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ノーコード・ローコードのデジタルスキルのナレッジ提供により、難民やシングルマザーの教育・雇用機会の拡大に取り組んでいる一般社団法人Robo Co-op(代表理事:金 辰泰)は、 米国を拠点とするコンサルティングファーム Planna Inc.(本社:カリフォルニア州) と、企業のAI導入を支援する新サービス 「Flow to AI」 を共同で発表しました。 |
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Flow to AIは、AI導入を“点”で終わらせず、企業全体の“流れ(Flow)”を設計することを目的とした共創プログラムです。 |
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経営構想から現場実装までを一気通貫で支援し、AIが自然に機能する“AI Ready”な組織づくりを推進します。 |
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◆サービスの背景 |
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生成AIなどの活用が加速する中、多くの企業がAI導入を進めていますが、成果が限定的であったり、期待していたほどの変化に至っていないケースも少なくありません。その背景には、業務プロセスやデータ基盤が整わないままAIを導入してしまう課題があります。 |
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Planna Inc.とRobo Co-opは、こうした状況に対し、「AIに飛びつく前に、AIが動ける流れを整える」 という共通理念のもとで連携。 |
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自動化 → データ清流化 → AI実装 のステップで、AIの効果を最大化する仕組みを提供します。 |
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◆Flow to AIの特徴 |
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Flow to AIは、AI導入の準備から実装・運用までを一気通貫で支援する「プロダクト × コンサルティング」型AI活用プログラムです。 |
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▫主な特徴 |
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1. AI Ready診断(無料):組織・データ・業務のAI導入準備度を可視化 |
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2. ユースケース抽出(部分無料):経営・現場両面からAI適用領域を発掘 |
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3. Pilot Flow(実証導入):短期PoCでROIを可視化し、実効性を検証 |
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4. 戦略テーマ実行支援:AIを企業戦略や業務設計に組み込み、継続的運用へ |
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Flow to AIは、“今できること”から着手しながら、“本質的な準備”を並行して進める、「即導入」と「レディネス強化」の両立を実現する新しいアプローチです。 |
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◆両社の役割 |
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▫Planna Inc.:経営・事業視点からのAI活用戦略立案、変革テーマ設計、推進体制構築を担当。AI導入を経営戦略と結びつけ、企業変革の“方向”をデザインします。 |
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▫Robo Co-op:自動化・RPA・AI実装に強みを持ち、現場オペレーションの最適化と技術検証を担当。ユースケース抽出・ROI試算ツールを開発し、AI活用を“動かす力”で支えます。 |
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両社の協働により、「戦略性 × 実装力 × 社会的包摂性」を兼ね備えたAI導入支援を実現します。 |
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◆ Planna Inc.からのメッセージ |
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AIに飛びつくな。でも、止まるな。 |
出来ることから始めるのは良い。 けれど、結局のところ“準備”からちゃんとやらないと、AIは成果に繋がらない。 |
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Flow to AIは、「今できること」と「これから整えること」を両立させ、組織にAIが自然に流れ込む仕組みをつくります。 |
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◆Robo Co-op代表 金 辰泰からのメッセージ |
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Robo Co-opでは、多様な背景をもつタレントが最先端のAIエージェントを駆使し自社内の自動化やクライアント企業のエージェント活用を実現させてきました。今回のPlanna社とのパートナーシップを通じて、更なるAI民主化を加速させていきます。 |
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◆ 共同開催イベントのご案内 |
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Robo Co-op と Planna Inc. は、「Flow to AI」の実践的価値をさらに多くの方々に届けるため、オンラインウェビナーおよび米国での対面ワークショップを共同開催します。 生成AIの基礎から企業での実装ノウハウまでを体系的に学べる内容で、企業担当者・教育関係者・起業家・一般参加者まで幅広い層にご参加いただけます。
■オンラインウェビナー概要
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テーマ:AIオートメーションのプロフェッショナルx 戦略コンサルタントに学ぶ、 生成AIの最新トレンドと活用実践 |
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日時:2025年12月22日 (火) 16:00 ~ 17:00 (PT) / 2025年12月23日 (水) 9:00 ~ 10:00 (JST) |
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形式:Webinar(オンライン) |
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内容: |
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実践例:マーケ営業部門におけるAIエージェント活用など |
