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株式会社シムトップス(本社:東京都品川区、代表取締役社長:水野貴司)は、現場帳票システム「i-Reporter」のユーザーコミュニティ「現場帳票カイゼン部」に寄せられた改善提案を全て可視化する「カイゼン提案ダッシュボード」を公開しました。 |
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「カイゼン提案ダッシュボード」は、i-Reporterユーザーから寄せられる改善提案を一元的に可視化し、検索・ランキング表示・開発状況の追跡を可能にするツールです。現場向けSaaSでは業界初となる「透明性のある製品開発」を実現し、22万人のユーザーが「いいね」で開発優先度を決める新しい製品開発のあり方を提示します。 |
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一般的な現場向けSaaSベンダーでは、顧客要望は社内で非公開で管理され、開発優先度の決定プロセスはブラックボックスとなっています。この取り組みは、B2C領域やNotionやLinearなどの開発者向けツールでは一部実現されていますが、現場向けSaaSでは極めて稀な事例となります。さらに、導入企業4,500社・利用ユーザー22万人という大規模ユーザーベースでこれを実現したことは、業界でも類を見ない挑戦と言えます。 |
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■ 主な機能 |
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提案カード |
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各提案は、カテゴリバッジ、ステータスバッジ(提案中/開発中/リリース済み)、イイネ数、タイトル、要約、リリース予定、詳細リンクを含むカードとして表示 |
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キーワード検索 |
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提案をキーワードで検索できる機能。タイトル、要約、カテゴリをリアルタイムでフィルタリングし、ヒット件数を表示 |
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開発状況セクション |
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開発中・リリース済みの提案を確認できるセクション。タブ切り替えで表示を変更し、件数を一目で把握。ユーザーは「自分の要望がどのステータスにあるか」をいつでも確認可能 |
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カテゴリ別表示 |
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製品・機能領域別(App、Manager、Designer、External、その他)に提案を分類して表示。カテゴリジャンプボタンで素早くスクロール |
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イイネランキング |
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イイネ数の多い提案を上位30件、ランキング形式で表示。TOP3は目立つデザインで強調表示。営業力ではなく、"いいね数"という平等な指標で優先度が決まる |
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■ 開発の背景:欲しい機能の視認性、検索性の向上 |
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これまで、製品への改善要望は主に専用のフィードバック窓口を通じた要望収集を行っておりましたが、現場向けSaaSならではの課題がありました。
例えば、同じ「製造工程での活用を前提とした機能」であっても、製造品そのものによって、その工程、作業方法は千差万別であり、求められる入力方法、記録の粒度なども全く異なります。そのため、類似性の高い機能要望を複数いただいても、それらが同一仕様の機能実装でニーズを満たせるのか判断することが極めて困難でした。
最終的には個別にお客様へ確認する以外に方法がなく、開発する機能の仕様の確定に、多大な時間を要しておりました。
そこで、2025年、「i-Reporter」ユーザーコミュニティサイト、「現場帳票カイゼン部」に「カイゼン提案」メニューを新設し、シムトップスとお客様、お客様同士が相互にコミュニケーションを取りながら、i-Reporterのニーズを投稿し、共感があれば「いいね」をする仕組みを導入しました。
改善提案メニューの公開後、わずか約1ヶ月で100件を超える改善提案が寄せられ、想定以上の反響をいただきました。 |
しかし、大量の改善提案が増え続けたことによって、一覧の中から自社でも欲しいと思う改善提案を見つけることが難しくなりました。また、改善提案を探すための検索機能が存在しないこと、カテゴリ別での閲覧ができないこと、さらに開発進捗の可視化ができないといった新たな課題が生じました。 |
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■ 期待される効果 |
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ユーザー満足度の向上 |
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自分の声が製品に反映される実感を得られ、潜在的なニーズに気づき、i-Reporter活用のヒントが得られる |
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開発の透明性確保 |
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何が開発中か、いつリリースされるかが明確になり、開発チームの取り組みが見える化され、信頼関係が構築される |
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効率的な優先順位決定 |
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イイネ数による客観的な需要把握が可能となり、営業力ではなく、現場のニーズを開発優先度に反映 |
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コミュニケーション促進 |
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開発チームとユーザー間、ユーザー同士の対話の場を提供し、改善提案を通じた活発なコミュニティ活動を実現 |
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■企画・開発担当者からのコメント |
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企画・マーケティンググループ チームリーダー 前川泰宏 |
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「現場カイゼンを推進するご担当者様から上がってくるご要望をオープンにすることは、単なる可視化以上の大きなメリットがあると考えています。 |
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現場で求められている機能とその重要度を迅速に把握できる仕組みづくりは、民主的な開発優先度の決定を加速させ、これまで以上に現場ドリブンな製品へと進化させる重要な一手となります。 |
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また、様々なユーザーから上がってくるカイゼン提案は、自社が気づけていない製品ニーズの把握につながります。その機能が実際に開発されることで、これまでの延長線上にはない利便性向上を実現できると信じています。」 |
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カイゼン提案ダッシュボードは、現場帳票カイゼン部のコミュニティメンバーの方であれば、どなたでも無料でご利用いただけます。 |
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【現場帳票カイゼン部とは?】 https://kaizenbu.i-reporter.jp/page/introduction
【現場帳票カイゼン部への参加はこちら】 https://community.i-reporter.jp/
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■ 現場帳票の電子化なら「i-Reporter(アイレポーター)」 |
