弊社が考案した新工法「AddMill(3Dプリント+切削加工)」による高精度な樹脂部品サンプルなども公開。大型3Dプリント什器で構成した空間展示も

■ AddMill:金属部品の樹脂代替ニーズに応える新製造プロセス

■ 自動車・バイク・家具・什器・内装などの中大物樹脂部品にも適用

■ デジタルシボ(R)との併用で“金型レス意匠”を実現

■ 開催概要

株式会社ExtraBoldについて


再生素材×大型3Dプリンターで“Green Creative(TM)”を推進する株式会社ExtraBold(東京都豊島区、代表取締役:原 雄司)は、2025年11月16日(火)~11月18日(木)に東京ビッグサイトで開催される「新ものづくり・新サービス展 2025」に出展します。
出展場所は 東7・8ホール N48。今回は、弊社独自のAddMill(3Dプリント+切削加工;Addive Manufacturing + Milling)プロセスによって製作した高精度部品サンプルを中心に、デジタル製造の新しい価値を提示します。
半導体装置、EV・HEV、自動車、医療機器など、多くの分野で金属から樹脂への置き換えが加速しています。
しかし、高価なエンジニアリングプラスチック(PEEK、PC、PAなど)の切削加工では、材料ロス・切子・長時間加工といった課題が避けられませんでした。
ExtraBoldの AddMill(AM+切削加工) は
「必要量の材料だけで粗加工形状を高速3Dプリントし、既存CNCで精密仕上げ」
という新しいハイブリッド方式で、この課題を解消します。
 
 
AddMill が提供するメリット
高効率加工:粗形状をプリントすることで切削量を大幅削減
切子の低減:廃材の発生を最小限に抑制
材料ロス最小化:板材を使用せず、必要分だけ材料投入
リサイクル可能:プリント端材・切削残渣を再ペレット化
コストダウン:加工時間短縮+材料最適化で総合的に低コスト
 
従来の切削で約8時間を要した部品が、AddMillならわずか約2時間で完了するケースもあり、樹脂代替の加速に大きく貢献できる技術です。
大型造形を得意とするAddMillは、以下のような用途にも有効です。
自動車の内外装パネル
バイクフェアリング
大型ハウジング
空力パーツ・意匠パネル
家具や什器
住宅や店舗内装
金型レスで試作から限定量産まで対応し、軽量化・高意匠化の両立を実現します。
ExtraBoldが商標を持つ デジタルシボ(R)(D3テクスチャー(R)) 技術をAddMill部品に適用することで、金型を用いずに高度な意匠表現を実現できます。
自動車内装のデザイン検証や質感評価において、リードタイム短縮に寄与します。
※デジタルシボ(R)およびD3テクスチャー(R)は株式会社ExtraBoldの登録商標です。
バイオ炭+廃プラから作った材料を3Dプリント+切削加工+デジタシボ(R)の技術を組み合わせて制作したシボサンプル
展示会名:新ものづくり・新サービス展 2025
 
会 期:2025年11月16日(火)~11月18日(木)
会 場:東京ビッグサイト 東7・8ホール
出展場所:N48
主 催:全国中小企業団体中央会
 
株式会社ExtraBoldは、大型ペレット式3Dプリンター「EXF-12」、協働ロボット型3Dプリンター「REX-BUTLER」、ハイブリッドAMプロセス「AddMill」などを開発し、環境素材とデジタル製造によって循環型社会の実現を目指すスタートアップです。
アップサイクル素材・バイオ素材を活用した新しいものづくりを推進し、“Green Creative(TM)”を掲げて事業を展開しています。
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