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■米国対面ワークショップ(2026年1月) |
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依然として、AI導入の検討自体に数カ月もかかる現状が散見されます。そのため、全社展開の検討自体をAIを駆使して一気に落とし込むワークショップをハンズオンで行います。各企業や担当部門・業務におけるAI活用ユースケースを幅広に導出し、初期的なROIまで試算する流れを実践し、翌日からAI導入に取り組めるワークショップを実施します。 |
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▫概要(LA・SF共通) |
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【ロサンゼルス ワークショップ】 |
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日程:2026年1月15日 (木) 16:30-18:00 (PT) @ Los Angeles, CA |
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場所:Sobar(12404 Washington Blvd, Los Angeles, CA 90066) |
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【サンフランシスコ ワークショップ】 |
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日程:2026年1月21日 (水) 16:30-18:00 (PT) @ San Francisco |
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場所:Sakae Sushi(243 California Dr, Burlingame, CA 94010) |
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両社はこうした教育・学習機会を通じて、「AIが自然に流れ込む組織づくり」を支援し、企業の変革を共に推進していきます。 |
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◆今後の展開 |
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2026年前半には、AI活用の準備度をオンラインで簡易診断できる「AI レディネス診断チャットツール(仮)」 のリリースを予定。 |
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より多くの企業が低コストでAI活用を始められる環境を整備します。 |
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今後も両社は、「AIを“導入する”のではなく、“企業文化に溶け込ませる”」という思想のもと、人とAIが共に働く未来の“流れ”をデザインしていきます。 |
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◆Robo Co-opとは |
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Robo Co-opは、世界中の難民や日本のシングルマザーと共に「コープ」による社会的連帯の中でデジタルのリスキルとIT案件の就労、そして当事者による民主的な経営を行う共同体です。5人1組のチームを作り、グループ学習でモチベーションを高め合い、現場で求められるチームワークを磨きながら就労機会に繋げています。 |
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Robo Co-opのミッションは、DE&Iに向けて女性や外国人、特に深刻性を抱えるシングルマザーと難民へデジタルスキルを提供し、育児と両立しやすい柔軟な働き方をベースとした雇用機会を拡大することです。 |
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◆Robo Co-opでは、あらゆる形でのご支援を募集します |
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難民やシングルマザーをはじめとする多様な人材の業務委託によるプロジェクト推進や事業成長を通じた社会貢献に協力いただける企業を広く募集します。本取り組みにご関心のある方は、Robo Co-opまでお問い合わせください。 |
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1. Robo Co-opへのアウトソース: RPA開発をRobo Co-opにアウトソースすることで、難民の背景を持つメンバーの就労機会に貢献できます。 |
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2. Robo Co-opのメンバーによるリスキル: すでに難民の背景を持つ人々を雇用している場合、Robo Co-opのメンバーにリスキルの研修を依頼できます。 |
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3. 私たちのストーリーの発信: Robo Co-opのメンバーは、難民による「デジタル・インクルージョン」を自分たちの手で広げようと努力しています。彼らのストーリーや取り組みを広めてくださるメディア・報道関係者の皆様のお力添えにも感謝します。 |
さらにRobo Co-opでは、誰もが学び・働き・社会に貢献できる仕組みを共に育ててくださる方を募集しています。 私たちのビジョンは、「デジタルを活用し多様な人材の力であらゆるボーダーを越境していく」こと。 その想いに共感し、ともに未来をつくる仲間としてのご支援をお待ちしています。 |
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【企業概要】 |
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Planna Inc.(プランナ) |
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本社:California, USA |
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事業内容:経営戦略・新規事業・デジタル変革に関するコンサルティング |
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URL:https://planna.in
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一般社団法人 Robo Co-op(ロボコープ) |
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本社:東京都渋谷区 |
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事業内容:自動化・AI・RPA領域の実装支援、リモート型人材ネットワーク構築 |
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URL:https://roboco-op.org
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