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i-Reporterは4,500社22万人以上が利用する国内シェアNo.1の現場帳票システムです。 日報・点検記録・検査記録・作業チェックシートなどの使い慣れた紙・Excel帳票がプログラミング知識不要で、誰でも簡単にデジタル化できます。 |
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i-Reporterの導入で、現場情報のデジタル化・蓄積を実現しながら |
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など様々な改善効果を生み出します。 |
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また、写真・音声・バーコード対応で現場の状況を精確に記録し、リアルタイム共有と自動化により業務効率と品質向上を同時達成します。 |
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(入力機能例)数値の閾値判定 |
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(入力機能例)カレンダー入力 |
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(入力機能例)バーコード読み取り |
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(入力機能例)フリードロー |
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i-Reporterの特徴 |
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1. |
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Excelベースのノーコードで簡単導入 |
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既存のExcel帳票をそのままデジタル化できるため、プログラミング知識不要。ユーザーレビューで「敷居の低さ」が高く評価されるなど、現場作業者が直感的に利用できます。 |
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2. |
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リアルタイムデータ共有で工数削減を実現 |
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現場入力データが即座にデジタル化され、月200分の書類整理がゼロ化、分析時間を15日→2~3分に短縮。承認フローも7日→1日(最速1時間)に短縮し、データの2重入力を完全排除。 |
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3. |
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豊富な連携機能で高度な自動化を実現 |
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デジタルトルクレンチ、PLC、IoT機器、MotionBoard、Kintone、各種データベースなど、様々な外部機器やソフトウェアとの連携も可能。 |
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4. |
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多様な入力方法で現場作業を効率化 |
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写真・音声・バーコード・QRコード対応により、作業と入力の並行が可能。月37.5時間の帳票管理削減、作業時間分析を15日→2~3分に短縮等様々な改善効果を生み出します。 |
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5. |
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柔軟な導入形態で段階的拡張が可能 |
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オンプレミス版とクラウド版の両方に対応し、5ユーザーから利用開始可能。4,000社21万人以上の導入実績を持ち、国内シェアNo.1の信頼性を提供。 |
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■ 現場帳票カイゼン部について |
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現場帳票カイゼン部は、i-Reporterユーザーが集まるコミュニティです。製品への改善提案、活用事例の共有、お悩み相談など、ユーザー同士が交流し、学び合う場を提供しています。 |
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目的:ユーザーとベンダーの共創、ユーザー同士の学び合い |
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活動内容:改善提案、活用事例共有、お悩み相談、オフラインイベント |
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コミュニティサイト:https://community.i-reporter.jp/
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株式会社シムトップスとは |
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会社名 :株式会社シムトップス |
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本社住所 :〒141-0021 東京都品川区上大崎2-2 |
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5-2 新目黒東急ビル10階 |
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代表者名 :代表取締役社長 水野 貴司 |
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設立年月日:1991年10月1日 |
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資本金 :1千6百5十万円 |
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売上高 :20億8千7百万円(2024年度売上) |
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従業員数 :計90名(2025年10月末時点) |
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▼企業サイト |
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https://cimtops.com/ |
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▼アイレポちゃん(企業公式キャラクター)X(旧Twitter)アカウント |
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https://twitter.com/i_reporter_jp |
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▼株式会社シムトップス 公式Facebookアカウント |
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https://shorturl.at/cEGIT |
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※|富士キメラ総研 2024年8月8日発刊 |
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業種別IT投資/デジタルソリューション市場 2024年版 |
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I-2 現場帳票ペーパーレス化ソリューション 市場占有率48.6%(2023年度のベンダーシェア・数量) |
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