからは“自分と同じ境遇の女性のキャリアが知りたい”という声を多くいただいてきました。今回のジェンダー別可視化機能により、女性が自身のキャリアを前向きに設計するための“身近なデータに基づくロールモデル探索”が可能になります。」 |
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日本のキャリア形成には依然としてジェンダーの壁が存在しますが、この課題にデータという手段で向き合い、キャリアの選択肢を広げる一助にしたいと考えています。 |
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■ 提供開始について |
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本機能はキャリア戦略支援ツール「キャリアフォース」上で提供を開始しています。 |
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サービスの詳細や法人利用については以下をご参照ください。 |
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https://www.careerforth.me/
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