医療機関の会計待ち時間・自動精算機に関する意識調査を実施
医療機関の会計待ちは、患者体験にどれほど影響しているのか。
株式会社APOSTROは、全国1,000名を対象に会計の待ち時間や自動精算機の利用実態を調査しました。
その結果、46.4%が会計待ちでストレスを感じているなど、患者体験に直結する課題が明らかになりました。
調査の主なポイント
● 約半数が「会計の待ち時間にストレスを感じる」
会計の待ち時間に対して「ストレスを感じる(4 + 5)」と回答した人は46.4%にのぼりました。
また、「待ち時間は医療機関全体の印象に影響する」と回答した人も50.6%と、会計は患者の医療機関評価に直結する要素であることが分かりました。
ストレスが高まりやすい待ち時間10~15分が中心でした。
 
● 自動精算機は“スムーズさ”と“混雑解消”に貢献
自動精算機については、
「会計がスムーズになった」:58.8%
「混雑解消に役立っている」:59.0%
と、利用者の多くが肯定的な印象を持っていることが明らかになりました。
また、「自動精算機がある医療機関には好印象」と回答した人は46.8%でした。
■ 今回の取り組みについて