2025年11月8日(土)・9日(日)、TAKANAWA GATEWAY CITYにて、『EAT JAPAN!~Nippon Taste Festival~』 を開催しました。(主催:EAT JAPAN!実行委員会) EAT JAPAN!は、日本の魅力を五感で体験できる“クールジャパン総合体験フェス” 。初開催となる今回のテーマは、農業。全国の農家と直接交流できる場を作り、農業従事者不足の改善や都内での販路開拓に貢献しました。 |
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2日間で延べ約16万人・50の国や地域から来訪 |
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周辺地域・日本各地・世界各国から人々が集まる国際交流拠点「Global Gateway」を目指して開発されたTAKANAWA GATEWAY CITY。高輪ゲートウェイ駅に直結するGateway Park、泉岳寺辻広場、高輪辻広場の計3ヶ所で開催。 |
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当日は家族連れから海外旅行者まで、多様な来場者が足を止め、日本の農産物や食事、飲料水や調味料など幅広い物販マルシェや、ステージパフォーマンスを楽しむ姿が見られました。 |
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■来場者実績:のべ163,247人(2日間合計) |
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【1日目】11月8日(土):のべ87,489人 |
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【2日目】11月9日(日):のべ75,758人 |
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(EAT JAPAN!実行委員会運営事務局調べ) |
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■来訪者国:49の国や地域(順不同) |
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【アジア】 |
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日本、シンガポール、マレーシア、インドネシア、フィリピン、台湾、香港、中国、韓国、タイ、ミャンマー、モンゴル、インド、パキスタン、スリランカ、アラブ首長国連邦、サウジアラビア、トルコ、イラン、レバノン、イスラエル、アフガニスタン |
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【ヨーロッパ】 |
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イギリス、ポルトガル、スペイン、イタリア、オランダ、ドイツ、フランス、スイス、フィンランド、スウェーデン、ポーランド、ブルガリア、ロシア |
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【アメリカ】 |
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アメリカ、カナダ、キューバ、メキシコ、コロンビア、アルゼンチン、ブラジル、ウルグアイ、ペルー |
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【オセアニア】 |
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オーストラリア、ニュージーランド |
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【アフリカ】 |
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モロッコ、スーダン、ガーナ、ケニア |
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■出店農家:15の都道府県(順不同) |
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【北海道・東北地方】 |
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山形県・宮城県・福島県、秋田県 |
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【関東地方】 |
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茨城県、東京都、埼玉県 |
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【中部地方】 |
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静岡県、長野県、石川県、山梨県、新潟県 |
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【近畿地方】 |
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大阪府 |
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【九州地方】 |
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沖縄県、熊本県 |
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■その他 |
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キッチンカー17台 |
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パフォーマンス27組 |
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農業マルシェ初の「専属サポートチーム」を発足 |
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日本の食文化を支える第一次産業。新たな販路開拓への意欲はあれど、人手不足により叶わない農家さんらの生の声を聞き、農業イベント初の「専属サポートチーム」を発足。出店のボトルネックになる搬入から接客、販売、搬出までを一貫してサポートする人材を配置。 |
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サポートチームは立候補制で、農産物を通した地元への地域貢献や、農業の業界への貢献に寄与したい学生含む若者が、当日ボランティアスタッフとして従事した。 |
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【出店者からの声】 |
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「他のイベントにはない手厚いサポート」 |
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「また来年も出店したい」 |
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「初めてのイベント出店でしたが、安心して楽しく販売できました」 |
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「海外の方の来場もあると聞いて、気構えていましたが、インバウンド対応のスタッフの方に委ねることができたので安心しました」 |
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「普段出店しているマルシェは常連の方もありがたいことに多い。ただ今回は、駅前などの土地柄もあって普段出会えないような層の方との偶然の出会いがたくさんある。」 |
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【サポートメンバー(学生含む)からの声】 |
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「東京にいながら地域に貢献できる活動を探していたので参画を決めた」 |
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「学校以外で地域や農家に携われる機会があるならと参加した」 |
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「農学部で学んだ知識を活かす機会になった」 |
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海外7言語対応可能なグローバルチームも同時に発足 |
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訪日外客数が年々増加している中で、「施設などでのスタッフとのコミュニケーション」や「多言語表示の少なさ・わかりにくさ」が依然として日本の課題に。(観光庁2023年度調査『訪日外国人が旅行中に困ったこと』より) |
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インバウンドを狙うも言語の壁がボトルネックになっていることを受け、本イベントではグローバルチームも発足。英語、韓国語、中国語、フランス語、スペイン語、イタリア語、インドネシア語の7ヶ国語対応を可能にした。 |
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2日間は常に2~3ヶ国語対応ができるように配置し、来日者に「Where are you from?」の看板と共に出身国をマークできるような企画も実施。 |
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親子連れで楽しめるキッズブースも |
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当日は、年齢、性別、国籍さまざまな来場者が。中でも、オフィシャルサポーターである清水建設によるブースでの「木の葉釣り」体験や、広場で遊べる遊具の設置、日本の祭ならではの「ヨーヨー釣り」など、小さなお子様とい一緒に楽しめる場も。 |
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【来場者からの声】 |
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「詰め放題の新鮮野菜がこの価格はうれしい!」 |
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「子どもも楽しめるブースもあって飽きずに楽しめた」 |
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「今まで食べたリンゴで一番おいしい!」 |
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「キッチンカーの種類が多くて選ぶのが楽しい」 |
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「アクセスがよく、お買い物の流れでそのまま楽しめて嬉しい」 |
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■共催 |
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東日本旅客鉄道株式会社 |
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■オフィシャルサポーター |
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清水建設株式会社 |
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福岡県農林水産物ブランド化推進協議会 |
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株式会社グーテンジャパン |
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港区 |
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詳細な出展者・出演者一覧は、公式ページでご覧いただけます |
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■EAT JAPAN!~Nippon Taste Festival~について |
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『EAT JAPAN!~Nippon Taste Festival~』は、日本の食文化を世界に発信する体験型フェスティバルです。日本の食・伝統文化・ライフスタイルを“まるごと”国内外に届けることを目的に、五感で楽しめる体験と多文化交流の場を創出します。 |
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訪日客の主要言語に対応した多言語サポートを導入し、都市と地方、生産者と来場者、国内と海外を結ぶ新しい“クールジャパン・フェスティバル”を目指しています。 |
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